Exhibitions展覧会
showcase #9 “visions in and out"curated by minoru shimizu
2012年から開催されている、写真評論家・清水穣氏のキュレーションによる現代若手写真家作品展。シリーズ9回目となる今回は、岡本 明才・佐藤 華連の2名を紹介します。
今回のテーマは「VISION」。
視覚がとらえる光の像としてのビジョンをピンホールカメラという原点に立ち戻って制作を続ける岡本明才氏。
レンズを通して見える風景に自身の内面が反映されることにより目の前にある風景が内なる風景に変化するという佐藤華連氏。
両氏がそれぞれに表現する「visions」をお楽しみ下さい。
出展作家
岡本明才
1971年高知生まれ。2006年からピンホールカメラとデジタルカメラを繋げた写真作品の制作を行う。また、非建築家によるセルフビルド建築として知られる沢田マンションに10年以上暮らし、多くの移住者の受け入れ交流やギャラリーの主催など多彩な活動を行っている。
https://meisaiokamoto.com/
【近年の主な個展】
2013 「SKETCH OF SUN」 沢田マンションギャラリーROOM38(高知)、ISE CULTURAL FOUNDATION(ニューヨーク)
2014 「THE MOST BEAUTIFUL LIGHT NEXT TO THE DARK」 沢田マンションギャラリー(高知)
「IN THE PINHOLE」 ブックギャラリーポポタム(東京)
2015 「CLEAR」 沢田マンションギャラリーROOM38(高知)
2017 「A 3-DAY BUILDING PHOTO EXHIBITION」 南はりまやビルヂング(高知)
2018 「カメラオブスキュラ展」 TAO gallery (高知)
他グループ展多数
佐藤華連
1983年神奈川県生まれ。2009年早稲田大学芸術学校空間映像科写真コース修了。2010年キヤノン写真新世紀グランプリ受賞。
https://www.satokaren.com/
【近年の主な個展】
2011 写真新世紀2011 佐藤華連個展「間、うつろう」東京写真美術館
2012 写真新世紀2011 佐藤華連個展「間、うつろう」アートコートギャララリー(大阪)、せんだいメディアテーク(仙台)
「cage」E&C gallery(福井)
2016 「I」Kanzan Gallery(東京)
2020 「I 波と影」ふげん社 東京
他グループ展多数
キュレーター:清水穣
写真評論家、1995年『不可視性としての写真-ジェームズ・ウェリング』(ワコウ・ワークス・オブ・アート)で第1回重森弘淹写真評論賞受賞。以降、定期的にBT美術手帖、Art Itといった媒体や写真集、美術館カタログに批評を書いている。主な著訳書に『白と黒で:写真と』『写真と日々』『日々是写真』『プルラモン』(現代思潮新社);『ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論』(淡交社)、『シュトックハウゼン音楽論集』(現代思潮新社)など。これまでWolfgangTillmans、森山大道、杉本博司、松江泰治、柴田敏雄、吉永マサユキ、安村崇といった写真家たちの写真集にテキストを提供している。
展覧会概要
| 期間 | 2021/04/02(金) 〜 2021/04/30(金) |
|---|---|
| 会場・開催場所 |
eN arts
|
| 時間 | 12:00~18:00 |
| 休館日 | 月~木曜日 ※会期中の金・土・日のみオープン。他の日程はアポイント制となります。 |
| 料金 | 無料 |
| 注意事項等 | ※新型コロナウイルス感染症対策のため、来場の際はマスクの持参・着用、手指の消毒等にご協力をお願いいたします。 ※会期中の金・土・日のみオープンいたします。他の日程につきましてはアポイント制となります。詳細はギャラリーへお問合せください。 |
| お問い合わせ | TEL:075-525-2355075-525-2355 |
| info@en-arts.com | |
| ホームページ | http://en-arts.com/ |
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