Interviews

vol.01

vol.01 平山健宣さん(デザイナー、写真家)

2011.12.02(Fri)

平山健宣さん(デザイナー、写真家)

デザイナーと写真家という二つの顔を持つ、平山健宣さん。京都造形芸術大学では非常勤講師としてコミュニケーションデザインコースを受けもっています。貫禄ある風貌に比して、意外にも、表現者として個展デビューしたのはほんの数年前とのこと。表現の世界へと入っていく一歩ずつがどんな歩みだったのか、まだ記憶に新しいお話をうかがいました。

vol.02

vol.02 CABさん(絵描き、イラストレーター)

2012.01.30(Mon)

CABさん(絵描き、イラストレーター)

幼少期にアメリカン・コミックスに魅せられて以来、絵に取り憑かれてきたというCAB(キャブ)さん。細やかに日常場面をとらえた物語性ある画風で、大阪を拠点に精力的に活動中です。アーティストとしての歴史を振り返りながら、制作モードの実際や、絵描き脳の不思議について、率直に語ってくださいました。

vol.03

vol.03 大谷真弓さん(臨床心理士、陶芸家)

2012.03.31(Sat)

大谷真弓さん(臨床心理士、陶芸家)

工業大学で心理学を教えながら学生相談カウンセラーをしている大谷真弓さん。2007年、学内に学生が自由に利用できる陶芸室『夢雲』を立ち上げました。臨床心理士が運営する陶芸室という、ほかに例のない取り組み。どんな工夫や視点があるのでしょうか。

vol.04

vol.04 田中加織さん(画家)

2012.04.22(Sun)

田中加織さん(画家)

日本庭園をモチーフに、ポップな抽象画を描く田中加織さん。描きたいのは、庭園そのものではなく、庭園を造り自然を身近におこうとする「人間のこころ、意識」なのだと言います。このとても不思議で魅力的な着眼点、分かりそうで分かりにくいテーマ設定とその由来について、お話をうかがいました。