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京都ゆかりの作家

上村松園

上村松園
(うえむらしょうえん)

京都に生まれ育ち、明治・大正期の京都画壇を牽引する画家として活躍した上村松園(うえむら・しょうえん)。主に美人画の名手として、女性としての視点から人物画を数多く描き、「松園の前に松園なし、松園の後にも松園なし」とまで讃えられました。気品と凛とした美しさを讃えた女性たちの姿には、「京都の女」としての彼女の理想が垣間見えます。

(2010年10月27日更新)



伊藤若冲

伊藤若冲
(いとうじゃくちゅう)

(2014年1月28日更新)



北大路魯山人

北大路魯山人
(きたおおじろさんじん)

北大路魯山人(きたおおじろさんじん)は20世紀を代表する日本の芸術家。書、篆刻(てんこく)、絵画、陶芸といった様々な芸術分野で才能を発揮した。特に食と器に並々ならぬ興味を示し「食器は料理の着物」と言った有名な言葉を残しています。

(2010年6月 1日更新)



橋本関雪

橋本関雪
(はしもとかんせつ)

兵庫県坂本村(神戸市中央区)生まれ。 幼名を成常、青年となり関一(貫一)と改めます。諱を弘。関雪は播磨明石藩儒(藩お抱えの儒学者)であった父、海関が藤原兼家の逢坂の関にまつわる故事から名付けた画号です。 代表的作品に「玄猿」「長恨歌」「木蘭」「琵琶行」「唐犬図」「南国」などがあります。

(2013年1月 8日更新)



神坂雪佳

神坂雪佳
(かみさかせっか)

明治・大正・昭和にかけて活躍した京都生まれの日本画家・図案家。琳派の技法や精神に深く傾倒し、日本の伝統美にモダンなテイストを加えた作風を確立。また工芸デザインの分野にも深く関わったことこから、日本における近代デザインの先駆者とされる。

(2014年11月26日更新)



竹内栖鳳

竹内栖鳳
(たけうちせいほう)

明治中期から大正時代にかけて約60年にわたり活躍した日本画家。「東の大観(横山大観)、西の栖鳳」とも称され、新時代にふさわしい日本画表現を模索しました。 近代日本画に残る多くの逸材を育て、京都画壇近代化の推進者としても非常に大きな役割を果たしています。

(2012年11月 6日更新)



長谷川等伯

長谷川等伯
(はせがわとうはく)

長谷川等伯は、桃山時代に活躍した絵師で、豊臣秀吉、千利休らに重用され、当時画壇を我が物としていたトップ絵師集団・狩野派にたった一代で肩を並べ、脅かすまでの実力を得た人物です。 どんな画題も自由自在、精緻にも豪放にも描き分けたその実力はまさに天才でした。 また、波乱万丈の生涯は人間味溢れるエピソードに彩られ、まるで大河ドラマのようです。

(2012年2月 7日更新)





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