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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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「お知らせ」アーカイブ

いよいよ始まる特別展覧会「長谷川等伯」(京都国立博物館)
「京都で遊ぼうART」でも、京都のアート情報発信サイトとして、特集記事やブログなどで展覧会の情報や関連ニュースなどのご紹介を行ってきました。

でも、他にももっと、展覧会を盛り上げることはできないだろうか?
等伯を見にきた人たちが京都の街をもっと楽しめるようなことはできないか?

そう考えた結果、あるご提案...というか、お願いをさせて頂くことにいたしました。

それは、

twitter_logo_outline.pngで「長谷川等伯」展をつぶやこう!!

「京都で遊ぼうART](@kyotodeasobo)も新しく追加した展覧会のご紹介や関連ARTNEWSの配信などで利用しているこのtwitter。

ここで、「長谷川等伯」展に関するつぶやきを、文の最後にハッシュタグ#tohaku_kyotoをつけて、どんどん投稿してもらえませんでしょうか?というものです。

内容は、たとえば今会場に行っている!という方なら
「長谷川等伯展会場到着なう!今は割と空いていますよ!#tohaku_kyoto」
混雑状況をつぶやいていただくとか、展覧会を見終わった後に
「松林図見ました!感動しました...#tohaku_kyoto」
といったように感想を寄せて頂く感じ。

また、会場周辺のカフェやお店といった周辺情報、これから行くよ!という宣言などでもOKです。
とにかくこの「長谷川等伯」展に関係しているネタなら、#tohaku_kyotoとつけてつぶやいてもらえばそれでよし!です!簡単ですね!
 
また、この#tohaku_kyotoを検索などで辿れば、等伯展に興味のある人やもう行った人などを見つけたり、自分の知らなかった情報を見つけたり...つながりもひろげることができるのでは?
なんて思惑もあったりします。

「京都で遊ぼうART」も、もちろん等伯展に関することを発信する場合はこのタグを使いますよ!
また、面白いつぶやきや耳寄り情報などがございましたら、ブログでまとめてご紹介したりもしてみたいと思っております。
(もちろん、不都合などございましたら、こっそりDMなどでご連絡下さいませ)

twitterをお使いの方、iphoneユーザーの方、是非、ご協力をお願いいたします!!!
また、twitterに興味はあるけどまだ登録していない...という方も、是非この機会に参加してみて下さい!

皆さんのつぶやきで「長谷川等伯」展と京都の街を、盛り上げていきましょう!!


京都で遊ぼうARTのtwitterはこちら!
twitter上の長谷川等伯展関連つぶやき リアルタイム検索結果(#tohaku_kyoto)はこちら!

没後400年特別展覧会「長谷川等伯」(京都国立博物館)についてはこちら!
展覧会の前に予習!「長谷川等伯」展特集ページはこちら!

2010年6月に「龍馬伝」の放送にちなんだ展覧会が京都文化博物館で開催される予定です。


坂本龍馬の波乱に満ちた生涯にスポットライトを当て、高知や京都などに伝わる龍馬の遺品や書簡類、幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成されるそうです。


坂本龍馬は、天保6年(1835)、土佐藩の郷士・坂本家の次男として生まれました。商家才谷屋の系譜を引く坂本家の自由で合理的な町人気質に触れながら育った龍馬は、窮屈な土佐藩を飛び出し、幕臣勝海舟の門弟となり、航海術を習得します。その後、長崎で貿易会社を兼ねた政治結社・亀山社中、そして海援隊を組織します。対立していた薩摩藩と長州藩の間を調停し、薩長同盟の締結に尽力、さらには大政奉還の実現をめざして奔走し、明治維新を大きく推し進める原動力となりました。しかし、慶応3年(1867)11月15日、何者かによって暗殺され、「世界の海援隊を作る」という夢半ばにして、33年の短い人生の幕を閉じました。

この展覧会では、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送と連動して、高知や京都などに伝わる龍馬の遺品や書簡類、幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成しながら、坂本龍馬の波乱に満ちた生涯を浮き彫りにしていきます。
※期間中資料の展示替があります。

--京都文化博物館のオフィシャルサイトより


もちろんこの展覧会については「京都で遊ぼうART」でも追ってご紹介していきます。どうぞご期待ください!


ちなみに「龍馬伝」とは今大人気のNHK大河ドラマで、坂本龍馬33年の生涯--名も無き若者が世界を動かす「龍」へと成長していく姿を描いたNHKオリジナルの作品です。

2010年3月28日(日)の午後7時30分より、没後400年 特別展覧会「長谷川等伯」開催記念イベントとして京都精華大学 shin-biにて「等伯空間」が開催されます。


レクチャー 「絵画空間の東と西―等伯とレオナルド」とライブ「等伯空間と音楽空間」の2部構成になっています。


日本水墨画の最高峰とも謳われる、国宝『松林図屏風』、金碧障壁画の至宝、国宝『楓図壁貼付』を描き、豊臣秀吉・千利休をも魅了した絵師、長谷川等伯。 レオナルド・ダ・ヴィンチなど有名な西洋美術と比較することでみえてくる、等伯の空間表現の魅力をひもとくレクチャーと、全く印象の異なる等伯の代表作3点をとりあげ、等伯がつくりあげた空間に響く音に身をゆだねるライブで、等伯空間にひたるひとときをお楽しみください。




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