新型コロナウイルス感染症の影響により、2021年度の祇園祭山鉾巡行・及び関連行事(宵山等)の中止が決定しております。
詳細は 公益財団法人祇園祭山鉾連合会及び各山鉾町のホームページ等をご確認ください。

祇園祭2021

えんのぎょうじゃやま役行者山

修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)一言主神を使って葛城山と大峰の間に石橋をかけたという逸話に由来。役行者は庶民の中に入って医療などにつとめた僧で、古くから民衆に人気があった。役行者と鬼の顔の一言主神、葛城女神の三体の人形を御神体としており、人形の数が多いため山のサイズも最大のものとなっている。
宵山(23日)の午後には、聖護院から訪れた修験者(山伏)たちによって護摩焚きが行われる。

見送は、中国・明時代に織られた「金地唐美人図綴錦」と朝鮮の龍文軍旗を使って作った「龍図絽刺」の2種類で、1年交替で使用。掛け金具には黄道二十八宿の星座の図が描かれている。

ご利益:安産・交通安全・疫病除け
グッズ:粽、お守り(各種有り)、手ぬぐい、うちわなど
山建て:20日朝
粽販売・会所公開:21日~
護摩焚き:23日午後(14時頃)


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