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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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「お知らせ」アーカイブ

2010年6月に「龍馬伝」の放送にちなんだ展覧会が京都文化博物館で開催される予定です。


坂本龍馬の波乱に満ちた生涯にスポットライトを当て、高知や京都などに伝わる龍馬の遺品や書簡類、幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成されるそうです。


坂本龍馬は、天保6年(1835)、土佐藩の郷士・坂本家の次男として生まれました。商家才谷屋の系譜を引く坂本家の自由で合理的な町人気質に触れながら育った龍馬は、窮屈な土佐藩を飛び出し、幕臣勝海舟の門弟となり、航海術を習得します。その後、長崎で貿易会社を兼ねた政治結社・亀山社中、そして海援隊を組織します。対立していた薩摩藩と長州藩の間を調停し、薩長同盟の締結に尽力、さらには大政奉還の実現をめざして奔走し、明治維新を大きく推し進める原動力となりました。しかし、慶応3年(1867)11月15日、何者かによって暗殺され、「世界の海援隊を作る」という夢半ばにして、33年の短い人生の幕を閉じました。

この展覧会では、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送と連動して、高知や京都などに伝わる龍馬の遺品や書簡類、幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成しながら、坂本龍馬の波乱に満ちた生涯を浮き彫りにしていきます。
※期間中資料の展示替があります。

--京都文化博物館のオフィシャルサイトより


もちろんこの展覧会については「京都で遊ぼうART」でも追ってご紹介していきます。どうぞご期待ください!


ちなみに「龍馬伝」とは今大人気のNHK大河ドラマで、坂本龍馬33年の生涯--名も無き若者が世界を動かす「龍」へと成長していく姿を描いたNHKオリジナルの作品です。

2010年3月28日(日)の午後7時30分より、没後400年 特別展覧会「長谷川等伯」開催記念イベントとして京都精華大学 shin-biにて「等伯空間」が開催されます。


レクチャー 「絵画空間の東と西―等伯とレオナルド」とライブ「等伯空間と音楽空間」の2部構成になっています。


日本水墨画の最高峰とも謳われる、国宝『松林図屏風』、金碧障壁画の至宝、国宝『楓図壁貼付』を描き、豊臣秀吉・千利休をも魅了した絵師、長谷川等伯。 レオナルド・ダ・ヴィンチなど有名な西洋美術と比較することでみえてくる、等伯の空間表現の魅力をひもとくレクチャーと、全く印象の異なる等伯の代表作3点をとりあげ、等伯がつくりあげた空間に響く音に身をゆだねるライブで、等伯空間にひたるひとときをお楽しみください。


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