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    <title>京都で遊ぼうART　スタッフブログ</title>
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    <updated>2012-02-03T10:53:03Z</updated>
    <subtitle>京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。</subtitle>
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    <title>「鈴木孝平 FEEDBACK 2010-2012 無意識と暗黙　－日常性の開拓に向けて－」(2/10-29)</title>
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    <published>2012-02-03T05:01:46Z</published>
    <updated>2012-02-03T10:53:03Z</updated>
    <summary>立命館大学映像学部出身の若手アーティスト・鈴木孝平さんによる初のインスタレーション個展。映像・彫刻・パフォーマンスとさまざまなジャンルを組み合わせた「その場所だけ」のアートを展開します。オープニングでは実際にライブパフォーマンスも！</summary>
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        <name>スタッフ</name>
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        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suzuki-feedback.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/suzuki-feedback.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="375" width="500" /></span>立命館大学映像学部出身の若手アーティスト・鈴木孝平さんによる初のインスタレーション個展が、中京区のギャラリー<a href="http://alter-laboratory.tumblr.com/">LABORATORY</a>にて開催されます。<br /><br />鈴木さんは、在学中から映像制作をはじめ、自身の身の回りを観察知り中で見つけた、そこに潜む無意識の存在・規則に疑問を抱き、そのリアリティを追求する作品を意欲的に発表してきました。その表現方法は映像だけでなく、彫刻や、自らの体を媒介としたパフォーマンスなど実に多彩なジャンルにわたっています。<br /><br />たとえば、以前発表された作品には、蝋を素材としたスクリーンに火をつけ、解けていくそれに映像を上映する、というパフォーマンス・インスタレーションでした。<br /><br /><i>「彼の作品の特徴はすなわち「一回性」である。複製技術によって作られた映像作品は、どこで上映してもいつも同じものが上映される。しかし鈴木の作品は映像の外側、つまり映像が上映される特定の場所や時間と結びつき成立する。このことによって鈴木の作品は、ある場所、ある時にしか見られないものとなるのだ」</i>（京都市美術館学芸員・安河内宏法 氏／プレスリリースより）<br /><br />今回の展覧会では、新作・旧作をあわせたインスタレーション（映像作品・立体作品含む）を展示。<br />また、オープニングではサウンドアーティストやダンサーとコラボレーションしたライブパフォーマンスも実際に行われます。<br />卒業というひとつの節目を迎える時期に開催される展覧会。<span><br />作家自らが今までの作品を省み、向き合い、そしてあらたな日常を獲得すべく日々思考を重ね、研鑽された中で生み出された意欲漲る作品を、この機会に是非ご覧下さい。<br /></span><br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">鈴木孝平　FEEDBACK 2010-2012<br />無意識と暗黙 －日常性の開拓に向けて－<br /></h3>日時：2012年2月10日（金）～2月19日（日）　13:00～19:00<br />※入場無料<br /><br />
<h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">会場・アクセス<br /></h4>
<a href="http://alter-laboratory.tumblr.com/">LABORATORY（ラボラトリー）</a><br />京都市中京区恵比須町 531-13,RADビルディング 3F<br />【アクセス】地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、徒歩4分<br />TEL/FAX：075-241-9126<br />E-Mail:<a href="mailto:info@radlab.info">info@radlab.info</a><br />URL:<a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/2011/06/27102546/editor-content.html?cs=UTF-8">http://alter-laboratory.tumblr.com/</a>
<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">オープニング・パフォーマンス<br /></h4>鈴木孝平さんとサウンドアーティストの鈴木昭男さん、ダンサーの宮北裕美さんによるコラボレーション・パフォーマンスが行われます。会場では、パライソ珈琲による美味しい珈琲・お菓子もご用意。<br />一息つきながら、どなたでもお気軽にご参加ください。<br /><br />日時：2012年2月11日（土・祝）　18:00～19:00<br />※ パライソ珈琲は13:00～<br />料金：無料（飲食は有料となります）<br /><br />【出演】<a href="http://www.akiosuzuki.com/web/index.html">鈴木昭男</a>（サウンドアーティスト）<a href="http://miyakita.exblog.jp/">宮北裕美</a>（ダンサー･振付家）／鈴木孝平（出展作家）<br /><br />【出店】パライソ珈琲<br />※五十川あきによる出張喫茶。珈琲を飲みながら、ゆるやかに広がる会話・人との繋がりを自由に楽しめる空間を提供している。<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">【関連企画】いくつかの日常－母と子で喋る。－<br /></h4>日常性、無意識、暗黙について考えるために、お母さんと喋ってみたらどうだろう？<br /><div>いかにも日常的で、無意識的に影響を受けていそうで、暗黙の了解もたくさんある、母と子の間柄。</div>
<div>距離が遠いと思えるアートとお母さんとを結び付けてみたい。作品の中で表現される日常性とお母さんから感じる日常性。両者を比べるところから、日常やアートを考えてみよう、というコンセプト企画。<br />京都市美術館の学芸員・安河内宏法さんとそのお母様、出展作家の鈴木さんによるトークイベントです。<br /><br />日時：2012年2月12日（日）17：00－18：30<br />※参加無料
<div>【出演】鈴木孝平（出展作家）、安河内春枝（母）、安河内宏法（子、京都市美術館学芸員）</div>
<div>【出店】パライソ珈琲（開店時間13:00～17:00）</div>
<br />
</div><div style="border: 1px solid rgb(212, 212, 212); padding: 20px;">
<h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">鈴木孝平 プロフィール<br /></h4>
すずき・こうへい。1989年神奈川県厚木市生まれ。京都市在住。<br />立命館大学映像学部在学。2012年より京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻入学予定。<br />日常の些細な事象や暗黙のルールに対する批評的なアプローチとして、映像を用いたインスタレーションやパフォーマンスなどを行う。<br /></div>
<br />
<h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">詳細・お問い合わせ<br /></h4>
展覧会詳細ページ：<a href="http://alter-laboratory.tumblr.com/post/15869076727/feedback-2010-2012" target="_blank">http://alter-laboratory.tumblr.com/post/15869076727/feedback-2010-2012</a><br />広報担当：大泉<br />E-mail：<a href="mailto:feedback2010.2012@gmail.com">feedback2010.2012@gmail.com</a><br />]]>
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    <title>【アーティスト・イン・レジデンス2011 成果発表＆レクチャー(2)】インファン・オ アーティストレクチャー（2/11・京都芸術センター）</title>
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    <published>2012-02-03T05:01:23Z</published>
    <updated>2012-02-03T05:01:34Z</updated>
    <summary>京都芸術センターで毎年行われているアーティスト・イン・レジデンス。こちらのプログラムで招聘されたあいちトリエンナーレにも参加した韓国出身の現代アーティストが、過去の作品や京都でのプロジェクトを自ら語ります！</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
    </author>
        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/flyer_residence2011_oh.jpg"><img alt="flyer_residence2011_oh.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/flyer_residence2011_oh-thumb-300x423-5887.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="423" width="300" /></a></span>2000年の開館以来、国内外の芸術家の滞在制作を支援する「アーティスト・イン・レジデンス」事業を行っている京都芸術センター。今年度からは公募プログラムに加え、京都市立芸術大学との共同主催で行う招聘プログラムも新たに開催されています。<br />そしてこの2月、滞在中のレジデント・アーティストによる公演・レクチャーが行われます。<br /><br />韓国から参加した現代美術家のインファン・オ（Inhwan Oh）氏は、日本ではあいちトリエンナーレ2010への出品が記憶に新しい、国際的に活躍しているアーティストです。<br />Oh氏は2月～3月上旬の間、京都に滞在し新たな作品制作のためのプロジェクトを実施します。<br />その滞在期間中に、Oh氏によるレクチャーを開催します。<br /><br />過去の作品について、そして京都でのプロジェクトについて作家自身が語る貴重な機会。ぜひお見逃しなく！<br /><br />※なお、プロジェクトの詳細やイベントについては、アーティスト・イン・レジデンスのブログにて随時紹介されます。→<a href="http://residencekac.blogspot.com/"> http://residencekac.blogspot.com/</a><br /><br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">京都芸術センター アーティスト･イン･レジデンス2011<br />インファン・オ（Inhwan Oh） アーティストレクチャー</h3>日時：2012年2月11日（土）　15:00～17:00<br /><br />会場：<a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/museum/kac/">京都芸術センター</a>　ミーティングルーム2<br />※参加無料・事前申し込み不要<br />※当日は日韓通訳有り<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">お問い合わせ<br /></h4>
<a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/museum/kac/">京都芸術センター </a><br />TEL：075-213-1000（担当：奥脇）<br /><br /><a href="http://www.kac.or.jp/bi/889">http://www.kac.or.jp/bi/889</a><br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">プロフィール</h4>インファン・オ。韓国、ソウル在住。<br />個人のアイデンティティや、社会と個人の関係について問いかける作品を、映像、オブジェクト、音など様々なメディアを用いて制作している。<br />これまでの主な個展に、「Smoldering Relations」（2009、ミルズカレッジ美術館／オークランド・アメリカ）、「TRAns」（2009、アートソジェセンター／ソウル･韓国）など。2010年にはあいちトリエンナーレ2010にも参加した。<br /> ]]>
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    <title>【お知らせ】iPhoneアプリに新機能！「ミュージアムから探す」</title>
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    <published>2012-02-02T10:40:03Z</published>
    <updated>2012-02-02T10:53:41Z</updated>
    <summary>好評いただいている、京都で遊ぼうARTのiPhoneアプリ。いつでも最新の京都の...</summary>
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        <name>スタッフ</name>
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        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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        <![CDATA[好評いただいている、京都で遊ぼうARTのiPhoneアプリ。<br />いつでも最新の京都の展覧会情報を皆さんのお手元にお届けしています。<br /><br />こちらにこの度新機能がつきました！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/4.png"><img alt="4.png" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/02/4-thumb-300x450-5956.png" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="450" width="300" /></a></span><br /><br />今回ついた新機能<font style="font-size: 1.5625em;"><b>「ミュージアムから探す」</b></font>は、<br />展覧会を<b>会場となっている施設から調べることができる機能</b>。<br />展覧会の開催情報が登録されている施設がリスト表示され、そこから気になる展覧会を見つけることができます。<br />サムネイル画像もついているので探しやすいですよ。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>お気に入りでよく通っているミュージアムの展覧会情報を知りたい！<br />あのミュージアムの近くまで行く予定があるけど、今は何か展覧会やっているかな？</b></font><br /><br />そんな方にはうってつけです！<br /><br />今後も随時、機能を充実させていく予定ですので、<br />iPhoneを持っているけどまだ使ったことがない...という方はぜひ、この機会にDLしてみてください！<br /><br /><h3 style="margin:0 0 10px 0;
	padding:4px 10px;
	border-width:0 0 0 5px;
	border-color: #80CEDD;
	border-style:solid;
	background:#029EBC;
	color:#EBF7FA;
	line-height:140%;"><span style="font-size:150%"><b><b>アプリのダウンロード＆アップデートはこちらから！！</b></b></span></h3><div><ul><li>
<span style="font-size:120%"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/iphoneapp/">iPhone アプリの紹介ページ</a></span></li><li><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id356499180?mt=8">iTunes (App Store) のページ</a></li></ul></div><br /> <div><br /></div>]]>
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    <title>【更新】アーティストインタビュー連載「KYOTO NEW WAVE Vol.9」「アートにこころをゆるめ～る　Vol.2」更新！</title>
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    <published>2012-02-02T10:15:19Z</published>
    <updated>2012-02-02T10:39:13Z</updated>
    <summary>「京都で遊ぼうART」では、旬のアーティストの生の声がわかる！インタビュー連載記事を掲載しています。
この度、最新記事が更新されていますので、ぜひチェックしてみてください！</summary>
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        <name>スタッフ</name>
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        <![CDATA[「京都で遊ぼうART」では、旬のアーティストの生の声がわかる！インタビュー連載記事を掲載しています。<br />この度、最新記事が更新されていますので、ぜひチェックしてみてください！<br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">KYOTO NEW WAVE vol.9 服部しほりさん</h3><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hattori.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/hattori.jpg" class="mt-image-none" style="" height="318" width="480" /></span><br /><br />展覧会・イベント企画やフリーペーパー発行など、積極的なアーティスト支援活動を行っている京都・関西の美大生団体「SHAKE
ART!」とのコラボレーション連載。<br />京都の新たなアートの波＝KYOTO NEW WAVE
を生み出す、旬の若手アーティストを毎回ご紹介しています。<br />今回は京都市立芸術大学に在籍している日本画家・服部しほりさんが登場。<br /><br />服部さんは、日本美術に受け継がれてきた伝統的な表現や技法に、斬新でユニークな発想のモチーフやテーマを組み合わせた作品で、現在とても注目を浴びているアーティストさん。<br />以前「京都で遊ぼうART」でも展覧会をご紹介させて頂いています。<br />→ <a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/2011/10/21190645/">「俺の園－服部しほりの日本画展」（2011/10）</a><br />その作品は一度見たら忘れられないほど、インパクト抜群！<br /><br />そんな彼女が作品作りにおいて大事にしていることは、日本の文化を次の世代に伝えること...<br />その生の声、ぜひ記事で聞いてみてください！<br /><br />■ <a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/newwave/2012/01/hattori-shihori.html">KYOTO NEW WAVE vol.9 学生日本画家：服部しほり</a><br /><br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">アートにこころをゆるめ～る vol.2 CABさん<br /></h3><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/CAB.jpg"><img alt="CAB.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/02/CAB-thumb-480x319-5954.jpg" class="mt-image-none" style="" height="319" width="480" /></a></span><br /><br />心理カウンセラーの中野祐子さんが聞き手となり、現在活躍中のアーティストさんを訪問。<br />その本音や作品制作の背景、アートとそこに関わる心の内に迫るインタビュー連載です。<br /><br />今回は前回登場した平山健宜さん（デザイナー・写真家）の友人でもある、<br />イラストレーターのCABさんにインタビュー。<br />CABさんはイラストレーションのほか、ライブペインティングも積極的に行っているアーティストさん。<br />阪急うめだ店のショーウィンドウを会場にしたことも！（そのときの様子は、記事内の写真で紹介されています）<br /><br />インタビューでは、アートを生み出していくための考えの過程や、絵を描くこととはその人にとってどういうことか？という根本の部分のうちにもぐぐーっと迫っています。<br />アーティストの頭の中がちょっとのぞけてしまうかも？<br /><br />また、「ゆるめ～る」では毎回、インタビュー後に中野さんによる考察も掲載。<br />いつもと違った見方で、アートやアーティストを感じられるコンテンツです。<br /><br />■ <a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/yurumail/">アートにこころをゆるめ～る vol.2 CAB（絵描き・イラストレーター）</a><br />]]>
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    <title>職人謹製、一点ものスカーフ展。「mitasu+」（恵文社ギャラリーアンフェール・2/7-13）</title>
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    <published>2012-01-27T05:19:10Z</published>
    <updated>2012-01-27T08:28:26Z</updated>
    <summary>すべて職人さんの手による一点もの草木染スカーフの展示販売会が京都ではお馴染みの本屋さん・恵文社一乗寺店のギャラリーで開催！当日にはアパレル生産で生じるハギレ生地の販売も。</summary>
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        <name>スタッフ</name>
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        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<center><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/mitasu-1.jpg"><img alt="mitasu-1.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/mitasu-1-thumb-250x306-5915.jpg" class="mt-image-none" style="" height="306" width="250" /></a></span>　
　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/mitasu-2.jpg"><img alt="mitasu-2.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/mitasu-2-thumb-250x369-5917.jpg" class="mt-image-none" style="" height="369" width="250" /></a></span></center>
<br /><br />「京都で遊ぼうART」でも展覧会イベントを度々ご紹介させていただいている、西陣の帯地メーカー、株式会社ひなや。<br />昨年2011年3月には、新たな一点ものスカーフのブランド「mitasu+（ミタス）」が生まれました。<br />このブランドの作品展示会が、一乗寺の書店＆ギャラリー、恵文社のギャラリーアンフェールにて開催されます。<br /><br />どうしてもアパレル製品の制作過程では、生地の裁断時にハギレが出てしまいます。そこで「極力ハギレを出さず、大量生産ではない商品ができないか」というところからスタートしたのが、「mitasu+」ブランドです。<br />「mitasu+」のスカーフは、天然素材を使用し、手織りのスピードで織り上げた生地を自然の染料（草木染）で染め、制作される一点もの。ひとつひとつを、職人さんが手間をかけて丁寧に、創作的に作り上げた作品となっています。<br /><br />当時は、スカーフの展示・販売のほか、一点ものならではのオーダーメイドの受付も行われます。<br />あなただけの一枚の作品を探しに行ってみては？<br /><br />また、あわせてアパレル生産過程で生じたハギレの販売も行われます。<br />手芸好きの方も要チェック！<br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">mitasu+ 展</h3>日時：2012年2月7日（火）～13日（月）　10:00～22:00（最終日は18:00まで）<br />※入場無料<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">内容<br /></h4>
「mitasu+」スカーフの展示・販売<br />ハギレの販売<br />スカーフのオーダーメイド（「mitasu+U」）の予約受付<br />※当日は予約受付のみとなります。制作は後日HINAYA KYOTO本店にて行います。<br />　（詳細はお問い合わせください）<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">会場<br /></h4>恵文社 一乗寺店 ギャラリーアンフェール<br />〒606-8184　京都市左京区一乗寺払殿町10<br />TEL：075-711-5919<br />URL：<a href="http://www.keibunsha-books.com/">http://www.keibunsha-books.com/</a><br /><br />【アクセス】<br />・ 市バス：すべて下車後、曼殊院道（京都中央信用金庫角）を右折（西方向へ）。<br />204、206系統にて「高野」（北大路東大路通りの交差点）下車（徒歩5分）<br />5系統にて「一条下り松」（白川通）下車（徒歩7分）<br />31系統にて「一乗寺高槻町」（東大路通）下車（徒歩1分）<br /><br />・ 叡山電鉄：「一乗寺」駅下車、徒歩3分<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">お問い合わせ</h4>株式会社ひなや（担当：宮崎、三谷）<br />〒602-0064　京都市上京区新町通上立売上ル安楽小路町418-1<br />TEL：075-441-0254／FAX：075-441-1920<br />URL：<a href="http://www.hinaya-kyoto.co.jp/">http://www.hinaya-kyoto.co.jp/</a><br /><br /><div><br /></div>]]>
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    <title>【アーティスト･イン･レジデンス2011（1）】パフォーマンス・インスタレーション「Borderlines」（2/4・5、京都芸術センター）</title>
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    <published>2012-01-25T04:15:06Z</published>
    <updated>2012-01-25T05:30:53Z</updated>
    <summary>京都芸術センターで毎年行われている国内外の芸術家による滞在制作プログラムの成果発表。2011年度選ばれたオーストラリアの2人のアーティストが、パフォーマンスと音楽・映像で3ヶ月間の滞在の答えを示します。</summary>
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        <name>スタッフ</name>
    </author>
        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="flyer_residence2011_boderlines.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/flyer_residence2011_boderlines.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="204" width="582" /></span>2000年の開館以来、国内外の芸術家の滞在制作を支援する「アーティスト・イン・レジデンス」事業を行っている京都芸術センター。今年度からは公募プログラムに加え、京都市立芸術大学との共同主催で行う招聘プログラムも新たに開催されています。<br />そしてこの2月、滞在中のレジデント・アーティストによる公演・レクチャーが行われます。<br /><br />『Borderlines』は、オーストラリアの振付家・ダンサーであるエイミー･スミスと、サウンドアーティストのベン・ターフェの二人によるパフォーマンス･インスタレーションです。<br /><br />公募プログラムにて選ばれた二人は、2011年11月から2012年2月までの約3ヶ月間、京都で作品の制作・発表を行ってきました。<br />外国人として京都に滞在するアウトサイダーの視点から、「境界（Borderlines）」をテーマとした発表を行います。<br />個人の価値観と社会的共同体の間にある「境界」とは？<br />また、その「境界」を越えようとする時に人々を突き動かすものとは何でしょうか？<br />京都で集めた写真や音などを素材に、様々な視点からライブパフォーマンス、サウンドインスタレーション、映像などを組み合わせ、「境界」というテーマに対する二人の京都滞在におけるひとつの答えを示します。<br /><br /><div style="border: 1px solid rgb(212, 212, 212); padding: 20px;">変化の崖っぷちで生きていること。<br />一線を越えるには、どんな犠牲を払わなければならないのだろうか？<br />領域、境界、壁と、それらを打ち破ることについての探求。<br />（エイミー・スミス／ベン・ターフェ）</div><br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">京都芸術センター アーティスト･イン･レジデンス2011<br />パフォーマンス･インスタレーション「Borderlines」<br /></h3>日時：2012年2月4日（土） 18:00～19:00／5日（日） 17:00～18:00<br />※最終入場は終演15分前まで<br /><br />会場：<a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/museum/kac/">京都芸術センター </a>フリースペース<br />料金：500円（事前申し込み不要／入退場自由）<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">お問い合わせ<br /></h4>
<a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/museum/kac/">京都芸術センター </a><br />TEL：075-213-1000（担当：川崎）<br /><br /><a href="http://www.kac.or.jp/bi/932">http://www.kac.or.jp/bi/932</a><br />
<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">プロフィール</h4><b>エイミー・スミス</b><br />振付師・ダンサー。Western Australian Academy of Performing Arts を卒業後、オーストラリア・パースを拠点に活動。自身の作品を精力的に発表するほか、ダンサーとしてドイツ・ベルリンを拠点とする振付家ポール・ガゾラ、フランスにて活動する振付家ディディエ・テロンなどの作品にも出演。多くの国際プロジェクトやフェスティバルに参加している。<br />レジデンス・アーティストとしては、これまでにインドや台湾などにて滞在制作を行う。また、コミュニティダンスのディレクターも勤めるなど、多角的に活動を展開している。<br /><a href="http://www.aimee-smith.com/">http://www.aimee-smith.com/</a><br /><br /><b>ベン・ターフェ</b><br />サウンドアーティスト。Edith Cowan University 社会科学学部を首席で卒業。その後DJ、サウンドアーティストとして様々なプロジェクトに参加する。これまでかかわった主な作品には、スー・ピーｌコック演出の「Questions Without Notice」（サウンドデザイン・出演／2007-09）、「Consumed」（サウンドデザイン／2009）など。レジデント・アーティストとしては西オーストラリアのGascoyne Junctionにて滞在制作を行ったほか、音楽制作フィールドワークや身体障碍者のためのワークショップのファシリテーターなども積極的につとめる。<br /> ]]>
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    <title>男のための、ジュエリー展。｜Jewerly for Men 2（1/28-2/19／gallery C.A.J.）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/2012/01/24193224/" />
    <id>tag:www.kyotodeasobo.com,2012:/art/staffblog//3.1794</id>
    <published>2012-01-24T10:32:24Z</published>
    <updated>2012-01-25T10:21:36Z</updated>
    <summary>アートジュエリー専門ギャラリーが、男性も身に着けやすいジュエリー作品展を開催。自分用にも、プレゼントにも。</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
    </author>
        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/flyer_jewelry-for-men2.JPG"><img alt="flyer_jewelry-for-men2.JPG" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/flyer_jewelry-for-men2-thumb-400x272-5889.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="272" width="400" /></a></span>現代アートの感覚を持つジュエリー「コンテンポラリージュエリー」を専門に扱うギャラリー「gallery C.A.J.」。<br />今回は、「男のためのジュエリー」の展覧会が開催されます！<br /><br />ジュエリーは存在感や個性を印象付ける小さなコミュニケーションツール。<br />男性にも気軽にジュエリーを身に着けて欲しい、ということから、昨年から開催されているのがこの「Jewerly for Men」展です。<br />ジュエリーやアクセサリーを扱った展覧会は、興味があるけれどちょっと入りにくい...と思っていた男性の方、また大事な彼に何かよいプレゼントをしたい！という方も、足を運んでみては？<br />実際に手にとって身につけて楽しむこともできる展覧会です！<br /><br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">Jewerly for Men 2</h3>日時：2012年1月28日（土）～2月19日（日） 13:00～18:00<br />※ 月・火曜日休廊<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">出展作家（敬称略・順不同</h4>飯田賀南子、石田明里、岩田広己、小山泰之、周防絵美子、鈴木祥太、田口史樹、谷口かおり、平川文江、丸山祐介、他<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">会場・お問い合わせ<br /></h4>コンテンポラリーアートジュエリー gallery C.A.J.<br />京都市中京区富小路御池下る松下町129<br />TEL：075-211-3648<br />E-Mail：<a href="mailto:cajkyoto@mbox.kyoto-inet.or.jp">cajkyoto@mbox.kyoto-inet.or.jp</a><br />URL：<a href="http://www.kondo-kyoto.com/caj">http://www.kondo-kyoto.com/caj<br /></a><br />【アクセス】<br />地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、8番出口より徒歩2分<br />地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅下車、3番出口より徒歩8分<br /> ]]>
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    <title>【レポート】アート町家作品展2012（ARTS MACHIYA Exhibition&apos;12）－アートと町家が出会う日。</title>
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    <id>tag:www.kyotodeasobo.com,2012:/art/staffblog//3.1789</id>
    <published>2012-01-20T10:31:09Z</published>
    <updated>2012-01-23T00:30:56Z</updated>
    <summary>1月21日（土）～27日（金）に開催される町家を会場にしたアート展「アート町家作品展2012」。その内覧会のレポートです。京都だけの贅沢展覧会、ちょっと覗いてみませんか？</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
    </author>
        <category term="展覧会レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[京都の伝統的な家「京町家」で国内第一線のアートと出会える、京都ならではの贅沢な展覧会<br /><b>「アート町家作品展（ARTS MACHIYA Exhibition）2012」</b>。<br />1月21日（土）からの公開を前に、一足早く内覧会に行ってきました！<br /><br />→ <a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/2012/01/12183524/">イベントの概要についてはこちら！<br /></a><br />この展覧会は、現在アートシーンの第一線で活躍している京都ゆかりの作家4名が、4箇所の京町家それぞれの空間えをプロデュース・作品の展示を行うというもの。<br />会場となる京町家は、もともと京都の地域ベンチャー企業・株式会社 庵の「京町家ステイ」という企画で使われていて、通常は旅行者向けに、一棟貸しのゲストハウスになっています。<br /><br />その京町家が、期間限定で、アーティスト・プロデュース仕様になっているというわけです。アーティストの手でしつらえられた京町家は、どんな表情を見せてくれるのでしょうか？<br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;"><span style="font-size: 120%;">まずはインフォメーションセンターへ。</span></h3><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%281%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (1).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%281%29-thumb-400x300-5836.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><div><br />会場に赴く前に、まずは総合受付（インフォメーションセンター）へ。<br />上の写真の右側、のれんの奥に受付があるので、そちらで参加受付をします。<br />すると、4つの会場の位置を示した地図がもらえます。<br />これが各会場での入場パス代わり。地図を頼りに、四つの会場を回りましょう。<br />会場はどれもインフォメーションから徒歩約5~10分ほど、さほど遠くはないので、散歩感覚で町並みを楽しみながら歩けます。（周辺にはいい感じの京都らしい建物や面白いお店もありますよ！）<br /><br />まずはインフォメーション横（のれんのとなりの入り口）、<b>「藍の町家」（筋屋町町家）</b>があるのでそちらから行ってみます。<br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;"><b>「藍の町家」（筋屋町町家）</b></h3><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%282%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (2).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%282%29-thumb-400x300-5838.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span></div><div><br />「藍の町家」は、築130年くらいの建物。もとは豆問屋さんが住んでいたそうです。<br />こちらを担当されたのは、日本を代表する染色作家のひとり、福本潮子さん。特に藍染で知られ、着物帯の製作・プロデュースも行っていらっしゃいます。<br /><br />部屋のあちこちには福本さんが製作した藍染の作品やファブリックが。<br />上の写真の玄関マットも、作品のひとつです。<br />偶然、福本さんご本人にお会いできましたのでお話を伺ったところ、こちらは古い着物や歯切れを細く裂いて、それを織り込んで作る「裂き織」という技法で作られたそう。毛糸のようなざっくりとした、暖かな手触りが印象的でした。まさに昔ながらのエコ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%283%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (3).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%283%29-thumb-400x300-5840.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />座布団や掛け軸も作品。和室の空間にもぴったりなじんでいます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%286%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (6).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%286%29-thumb-400x300-5842.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />二階、三階にも上がれます。ちょっとモダンなこちらの部屋には、藍の絞り染めが美しいカーテンにクッション。町家なのに、まるで南国のリゾートホテルを思わせます。<br />となりにはベッドルームもあるのですが、そちらも見所。ぜひ天井にご注目ください☆<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2814%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (14).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2814%29-thumb-400x300-5844.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />玄関先。テーブルはもともとの家具のようですが、板扉を再利用したものでとてもユニーク。壁のタペストリーと座布団の藍染文様が見事に調和しています。満ち欠けする月と、水面にうつる月のようです。<br />全体的に女性らしい繊細さと、それでいて凛とした空気を感じるしつらえでした。<br /><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;"><b>「影像の町家」（石不動之町町家）</b></h3>「藍の町家」を出て、正面の道（富小路通）をまっすぐ進み、二区画目で曲がって少し歩いたところに、小さな路地があります。一見わかりにくいですが、ちゃんと「ARTS MACHIYA」の表示が入り口にされているのでご確認を。（となりに美容室があります）<br />そこを奥へ進んだところに、「影像の町家」があります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/ARTSMACHIYA2012%20%2815%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (15).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2815%29-thumb-400x300-5846.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />
<div>ご覧の通り二軒長屋（二棟続きの建物）。隣の家は普通に人が住んでいらっしゃるので、間違って開けないように！奥の方が会場です。<br />こちらは映像作家で京都造形芸大の先生でもある、大西宏志さんが担当。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2816%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (16).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2816%29-thumb-400x300-5848.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />ここでの主役は「金魚」。小さな画面にゆらゆらと、きままに金魚が泳いでいます。現れたり、隠れたり。まるで足元は池のよう。コードがからまっているように見えるのは、「水草」のイメージだそうです。<br />写真ではうまくうつっていませんが、坪庭のほうにも作品があります。こちらは「掛け軸」のイメージでのしつらえだそう。なるほど、いわれて見るとなんだかこの部屋全体が床の間のようにも見えてきます...<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2819%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (19).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2819%29-thumb-400x300-5850.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />こちらは金魚が泳ぐボードの上に、石が置かれています。こ、これは！枯山水！竜安寺のお庭か！<br />しかし、スタッフさんがいうのにはこれ、「世界地図」だそう。金魚はちょうど日本の位置を示しています。確かに見ていると世界地図にも見えてくる...<br />目の前の座布団に座って見下ろすと、まるで世界を見下ろしている気分に...？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2820%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (20).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2820%29-thumb-400x300-5852.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />二階から見下ろすと、おくどさん（台所）にも大きな金魚が泳いでいました！<br />今度はまるで金魚鉢の中にいるような気分に...<br />（こちらは見る角度でぜんぜん姿が違って見えるので、ぜひ別の場所からも見てみてください）<br /></div><div><br />
建物自体はこじんまりとしているのですが、いろいろな視点が体感できる、大きなインスタレーションの中にいるような感じがしました。<br />「えっここにも！？」というところにも仕掛けがされているので、隅々までじっくりと楽しんでください♪<br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;"><b><b>「万象の町家」（</b></b><b>美濃屋町</b><b><b>町家）</b></b></h3>次は少し歩いて木屋町方面へ。周囲には川、雰囲気のよい旅館が立ち並ぶ風情ある風景が広がっています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2843%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (43).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2843%29-thumb-400x300-5854.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />この路地（右側）を進んだ奥に入り口があります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/gionmatsuri2011/ARTSMACHIYA2012%20%2828%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (28).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2828%29-thumb-400x300-5856.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />入り口はこんな感じ。ちなみに手前にも建物があるのですが、そちらは大家さん（代々続く耳鼻科のお医者様でした）のお宅だそう。<br />なんと玄関前にあるお庭を通じて繋がっています。ここにもびっくり！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2842%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (42).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2842%29-thumb-300x400-5858.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="300" /></a></span><br /><br />この会場を担当したのは、陶芸家・造形作家の近藤高弘さん。陶芸の町・京都の清水出身で、陶器やガラスを用いた作品で国内外で活躍されています。<br />こちらのオブジェは近藤さん得意の「銀滴」という技法が使われています。<br />写真だと残念ながらわかりませんが、表面の銀のつぶつぶが光の反射で、本当に水滴のように輝きます。ぜひいろいろな角度から眺めてみてください。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2830%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (30).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2830%29-thumb-400x300-5860.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />思わずわあ！と叫んでしまうこの風景！木屋町通りにあるだけあり、鴨川にぴったり面しています。おうちで川床ができてしまうじゃないですか。すばらしい。一度こういうところに暮らしてみたいものです...<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2831%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (31).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2831%29-thumb-400x300-5862.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />テーブルはよくみると、古い杉戸絵を改造したものでした。上におかれたガラスのオブジェは墨のよう。まるで絵に溶け込んでいくようです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2838%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (38).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2838%29-thumb-400x300-5864.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />二階には人の顔（これ、近藤さんご本人の顔がモデルだとか）のオブジェがずらり。それぞれ材質や技法が違っていて、同じ顔のはずなのに表情がどれも違って見えます。<br />こちらの作品は、昨年の東日本大震災に影響を受けて製作されたものだそう。タイトルを見て、考えさせられました...<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2836%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (36).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2836%29-thumb-300x400-5866.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="300" /></a></span><br /><br />床の間飾り。オブジェはもちろん近藤さんの作品（椿の絵付けがされていました。これも「頭」を連想させますね）ですが、後ろの掛け軸は近藤さんではなく、陶芸の巨匠・富本憲吉の作。<br />近藤さんのお祖父さんはこれまた陶芸家の大家・近藤悠三。ちょうど同じくらいの世代です。<br />こんな風に、しつらえの一部にはアーティストさんご自身のコレクションも生かされていたりします。<br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;"><b><b>「品格の町家」（和泉屋町町家）</b></b></h3><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2844%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (44).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2844%29-thumb-400x300-5868.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />「万象の町家」を出て少し北に行ったところに、「品格の町家」があります。<br />もともとは宿屋だった場所だそう。担当は、現代日本を代表する日本画家、畠中光享さん。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2845%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (45).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2845%29-thumb-400x300-5870.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />こちらも鴨川に面した場所なので、窓の向こうには鴨川の流れが楽しめます。天井は曲線美が美しい舟天井。ちょっとユニークなつくりになっています。改装はされているそうですが、そこは昔のままだそう。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2847%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (47).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2847%29-thumb-400x300-5872.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />漆喰壁にかかっているのは、畠中さんがまだ20代のころの作品だそう。黒地に金泥、そして雲母で絵が描かれています。スタッフさんによるとまだ絵の具が高く数が揃えられなかったため、色数を少なくして描いた作品なのだとか。でもこのモダンなしつらえの中で見ると、とてもシックで、壁の色ともとてもよく合っています。<br /><br />今回のイベントでは会場となる京町家を生かしてしつらえを考える、ということが根底にあったため、アーティストさんが会場の空間に寄る形で展示を決めているそう。<br />しかしこのしっくり具合、お見事です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2849%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (49).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2849%29-thumb-300x400-5874.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="300" /></a></span><br /><br />仏教美術の研究者としても知られる畠中さん。そのため、仏教美術品の収集も積極的に行われており、コレクション展も開催されています。<br />ご自身の作品（上）とともに、階段下にはあの一休さんの筆による布袋さんの掛け軸が！！（室町時代の作品）こんな貴重な作品を間近に鑑賞できるとは...<br />ほかにも、ご自身が旅先のヨーロッパで収集されたアンティークなどのコレクションも部屋のあちこちにちりばめられています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2850%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (50).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2850%29-thumb-400x300-5878.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />二階にあがると、目の前には東山連峰が望めます。大文字の送り火も見えるかも...？<br />片側は和のしつらえ（チベット仏教のターラ菩薩が描かれています。仏壇のイメージですね）、片側はまるでリゾート...ちょっと面白いコラボレーションになっています。畳の香りもよい感じ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2853%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (53).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2853%29-thumb-400x300-5876.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br />もう反対側の部屋は、大きな金屏風が。<br />金は一見派手なイメージがありますが、和の空間にはよく合いますね。<br />この部屋にもコレクション品が隠れています。探してみては？<br /><br /><br />のんびり見て回って、大体2時間くらいでしょうか。<br />この周り順はあくまで一例。パスは共通なので、どの順番で会場に行っても大丈夫です。<br />途中、近くのカフェで一息いれたり、ちょっと移動して買い物したり...もOKです。<br />ただし、パスは一日しか使えないので（翌日以降は×）会場のオープン時間には注意してくださいね。<br /></div><div><br />21日、22日の土日には作家さんのギャラリートークも開催されます。<br />※申し込みが必要ですので、詳細は実行委員会までお問い合わせください。<br /><br />通常は18時までですが、25日（水）には、20時までオープンしているそうなので、<br />お仕事帰りにでも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);"><b>アート町家作品展2012（ARTS MACHIYA Exhibition）</b></h4>2012年1月21日（土）～27日（金）　11:00～18:00（受付は17:00まで）<br />※ 1/25（水）のみ11:00～20:00（受付は19:00まで）<br /><br />→<a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/2012/01/12183524/">イベントの概要についてはこちら！</a><br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;"><b>展示会場に泊まれます。</b></h3><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/report/artsmachiya2012/ARTSMACHIYA2012%20%2854%29.jpg"><img alt="ARTSMACHIYA2012 (54).jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/ARTSMACHIYA2012%20%2854%29-thumb-300x400-5880.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="400" width="300" /></a></span>もともとはゲストハウスとして使われている今回ご紹介した4つの京町家。<br />展覧会の開催後、1月28日（土）～3月4日（日）の期間限定で、アーティストさんのしつらえた空間で宿泊できるプランが企画されています。<br />通常とは違うしつらえで、今だけの京町家が体験できる機会です。<br />また、期間中には担当したアーティストさんと夕食をともにしたり、一緒に工房を見学したりできる交流特別プランも用意されているそう。<br />「ちょっと、京町家で過ごしてみたいな...」と思った方は、一泊から利用できるので問い合わせてみてはいかがでしょう？<br /><br />もちろん、その期間以外にも宿泊利用が可能です。<br />町家の改装などを担当した建築担当のスタッフさんにお話を伺ったところ、<br />「やはり、町家は人が暮らすもの。人がそこで時間を過ごしてこそ生きてくるものだと思います。見るだけではなく、ぜひ「滞在」もしてみてください」とのこと。<br />ちょっと、今度の京都旅には取り入れてみては？<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">詳細・お問い合わせ</h4>
ARTS MACHIYA2012　実行委員会事務局（株式会社 庵 Iori Co.）<br />TEL：075-352-0211<br />MAIL：<a href="mailto:info@kyoto-machiya.com">info@kyoto-machiya.com</a><br />URL：<a href="http://art-kyotomachiya.com/">http://art-kyotomachiya.com/</a><br /></div>]]>
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    <title>関西初！！産地直送の生地販売会「テキスタイル・マルシェin京都」（2/3・4）</title>
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    <published>2012-01-19T09:59:14Z</published>
    <updated>2012-01-19T02:04:29Z</updated>
    <summary>手芸好きさん注目！布地の産地企業の方と直接交流＆生地を購入できちゃうマルシェイベントが関西初上陸！一般の方も参加できます。お店では見つからない一品に出会えるかも？</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
    </author>
        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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        <![CDATA[<center>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/artfair2011/flyer_marche-kyoto.jpg"><img alt="flyer_marche-kyoto.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/flyer_marche-kyoto-thumb-250x354-5823.jpg" class="mt-image-none" style="" height="354" width="250" /></a></span>
</center>
<br />不景気の影響や、トレンドがなかなか変化しない状況、など...さまざまな影響もあり、近年はデザイナーやアパレル業界では生地問屋さんのブック帳（生地見本帳）から、素材を選んでいることが多くなっているとか。<br />しかしそのため、ものづくりをする人自身が生地を作る産地へ入って、自ら探す...ということが少なくなり、産地を作り手が知らない、という現状もあるそうです。<br /><br />
<div style="float:right; margin-left:20px; width:300px;">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/artfair2011/marche-tokyo1.jpg"><img alt="marche-tokyo1.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/marche-tokyo1-thumb-300x225-5821.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="225" width="300" /></a></span>
<span style="font-size:0.8em;">第一回テキスタイル・マルシェの様子</span>
</div>
その現状を打ち破ろうと企画されたのが。"産地直送の生地即売会"「テキスタイル・マルシェ」。<br />
このイベントは、小規模のデザイナーブランドのデザイナー、手芸品展、ファッション業界を夢見る学生さん、手芸作家さん、一般の方が生地を作る産地企業と直接やりとりして生地を購入できる、というもの。<br />絹和装服地や絹織物から、ウールやプリント地、綿先染め織物、麻、帯地に歯切れまで出展品は多彩！<br />数反単位のまとめ買いから、メーターの切り売りまで対応してくれるそうです。<br /><br />2010年の12月に第一回、そして2011年の6月に第二回が東京で開催されましたが、<br />今回、関西で初めて、京都を会場に開催されます！<br /><br />実際に生地を作っている方と交流できる貴重な機会！<br />見たことのない、こだわりの一品も見つけられるかもしれませんよ？<br />デザイナーさんはもちろん一般の方も参加できるので、ハンドメイドに興味のある方は覗きに行ってみては。<br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">テキスタイル・マルシェ in 京都</h3>日時：2012年2月3日（金） 10:00～18:00／4日（土）　10:00～19:00<br />参加費：無料（一般の方も入場・購入可能です）<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">会場</h4>HINAYA KYOTO 清水五条坂店　<br />
（京都市東山区五条橋東４丁目４５２　ラティエール五条坂1・2階）<br />
【TEL】075-541-7695<br />
【アクセス】京阪「清水五条」駅下車、徒歩約7分<br />URL：<a href="http://www.hinaya-kyoto.co.jp/">http://www.hinaya-kyoto.co.jp/</a><br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">【特別企画】出展者＆来場者交流会<br /></h4>日時：（1日目）2月3日（金）18:00～20:00<br />出展者と来場者、業界関係者や専門学生との交流会も開催予定です。<br />※参加無料<br />※当日は飲み物と菓子類の提供有り<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">出展者<br /></h4>樽井繊維工業（大阪）、日出染業（和歌山）、
大城戸織布（兵庫県西脇）、行方工業（山形県米沢）、
湖東繊維工業協同組合（滋賀）<br />このほか、会場となる ひなや（京都）の生地・商品も販売が行われます。<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">詳細・お問い合わせ先</h4>株式会社　尾原デザインスタジオ<br />大阪府岸和田市八坂町2-14-6　スーペリアレジデンスIII-401<br />TEL：072-493-7778<br />FAX：072-493-7737<br />Email：<a href="mailto:info@ohara-do.com">info@ohara-do.com</a><br />公式ブログ：<a href="http://ameblo.jp/textile-marche/">http://ameblo.jp/textile-marche/</a><br /><br /> ]]>
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    <title>LINK展9 -Resilient- はね返る（京都市美術館／1/24-29）</title>
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    <published>2012-01-18T02:47:57Z</published>
    <updated>2012-01-24T04:06:11Z</updated>
    <summary>40名以上の現代作家が集ったアーティストグループ展が京都市美術館の本館2階で開催。絵画からオブジェ、インスタレーションまでずらりと勢ぞろいです。</summary>
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        <name>スタッフ</name>
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        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/flyer_link9.png"><img alt="flyer_link9.png" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/flyer_link9-thumb-300x423-5814.png" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="423" width="300" /></a></span>総勢40名以上の作家が京都市美術館に集結！<br /><br />
「美術と社会のかかわりのかたち」を掲げ、1995年よりワークショップなどの活動を続けてきたアーティストグループ・スコップ美術表現研究舎による作品展です。<br />2003年からは京都市美術館で毎年開催されており、絵画はもちろん、オブジェや空間芸術まで多彩な作品が5つの展示室に並びます。<br /><br />この一年間は世界を揺るがすさまざまな出来事が連なり発生しました。<br />それぞれが受け取った思いを、自らの中に芽生えた気持ちをもう一度社会へ。<br />個々の思いの絡み合う世界を「Resilient－はね返る－」に込めて表現します。（プレスリリース）<br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">LINK展 9 －Resilient－はね返る</h3>日時：2012年1月24日（火）～29日（日）　9:00～17:00（入館は16:30まで／最終日は15:30まで）<br />会場：京都市美術館 本館2階 北側201~206室<br />※入場無料<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">出品作家一覧（五十音順、敬称略）</h4>アスカリン、池田宏介、石上智章、印南ゆう子、梅谷脩、大石茉莉香、奥田迪、尾上泰一、金谷真紀子、かねしまかりん、菊地ルイ、貴志在介、北村和也、黒川真紀子、上阪伸之介、小暮省吾、小林裕子、佐古寛博、サジ・トモコ、JIJO、鈴木和幸、鈴木杜央、副島忠義、高沢日美子、辻井潤子、内藤清子、中村趫、ニャン、橋本明子、浜村友基、増田頼保、広田政生、藤森哲朗、保手濱洋子、松口美智子、宮田恭伸、堀田聖子、マックス・コン、森小夜、モリ・ナヲ、ヤマゲンイワオ、山徳謙太郎、若林亮、（故）大須賀潔<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">詳細・お問い合わせ<br /></h4>展覧会公式ページ：<a href="http://link-ten.com/">http://link-ten.com</a><br />お問い合わせ：第9回実行委員長 ヤマゲン イワオ<br />TEL：075-781-6040<br />Mail：<a href="mailto:linkten_2003@yahoo.co.jp">linkten_2003@yahoo.co.jp</a><br />]]>
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    <title>新春はソプラノボイスと華やかな日舞で。「京のくらしコラボアート 第九回 声楽×日本舞踊」（1/29／予約制）</title>
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    <published>2012-01-13T06:05:53Z</published>
    <updated>2012-01-18T10:52:18Z</updated>
    <summary>日本舞踊と別ジャンルのコラボレーションイベント。今回は声楽とコラボ！新春にぴったりの華やかなパフォーマンスを、京町家で楽しめます。</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
    </author>
        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/collaboart9.jpg"><img alt="collaboart9.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/collaboart9-thumb-300x424-5804.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="424" width="300" /></a></span>日本が誇る伝統芸能のひとつ・日本舞踊と、様々な楽器の演奏やほかのジャンルを組み合わせた公演を行う「京の暮らしコラボアート」。<br />今回のコラボ相手は声楽！<br /><br />オペラなどで活躍するソプラノ歌手の方の歌声と共に、日本舞踊が披露されます。<br />人間の喜怒哀楽を表現する手段として、歌も踊りも、昔から受け継がれてきました。<br />日本のきれいな言の葉を心に伝わるやさしい歌声に乗せて、新春らしい華やかな舞とともにお楽しみください。<br /><br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">京のくらしコラボアート 第九回 声楽×日本舞踊</h3>日時：2012年1月29日（日） 11:00～12:30ごろ 10:30開場<br />料金：大人2,000円／学生1,000円／親子ペア2,500円<br /><br />※事前予約制です。入場ご希望の方は、事前に会場までご連絡くださいませ。<br />※定員に達した場合は、入場いただけない場合がございます。予めご了承ください。<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">会場／申し込み・お問い合わせ先</h4>京遊学舎<br />〒604-0883 京都市中京区間之町竹屋町下る楠町607<br />TEL：075-212-2044 FAX：075-212-2049<br /><a href="http://homepage2.nifty.com/kyoyugakusha/wa/dendo.htm">http://homepage2.nifty.com/kyoyugakusha/wa/dendo.htm</a><br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">出演者プロフィール<br /></h4>【ナビゲーター・日本舞踊】西川影戀
（にしかわ・えいれん）<br />日舞西川流師範・帝塚山大学講師・表千家講師。<br />6歳より日舞を始める。他にもクラシックバレエ・茶道・タップダンスなど和洋様々なジャンルの芸術を学び、国内外数々の舞台に出演、公演活動を行う。<br /><br />【声楽】太田共子（おおた・ともこ）<br />ノートルダム女子大学芸術学専攻卒。<br />16歳より声楽を桐山都喜子氏に師事665。京都音楽院にて音楽療法を学ぶ。<br />ムジカＡ国際音楽協会によるウィーン公演オペラは依頼とに出演など、数々のコンサートに出演。<br />2004年からはソプラノリサイタル「歌の夕べ」を開催している。<br /><br />]]>
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    <title>町家で楽しむアート展が開催！｜アート町家作品展2012（ARTS MACHIYA Exhibition&apos;12）－アートと町家が出会う日。－（1/21-27）</title>
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    <published>2012-01-12T09:35:24Z</published>
    <updated>2012-01-16T01:28:27Z</updated>
    <summary>4つの京町家で国内第一線で活躍するアーティストの作品と出会える贅沢な展覧会が開催！実際に町家に泊まれるプランも企画されています。京都ならでは、町家でアート体験はいかが？</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
    </author>
        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/machiyaarts-exh2012.gif"><img alt="machiyaarts-exh2012.gif" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/machiyaarts-exh2012-thumb-600x337-5797.gif" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="337" width="600" /></a></span>京都の伝統的な家「京町家」で国内第一線のアートと出会える、<br />京都ならではの贅沢な展覧会<br /><b>「アート町家作品展（ARTS MACHIYA Exhibition）」</b>が<b>1月21日（土）～27日（金）</b>の日程で開催されます！<br /><br />この展覧会は、<b>現在国内外の第一線で活躍している京都ゆかりの作家4名が、一人一棟の京町家を担当し、その京町家に併せて作品をしつらえ・展示する</b>というもの。<br />会場となる計４棟の京町家はそれぞれ個性も歴史もさまざま。その空間にアーティストが触発され、それぞれの感性で空間そのものを作品として表現します。<br /><br />開催期間中には、それぞれの町家を担当した作家さんによるギャラリートークも各会場で開催。<br />人の家でお話を聞く感覚で、作家さんと間近に触れ合うこともできます。<br /><br />昔から住む人がさまざまに趣向をこらし、季節ごとにしつらえを代え、お客様や大切な人を迎えもてなしてきた京町家。<br />鑑賞者は、まるで旧知の方を訪ねるように会場を訪れ、おもてなしとアートの出会いを体験できる、まさに京都ならではの趣向の作品展です！<br /><br />なお、この企画は「京都・京町家ステイ・アートプロジェクト」の第一弾として開催されるもので、<br />今後毎年、様々なテーマで企画開催を予定されているとのこと。<br />京都のアートフェアや芸術祭への参加、若手アーティストのコラボレーションなども予定されています。今後も要チェック！<br /><br />
<h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;"><span style="font-size:120%">アート町家作品展2012－アートと町家が出会う日。－</span><br />ARTS MACHIYA Exhibition'12</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/flyer_machiyaarts-exh2012.jpg"><img alt="flyer_machiyaarts-exh2012.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/flyer_machiyaarts-exh2012-thumb-250x353-5799.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" height="353" width="250" /></a></span><br />日時：2012年1月21日（土）～27日（金）　11:00～18:00（受付は17:00まで）<br /><br />※ 1/25（水）のみ11:00～20:00（受付は19:00まで）<br />※ 各作家によるギャラリートーク：1/21（土）、22（日）<br /><br />料金：一般 1,500円／学生 1,000円<br /><br />※ チケットは総合受付（インフォメーションセンター）にての販売となります。<br />※チケット購入後、各会場の町家に入館ください。<br />※ チケットには各町家へのアクセスマップが掲載されています。<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">総合受付（インフォメーションセンター）
</h4>
<br />株式会社 庵 Iori Co. 筋屋町オフィス<br />〒600-8061 京都市下京区富小路通高辻上る筋屋町　144-6<br />【地下鉄】「四条」駅下車、5番出口から徒歩10分<br />【阪急】「烏丸」駅下車、5番出口から徒歩10分／「河原町」駅下車、11番出口から徒歩10分
    <br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">会場</h4><br />■<b> 「品格の町家」　和泉屋町町家×畠中光享（日本画）</b><br />障子を開けると目の前にひろがるのは鴨川の流れ。移り行く景色もしつらえのうちです。<br />かつては商人たちが憩いの場とした宿でした。<br />インド美術研究の第一人者であり、仏教を題材にした作品で知られる現代を代表する日本画家・畠中光享（はたなかこうきょう）さんが担当します。<br /><br />■ <b>「藍の町家」　筋屋町町家×福本潮子（染色）</b><br />築130年を下手明治の豆問屋の母屋だった、商家の暮らしが伺える建物。<br />高い吹き抜けに頑丈なつくりは町家の機能美が感じられます。<br />担当するのは1970年代から藍染をはじめ、日本を代表する染色作家として活躍する、福本潮子さんです。<br /><br />■ <b>「影像の町家」　石不動之町町家×大西宏志（映像）</b><br />路地を入った先にある二軒長屋のひとつ。<br />高窓からさす光や坪庭の笹竹、丸窓があしらわれた、こじんまりとした愛らしい町家です。<br />京都造形芸大の准教授であり、国際的に活躍する映像作家、大西宏志さんが担当します。<br /><br />■ <b>「万象の町家」　美濃屋町町家×近藤髙弘（陶芸・現代美術）</b><br />代々続くお医者様の家が暮らしていた町家。<br />中庭や回廊、茶室を備えた心癒すしつらえが特徴で、二階からは鴨川越しに清水寺の塔が望めます。<br />担当は京都で活躍した染付の大家・近藤悠三の孫であり、陶芸を軸にガラスなど異素材を取り入れた造形作品で国内外で活躍する、近藤髙弘さんです。<br /><br />※各会場は総合受付（インフォメーションセンター）より徒歩5分程度です。<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">実際に町家で暮らせる！？<br />「アート町家ステイ－町家でアートと暮らす日。－」</h4>
<br />展覧会の期間終了後、1/28（土）～3/4（日）の期間には<br />実際に<b>会場となった町家に一泊二日から滞在することができる</b>試みも開催されます！<br />
各家一日一組限定ですが、「実際に京町家に暮らす」いことができます！<br />
作家さんと食事をしながらお話を聞いたり、作家さんのアトリエを訪問することができる特別プランも用意されています。<br />アートな町家ですごす京都のひととき、体験してみてはいかが？<br />（詳細・お申し込みは実行委員会事務局様までお問い合わせください）<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">詳細・お問い合わせ</h4>
<br />実行委員会事務局（株式会社 庵 Iori Co.）<br />TEL：075-352-0211<br />MAIL：<a href="mailto:info@kyoto-machiya.com">info@kyoto-machiya.com</a><br />URL：<a href="http://art-kyotomachiya.com/">http://art-kyotomachiya.com/</a><br /> ]]>
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    <title>2012年のご挨拶 by 京都で遊ぼうARTスタッフ</title>
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    <published>2012-01-11T09:32:46Z</published>
    <updated>2012-01-11T10:28:15Z</updated>
    <summary>新年あけましておめでとうございます！少し遅くなりましたが、京都で遊ぼうARTスタ...</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
    </author>
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
        <category term="更新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/DSC_0656.JPG"><img alt="DSC_0656.JPG" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/DSC_0656-thumb-500x375-5785.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="375" width="500" /></a></span><font style="font-size: 1.5625em;"><b>新年あけましておめでとうございます！</b></font><br />少し遅くなりましたが、京都で遊ぼうARTスタッフより、新年のご挨拶を申し上げます。<br /><br />2011年はまさに激動の1年でしたが、2012年は皆が笑って過ごせるよい年になって欲しいものですね。<br /><br />京都で遊ぼうARTは今年もより良いアート情報サイトを目指して、<br />コンテンツの充実やサイトの改良をすすめて参りますので、<br />今年もぜひ、皆さんの京都とアート生活のお供にしていただければと思います。<br /><br />写真は、運営事務局に飾られている今年の干支・辰の土鈴です。<br />なんだか愛嬌がある顔してますよね。<br /><br />これ、実は清水焼の作品なんです。<br />毎年数量限定で作られているもので、よく売り切れたりするんだそう。<br />【奥行：5.8cm　横幅：6.3cm　高さ：3.6cm】←手のりサイズ。<br /><br />清水焼のメインスポット・五条ちゃわん坂にあるこちらのお店で扱われています。<br />&nbsp;→ <a href="http://www.to-sai.com/">東哉（とうさい）</a><br /><br />五条ちゃわん坂については、<br />「京都で遊ぼうART」でもホームページにリンクさせていただいていますので、<br />宜しければぜひご覧ください！<br />→<a href="http://www.gojo-chawanzaka.jp/">清水焼発祥の地 五条坂・ちゃわん坂 -清水寺参道-</a><br /><br />ちなみに五条ちゃわん坂のホームページには、<br />京都で活躍する陶芸作家さんへの貴重なインタビューも掲載しています。<br />「京都で遊ぼうART」のスタッフがお伺いさせていただきました！<br />清水六兵衛先生をはじめとした、全国的にも名だたる作家さんの生の声！<br />ほかでは聞けないお話が満載です。ぜひご覧ください！<br /><br />それでは、今年も「京都で遊ぼうART」をよろしくお願いします！<br />]]>
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    <title>10年計画の国際写真展が京都で。｜「窓の表面」スロー ＆ テンス アトモスフィア2011 （雅景錐（Gakei Gimlet）／～1/29）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/2012/01/10192644/" />
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    <published>2012-01-10T10:26:44Z</published>
    <updated>2012-01-10T11:41:33Z</updated>
    <summary>絵と見まがう写真、写真と見まがう絵の同時競演が京都で開催！日本のほか、海外のアーティストが参加した、10年スパンの国際アートプロジェクト写真展です。</summary>
    <author>
        <name>スタッフ</name>
    </author>
        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/flyer_surfaceofwindow.jpg"><img alt="flyer_surfaceofwindow.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/flyer_surfaceofwindow-thumb-500x354-5779.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="354" width="500" /></a></span>3月に京都北区・紫野にオープン予定のギャラリー雅景錐（Gakei Gimlet）。<br />そのプレ企画として、国際写真展「窓の表面」が開催されています！<br /><br /><div style="border: 1px solid rgb(212, 212, 212); padding: 20px;">「窓の表面」と題したこの展覧会は、ガラスに反射した表面を示しています。<br />
表面は「自身の精神性」を、窓から眺めた外の世界は「社会」を指しています。<br />アーティストたちの作品からその精神性と社会の関係を掲示し、様々な同時代性に共鳴する表現が集います。<br /><br />この写真をテーマとした展覧会は、写真芸術との接点を見いだすことのできる他現代美術のアーティストも含み、１０年の間に定期継続（隔年開催）するタイムプロジェクトとして活動しています。<br />京都という場の精神性に通じた意識の中、スロー＆テンスアトモスフィア（ゆっくり、そしてその緊張感）をテーマに、京都から世界へ発信する同時代のアーティストたちにおけるムーブメントとなることを目指しています。（プレスリリースより）</div>
<br />10年というロングスパンで計画されている国際アートプロジェクト。<br />この展覧会はその第二回目にあたります。<br />テーマは「都市と辺境」。日本、フランス、ベルギーのアーティストによる写真作品のほか、フォトリアリズム（スーパーリアリズム）の手法を用いた都市風景画が併せて紹介されます。<br />絵とも見まがう写真、写真と見まがう絵...その競演をこの機会に。<br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">窓の表面 スロー＆テンスアトモスフィア2011<br />－都市と辺境－</h3>日時：2011年12月15日（木）～2012年1月29日（日）　14:00～19:00<br />※ クロージングイベント：1月28日（土）16:00～<br /><br />※木～日曜日のみオープン（他の曜日の場合はあらかじめメールにて会場までご連絡ください）<br />※会期中不定休<br />→ <a href="http://gakeigimlet.org/2011/11/surface-of-window-2011/#more-96">詳細はこちら！</a><br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">会場・お問い合わせ<br /></h4>ギャラリー雅景錐（Gakei Gimlet）<br />〒603-8312 京都市北区紫野中柏野町23<br /><a href="http://gakeigimlet.org/">http://gakeigimlet.org/</a><br />※ 2012年3月に正式オープン予定！<br /><br />TEL：075-432-8283<br />E-Mail：<a href="mailto:info@gakeigimlet.org">info@gakeigimlet.org</a><br /><br />【阪急】「西院」駅下車、市バス「西大路四条」より205号系統にて「わら天神」下車、徒歩8分<br />【市バス】<br />「乾隆校前」下車、徒歩5分／「わら天神」下車、徒歩8分／「上七軒」下車、徒歩7分／「北野天満宮前」下車、徒歩12分<br />→ <a href="http://gakeigimlet.org/location/">アクセスの詳細はこちら！</a><br /><br />■ 「窓の表面 2009-2019」オフィシャルサイト<br />
<a href="http://project-noa.com/surfaceofwindow/" class="external external_icon">http://project-noa.com/surfaceofwindow/</a><br />]]>
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    <title>絵で見る、ダンスワールド。｜宮北裕美「S・P・A・N・K」展（1/14-29）</title>
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    <published>2012-01-06T00:12:43Z</published>
    <updated>2012-01-10T01:27:24Z</updated>
    <summary>ダンサー・振付家として活躍する宮北裕美さんによる、ドローイングの展覧会。ダンスで培われた感覚で生み出される「一度きりの線と色」が描く世界が展開されます。初日にはパフォーマンスイベントも開催。</summary>
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        <name>スタッフ</name>
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        <category term="京都ARTNEWS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/folder179/s-p-a-n-k.jpg"><img alt="s-p-a-n-k.jpg" src="http://www.kyotodeasobo.com/art/staffblog/assets_c/2012/01/s-p-a-n-k-thumb-500x337-5769.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="337" width="500" /></a></span>
<br /><div style="border: 1px solid rgb(212, 212, 212); padding: 20px;"><center>宇宙<br /><br />世界をペンギンの手にゆだねよう<br />一度引いた線は信じるしかない<br /><br />ダンス芸術をしていると自身ではそれを眺められない<br />だから何時も身体への信頼と問いかけを繰り返し鍛錬する<br />そして一度っきりのダンスを<br /><br />引いた線を描き直すことはない<br />わたしの絵はそういうもの<br /><br />人生にしても<br />（宮北裕美）</center></div><br /><br />「S・P・A・N・K」展は、京都を拠点に活躍するダンサー・振付家の宮北裕美さんによる初の個展です。<br />アメリカでダンスを学び、90年代の後半から日本で活動を解した宮北さん。そのダンスは、身体だけでなくそれを取り巻く場を重視し、座る・立つ・歩くといった人間の最も基本的な動作をベースに、そこにある光や音、空気や風景を敏感にとらえ、繊細かつ潔い動きを紡ぎ出します。<br />彼女の緻密な振付・構成がなされるクリエーションは、近年高評価を受けています。また、2011年にはサウンドアーティストの鈴木昭男さんとともに、実験的なパフォーマンスを月開催するなど他ジャンルとのコラボレーションも積極的に行っています。<br /><br />そんな宮北さんが新たに取り組みを始めているのが、ドローイング。<br />日常のふとした瞬間に浮かんだイメージ―猫や鳥、人といった具体的なモチーフから、古代の象形文字のような文様や幾何学模様などまで、さまざまなものを傍にある画材で描きつける。<br />描き始めたら手を止めることなく仕上げられた絵は、一度に何枚も完成させることもあるとか。<br />断片的なイメージをつなぐ色と線の絶妙なバランスは、彼女がダンスで培った高い空間意識が表れているようです。<br /><br />この展覧会では、これまで作成されたドローイング作品200点余りから、約30点を選りすぐって展示します。<br />一度きりのダンスのように、一度きりの線と色で、手の動くままに筆を走らせて生まれたドローイング。その軽快で不思議な世界をお楽しみください。<br /><br /><h3 style="border-left: 5px solid rgb(212, 212, 212); padding: 5px;">宮北裕美「S・P・A・N・K」展</h3>日時：2012年1月14日（土）～29日（日）12:00～20:00（会期中無休）<br />料金：無料<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">【関連イベント】オープニングパフォーマンス＆空っぽ「ぽんぽこりん♪」<br /></h4>日時：2012年1月14日(土）18:00～　※入場無料<br />出演：宮北裕美（ダンス）、鈴木昭男（音楽）<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">会場・アクセス<br /></h4>MEDIA SHOP<br />（京都市中京区川原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F）<br />【阪急】「河原町」駅下車、徒歩10分<br />【京阪】「三条」駅／【地下鉄】東西線「三条京阪」駅下車、徒歩5分<br /><br /><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">お問い合わせ<br /></h4>TEL：080-6178-7244（担当：清澤）／080-1815-1423（担当：大泉）<br />E-Mail：<a href="mailto:spankspank2012@gmail.com">spankspank2012@gmail.com</a><br />宮北裕美Webサイト：<a href="http;//miyakita.exblog.jp">http;//miyakita.exblog.jp</a><br />空っぽ「ぽんぽこりん♪」Webサイト：<a href="http://karappo.akiosuzuki.com/">http://karappo.akiosuzuki.com</a><br /> ]]>
        <![CDATA[<h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">宮北裕美 プロフィール</h4>ダンサー・振付家。兵庫県伊丹市出身、京都在住。アメリカ・イリノイ大学芸術学部ダンス科卒。<br />ソロ活動とともに美術家・音楽家との共同制作、ドキュメンタリーフィルム上映会への参加など、多岐にわたる表現活動を試みる。<br />dots、山下残作品への出演をはじめ、アルカディ・ザイデス（イスラエル）によるプロジェクトへの参加を経、2010年に宮北裕美／ガラパゴス楽団を始動。同年『i.i.の死』を発表する。<br />身体と空間、ものや音との関係についての実験的な試みも多く、2011年からはサウンドアーティストの鈴木昭男とともに修行の場と遊びの場を開拓する「空っぽ」プロジェクトを企画。<br />京都市内にて、毎月イベント『空っぽ「ぽんぽこりん♪」』を開催している。<br />]]>
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