Exhibitions展覧会

『とてもよい時計』(部分)1968年、挿絵・原画 ©2026 The Edward Gorey Charitable Trust
『とてもよい時計』(部分)1968年、挿絵・原画 ©2026 The Edward Gorey Charitable Trust
『うろんな客』1954年、挿絵・原画 ©2026 The Edward Gorey Charitable Trust
『うろんな客』1954年、挿絵・原画 ©2026 The Edward Gorey Charitable Trust
『ウエスト・ウイング』1963年、挿絵・原画 ©2026 The Edward Gorey Charitable Trust
『ウエスト・ウイング』1963年、挿絵・原画 ©2026 The Edward Gorey Charitable Trust
『青いアスピック』1968年、挿絵・原画 ©2026 The Edward Gorey Charitable Trust
『青いアスピック』1968年、挿絵・原画 ©2026 The Edward Gorey Charitable Trust
「子どもの本のショーケース」1973年、ポスター・原画 ©2026 The Edward Gorey Charitable Trust
「子どもの本のショーケース」1973年、ポスター・原画 ©2026 The Edward Gorey Charitable Trust

エドワード・ゴーリー 秘密のメッセージ展

不思議な世界観とモノトーンの緻密な線描で世界中に熱狂的なファンを持つ、アメリカの絵本作家エドワード・ゴーリー(1925-2000)の展覧会です。


ゴーリーの絵本は、子ども向けと捉えられがちな絵本という体裁をとりながら、不条理でナンセンスな世界観やリズミカルな言語表現、深い寓話性、そして高い芸術性が特徴で「大人のための絵本」とも評されます。近年、日本でも『うろんな客』『不幸な子供』などが次々と紹介されてきました。

ゴーリーは、自身でテキストとイラストの両方を手掛けた主著(Primary Books)以外にも、挿絵や表紙、舞台などのデザイン、演劇やバレエのポスターなどを手掛け、多彩な才能を発揮しました。

本展では、ゴーリーの主著や未発行の絵本原画に加え、ポスターや出版物など多彩な作品・資料を紹介。作品に込められたゴーリーの秘密のメッセージを読み解きます。

展覧会概要

期間 2026/05/15(金) 〜 2026/06/21(日)
会場・開催場所 美術館「えき」KYOTO
時間 10:00~19:30(入館は19:00まで)
休館日 会期中無休
料金 一般:1,200円(1,000円)
高・大学生:1,000円(800円)
小・中学生:500円(300円)
※()内は前売料金
※高・大学生の方は学生証をご提示ください
※障害者手帳をご提示のご本人様と同伴者1名は()内の料金で入館いただけます。
注意事項等 状況により、やむを得ず予定が変更となる場合がございます。最新情報は美術館「えき」KYOTOのホームページをご確認ください。
お問い合わせ TEL:075-352-1111075-352-1111
※ジェイアール京都伊勢丹大代表
ホームページ https://www.mistore.jp/store/kyoto/museum/

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