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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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日本でも有数のアナログレコード愛聴家 湯浅学さんをお招きし、いしいしんじさんを進行役に、アナログレコードの魅力をビギナー向けに1から10まで徹底的に教わる、4時間のレクチャーです。
音が空間を伸び縮みさせながら自分に向かってくる迫力を感じるもよし、身と心を音にゆだね、徐々に耳や毛穴さえもが開いていく感覚を発見するのもよし。
お盆明けの土曜日の午後、ゆるやかに繋がりながら思い思いの心のゆらぎを一緒に楽しみませんか?

湯浅学&いしいしんじの
「アナログレコードのある暮らし」

日時:2019年8月17日(土)13:00~17:00(12:30受付開始)
講師:湯浅学(音楽評論家)、いしいしんじ(作家)
会場:ワコールスタディホール京都
料金:2,160円(税込/途中入退場自由/要申込)

※このイベントの申し込みには、スクール会員登録(無料)が必要です。
※申込・詳細についてはワコールスタディホール京都のイベント公式ページをご確認ください。


湯浅 学

1957年神奈川県横浜生まれ。「幻の名盤解放同盟」常務。 バンド「湯浅湾」リーダー。著者に『人情山脈の逆襲』『音海』『音山』『嗚呼、名盤』『あなのかなたに』『音楽が降りてくる』『音楽を迎えにゆく』『てなもんやSUN RA伝』『ボブ・ディランーロックの精霊』『大音海』(単著)、『ディープ歌謡』『豪定本ザ・ディープ・コリア』『時代の体温』『モータウン・ハンドブック』『ドントパスミーバイ』(共著)、『踊る目玉に見る目玉』『サン・ラー伝』(監修)など。現在、ロックバンド「湯浅湾」の10年ぶりの新譜、5枚目のアルバムを制作中。

いしい しんじ

1966年大阪生まれ。京都在住。1994年『アムステルダムの犬』でデビュー。 2000年、初の長編小説『ぶらんこ乗り』刊行。著作に、小説『麦ふみクーツェ』『トリツカレ男』『プラネタリウムのふたご』『ポーの話』『みずうみ』『港、モンテビデオ』『よはひ』『悪声』など、エッセイ『熊に見えて熊じゃない』『遠い足の話』『且座喫茶』など。音楽エッセイをまとめた『いしいしんじの音ぐらし』もある。京都や日本各地で蓄音器を聴くイベントをひらいている。文芸誌「新潮」にて長編小説『チェロ湖』連載中。
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鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

ここで開催される「Creators@Kamogawa」は、日本とドイツのクリエイターがアートを語り合うイベントシリーズ。毎回2つのテーマで濃密なトークを展開しています。

トークの後には館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に楽しめる交流会も開催。滞在中のドイツ人芸術家の作品もモニターにてご覧いただけます。
お気軽にご参加ください!

カルチャートークCreators@Kamogawa
「建築とコレオグラフィー」
「AIは家族になれるか」

日時:2019年7月27日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

《第1部》
カイ・フィンガレ(建築家)
永山祐子(建築家)

《第2部》
ジャンヌ・フォークト(文化芸術論/キュレーター)
池上高志(複雑系研究者/東京大学大学院総合文化研究科教授)

司会:小崎 哲哉(アートジャーナリスト)

【第1部】建築とコレオグラフィー(15:00~)

建築設計においては、人間が空間の内部をどのように移動するか、すなわち動線をいかにつくるかが重要視されます。そのためには現代舞踊のコレオグラフィー(振付)が参考になるかもしれません。(狭小住宅や仮設住宅等の)小さな建物に関心を抱く建築家 カイ・フィンガレと、「ダンス保育園」の空間構成も手がける建築家 永山祐子氏が、身体と運動、空間とデザインについて話し合います。

【第2部】AIは家族になれるか(16:00~)

ロボットやAI(人工知能)は今後、家事や介護、さらには「癒し系」と呼ばれる分野にも進出してゆくと目されています。こうした新しい「仲間」たちには、どのような役割を与え、どんな倫理観とどれほどの自由を持たせるべきか。デジタルアートを得意とするキュレーターのジャンヌ・フォークトと、人工生命や複雑系の研究者で、世界的に活躍する 池上高志氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)が対話します。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:iinfo-villa-kamogawa@goethe.de
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa

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祇園祭の前祭・宵山期間、2019年7月14日(日)~16日(火)の3日間、国指定・登録有形文化財である「らくたび京町家(旧村西家住宅)」の特別公開が行われます。

らくたび京町家(旧村西家住宅)は、築87年ほどの京町家。奥に建つ蔵とともに近代京町家の代表事例として国指定・登録有形文化財/市指定・景観重要建造物に指定されています。蔵を背景とし、深山幽谷の雰囲気を感じさせる前栽や、千利休ゆかりの国宝の茶室・待庵を手本にした茶室をはじめ、暖炉や光の加減で色味が異なるステンドグラスを設置した洋風の書斎など、昔の面影を感じられる趣きのある京町家です。

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3日間の特別公開では、ライトアップされた前栽や露地を眺めながら静かな京町家で「宵山ゆかた茶会」をお楽しみいただけます。祇園祭ゆかりの和菓子と抹茶でゆっくり一服をどうぞ。


らくたび京町家特別公開!祇園祭・宵山ゆかた茶会

日時:2019年7月14日(日)~16日(火)18:00~21:00(20:30受付終了)
※上記時間内でご自由にお越しください
※会期中無休
料金:800円(参加費・和菓子・お茶代等すべて含む)
※割引チケット持参の方は600円

会場・アクセス

らくたび京町家
〒604-8141 京都府京都市中京区中京区泉正寺町333
TEL:075-257-7321(9:00~18:00)
【地下鉄】烏丸線「四条」駅/【阪急】「烏丸」駅下車、16番出口より北へ徒歩3分

■ イベント詳細ページ
【7月14日】http://rakutabi.com/media/event/article/4425
【7月15日】http://rakutabi.com/media/event/article/4428
【7月16日】http://rakutabi.com/media/event/article/4430


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