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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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「お知らせ」アーカイブ

祇園祭特集バナー2010京都の夏の風物詩といえば、日本三大祭のひとつ「祇園祭」!
7月に入ると、京都の町はこの祇園祭ムード一色に染まっていきます。
(それどころか、「祇園祭」=夏だー!と思っている人も多いかも)

「京都で遊ぼうART」では、7月17日でちょうど運営開始から一周年を迎えることもあり、この「祇園祭」の特集コーナーを設置致しました!

祗園祭といえば山鉾巡行や辻回しなどがよく知られていますが、実は見どころは他にもたくさん!
町中が「京都文化のミュージアム」になる祇園祭をもっと深く楽しめる情報が満載です。
山鉾の由来や見どころの懸装品、「街中ミュージアム」ともいえる屏風祭情報など「京都で遊ぼうART」らしい情報をご紹介していきます!
知っているとちょっと得をする、細かい日程表も掲載してますので、是非チェックを!

→ 「祇園祭 GION-MATSURI 〜京都の街中がミュージアム!〜」はこちら!


なお、今回は関連企画も予定しています!

twitterで祇園祭をつぶやこう!

twitter_logo_outline.pngのサムネール画像今年の祇園祭用のハッシュタグ「#gion2010」を作ってみました!
祇園祭に関する豆知識や、昔行った時の思い出話、ちょっとした小ネタ、行きたい!行ってみたい!という叫びまで、祇園祭に関することを、是非このハッシュタグを付けてつぶやいてみて下さい!
京都にお住まいの方は見かけた祇園祭準備の様子なども是非教えてくださいね。
このハッシュタグを見ると、まさに「今の祇園祭」がわかるかも...?
#gionmatsuriだとちょっと長い...という方もご活用下さい♪
(後日、ツイートはまとめてリスト化します)

→ 京都で遊ぼうARTのtwitterはこちら!
→ #gion2010のタイムラインはこちら!

祇園祭の生中継をします!

ustreamlogo.jpg祇園祭特集コーナーでもさりげなく告知をしていましたが、
今回鉾町の方のご協力で、山鉾の曳き初めや山建てといった準備の様子を
USTREAMで生中継することになりました!!

テレビでは山鉾巡行の様子はよく報道されますが、準備の様子は案外見たことがない方も多いのでは?
祇園祭に向かってもりあがる、京都の「今」、生の姿を「ダダ漏れ」しちゃいます!

《祇園祭ライブ中継の詳細はこちら!》
●日時:2010年7月13日(火)15:00ごろ~
●場所:八幡山町周辺(京都市中京区新町通三条下る)
●ご協力:(財)八幡山保存会
※時間は多少前後する場合がございます。
※天候など、状況によりやむを得ず中止となる場合がございます。予めご了承下さい。

配信場所はこちら!→http://www.ustream.tv/channel/kyotodeasobo-art


リンク

京都で遊ぼう1周年・特別企画 「祇園祭 GION-MATSURI 〜京都の街中がミュージアム!〜」

皆さん!もうすぐGWに突入しますね!
そこで、GW期間中に開催されている主な展覧会やアート関連のイベントをまとめてみました。
折角のGW、充実した過ごし方をしたいですよね。是非、参考にしてみてください。

★タイトルをクリックすると、イベントの詳細をご紹介したページにリンクします。気になるものはそちらから詳細をチェックしてみて下さい。
★一部には京都で遊ぼうスタッフよりちょっと一言つけております。こちらもご参考に。

 

期間限定ショップ「novelax store in URBAN RESEARCH Kyoto」(2010年3月29日~4月30日)

→東京でも人気だった、ユニークなグッズが揃ったデザイナーズショップが京都に期間限定OPEN中!連休前半で終了なので、気になる方はお早めに。日常にちょっとアートなものを加えると、連休明けも楽しく過ごせるかも?

 

「マイ・フェイバリット―とある美術の検索目録/所蔵作品から」(2010年3月24日~2010年5月5日/京都国立近代美術館)

→京近美の数ある所蔵品の中にある、「その他」というミステリアスなカテゴリの作品たち(+関連する他カテゴリの作品)がずらりと並んだ、スペシャルなコレクション展。ラインナップもマルセル・デュシャンから森村泰昌、やなぎみわまで超豪華。百の説明より一見にしかず、目で、耳で、身体で、まだ見ぬモダン・アートの世界をご堪能あれ。度肝、抜かれます。

 

「jpアートnow!2010 at ハイアットリージェンシー京都」(2010年4月10日~5月9日)

→『今、沁みる』―ホテルとアートのコラボレーション!ホテル中のあちこちに、関西を拠点に活動する若手アーティストの作品を展示。ホテルがまるでひとつの美術館になったような感じがしました。作品のひとつひとつが見る者の心に「沁みて」いきます。
思わず「え、こんなところに!」というところにも作品があったりするので、宝探し感覚でもどうぞ。

 

「Agendibition」(2010年4月2日~5月9日/Sfera Exhibition)

→ヨーロッパの若手建築家グループによる、写真集と展覧会のコラボレーション。本(二次元)の世界をそのまま展覧会という空間(三次元)で表現してしまおうというユニークな発想の展覧会です。

 

没後400年 特別展覧会 「長谷川等伯」(2010年4月10日 ~ 2010年5月9日/京都国立博物館)

→連日大盛況の大回顧展。今年は長谷川等伯がアツイ!
  エピソードや関連スポットも紹介している特集記事も是非チェックして下さいね。

 

「飄々、MAYA MAXX展」(2010年4月3日 ~ 2010年5月30日/何必館・京都現代美術館)

→1日(土)には新風館でライブペインティングも開催!生MAYA MAXXに会えるチャンスですよ!

 

「待合掛(まちあいがけ)-茶会への誘い 春夏秋冬- 特別展示 重要文化財 豊公吉野花見図屏風」(2010年4月17日~2010年5月30日/細見美術館)

→ゴールデンウィークには京都でしっとり、お茶の世界を堪能するのも乙なもの。美術館上の茶室でも5/5にお茶体験イベントが開催予定です。

 

「江戸の粋・明治の技 「柴田是真の漆×絵」 エドソン・コレクション初帰国」(2010年4月3日~2010年6月6日/相国寺承天閣美術館)

→陶器が英語で「China」なら、漆器は「Japan」。まさに日本の代名詞として海外で大人気だった漆器。その超絶技巧と粋で洒脱なセンスをご堪能あれ。

 

「冷泉家 王朝の和歌守(うたもり)展」(2010年4月17日~2010年6月6日)

→藤原定家自筆の「古今和歌集」(1226年)とか、定家の日記「明月記」(鎌倉時代)とか...800年前のものがちゃんと残ってる!というところに驚き。京都の歴史と文化が詰まっております。因みに定家さん、日記は50年以上ずっと付けていたとか...まさに継続は力なり。

 

「京都市美術館コレクション展 第1期 「円と方」」(2010年4月10日~2010年6月20日)

→曲がった線とまっすぐな線、丸い器に四角い器などなど、何かと対比される○と□。そんな、○と□に詰まったふかーい意味を探ります。

 

・・・などなど。ゴールデンウィークの期間中は展覧会が熱いです!
もちろん、これら以外にも展覧会は開催されていますので、「カレンダーからさがす」などを利用して、是非検索してみてください。

 

 

そして、ここでもうひとつタイムリーな話題を。
2010年4月16日、「京町家」初!清流亭と杉本家住宅が、国の重要文化財に指定されることが決定しました!(「毎日jp」の記事にリンクしています)

 

杉本家では、春の特別一般公開と題して「端午の節句展」が開催されます。こちらもゴールデンウィーク期間中ですので、是非、上記展覧会と併せてどうぞ。(後日、こちらも詳細をご紹介予定です)
「杉本家住宅 春の特別一般公開」(2010年4月29日~2010年5月5日)

 

「重要文化財 杉本家公式サイト」
http://www.sugimotoke.or.jp/

いよいよ始まる特別展覧会「長谷川等伯」(京都国立博物館)
「京都で遊ぼうART」でも、京都のアート情報発信サイトとして、特集記事やブログなどで展覧会の情報や関連ニュースなどのご紹介を行ってきました。

でも、他にももっと、展覧会を盛り上げることはできないだろうか?
等伯を見にきた人たちが京都の街をもっと楽しめるようなことはできないか?

そう考えた結果、あるご提案...というか、お願いをさせて頂くことにいたしました。

それは、

twitter_logo_outline.pngで「長谷川等伯」展をつぶやこう!!

「京都で遊ぼうART](@kyotodeasobo)も新しく追加した展覧会のご紹介や関連ARTNEWSの配信などで利用しているこのtwitter。

ここで、「長谷川等伯」展に関するつぶやきを、文の最後にハッシュタグ#tohaku_kyotoをつけて、どんどん投稿してもらえませんでしょうか?というものです。

内容は、たとえば今会場に行っている!という方なら
「長谷川等伯展会場到着なう!今は割と空いていますよ!#tohaku_kyoto」
混雑状況をつぶやいていただくとか、展覧会を見終わった後に
「松林図見ました!感動しました...#tohaku_kyoto」
といったように感想を寄せて頂く感じ。

また、会場周辺のカフェやお店といった周辺情報、これから行くよ!という宣言などでもOKです。
とにかくこの「長谷川等伯」展に関係しているネタなら、#tohaku_kyotoとつけてつぶやいてもらえばそれでよし!です!簡単ですね!
 
また、この#tohaku_kyotoを検索などで辿れば、等伯展に興味のある人やもう行った人などを見つけたり、自分の知らなかった情報を見つけたり...つながりもひろげることができるのでは?
なんて思惑もあったりします。

「京都で遊ぼうART」も、もちろん等伯展に関することを発信する場合はこのタグを使いますよ!
また、面白いつぶやきや耳寄り情報などがございましたら、ブログでまとめてご紹介したりもしてみたいと思っております。
(もちろん、不都合などございましたら、こっそりDMなどでご連絡下さいませ)

twitterをお使いの方、iphoneユーザーの方、是非、ご協力をお願いいたします!!!
また、twitterに興味はあるけどまだ登録していない...という方も、是非この機会に参加してみて下さい!

皆さんのつぶやきで「長谷川等伯」展と京都の街を、盛り上げていきましょう!!


京都で遊ぼうARTのtwitterはこちら!
twitter上の長谷川等伯展関連つぶやき リアルタイム検索結果(#tohaku_kyoto)はこちら!

没後400年特別展覧会「長谷川等伯」(京都国立博物館)についてはこちら!
展覧会の前に予習!「長谷川等伯」展特集ページはこちら!


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