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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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「京都ARTNEWS」アーカイブ

20171021_Creators@Kamogawa_330x460px.jpg© Tobias Daemgen

鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

ここで開催される「Creaters@Kamogawa」は、日本とドイツのクリエイターがアートを語り合うイベントシリーズ。2017年からは2部制となり、より濃密な内容のトークを目指します。
今回のテーマは第1部が「光のアート」、第2部が「文学を超えて」。

トークの後には館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に楽しめる交流会も開催。滞在中のドイツ人芸術家の作品もモニターにてご覧いただけます。
お気軽にご参加ください!

カルチャートークCreaters@Kamogawa
「美術と舞台のハイブリッド」
「写真表現の可能性」

日時:2017年10月21日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

《第1部》
トビアス・デームゲン(美術家)、クワクボ リョウタ(美術家)

《第2部》
ディーター・M・グレーフ(作家、詩人)、 吉増 剛造(詩人)

司会:小崎 哲哉


【第1部】美術と舞台のハイブリッド(15:00~)

トビアス・デームゲン氏は、「光」と「アート」をテーマに、自身の創作活動やアーティスト集団「RaumZeitPiraten(時間と空間のパイレーツ)」でのプロジェクトを行なっています。同じく「光」が重要なキーワードとなる能動的な空間インスタレーションを制作している日本の美術家クワクボリョウタ氏とともに、このような「光のアート」では、光と影の関係性はどのように作り出され、公共空間のダイナミクスにどのような可能性が生み出されるのかを話し合います。


【第2部】文学を超えて(16:00~)

吉増剛造氏とディーター・M・グレーフ氏は、詩を起点にしながら、他の媒体を用いた表現活動も行なっています。何がふたりを文学以外のメディアや技術を使った創作活動へとつき動かしたのでしょうか? 両氏にとって、文学と文学以外のジャンルはどのような関係にあるのでしょうか? それらは、他の手段を用いた"詩的表現の続き"なのでしょうか、それとも、まったく異なるものでしょうか? ふたりの作家が、それぞれの芸術に対する姿勢や、文学の好み、日本とドイツの詩の状況などについて語り合います。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa

19598435_1976510372579415_1522430709914760403_n.jpg能楽の金剛流宗家直流職分・宇高家が年に一度開催している公演が9月10日(日)に行われます!

今回の演目は「野宮」と「鵺」。
「野宮」は源氏物語に題材を得た演目。光源氏の恋人のひとり・六条御息所を主人公とし、昔を懐かしむ切なさや、妄執に囚われた悲しみなど、彼女の心のうねりを優雅に描いた曲です。生霊となって人を呪い殺してしまうほど嫉妬深い女性というイメージの強い御息所ですが、実際は謙虚で誠実、高貴で聡明な淑女。そんな隠された御息所の魅力を表現します。(面は演者である宇髙氏自らが制作したものを使用!)
もう一方の「鵺」は、源平時代の物語。天皇の寝所に現れた怪獣・鵺(ぬえ)と天皇に仕える武者・源頼政の戦いを描く激しくも勇ましい一曲です。

また、能楽と併せて狂言「寝音曲」も演じられます。

初心者の方も、この機会に能狂言の世界を体験してみてはいかがでしょうか?

第十八回宇髙青蘭能之会
能楽「野宮」「鵺」狂言「寝音曲」

日時:2017年9月10日(日)13:20~17:20
会場:金剛能楽堂
料金:正面指定8,000円/脇正面指定6,000円/中正面自由5,000円/学生自由3,000円
※チケット販売の詳細については公式サイトをご確認ください

詳細・お問合せ

金剛流宇高通成の会
TEL:075-761-5639/FAX:075-761-5639
メール:udakakai@yg7.do-net.ne.jp
URL:https:/udakakai.jimdo.com/

「FLAT」は、京都在住の学生さんが中心となって立ち上げた、一般の観光本とは違うローカルな京都の楽しみ方を提供するツールを制作するプロジェクトです。
現在、京都のローカルなおすすめスポットを紹介する「FLAT MAP」の制作や、1日街巡りツアーなどを提案する「FLAT PLAN」、そしてワークショップなどのイベント企画を中心に活動を行っています。

そんな「FLAT」が、8月4~6日の3日間、カフェをオープン!
カフェには京都にまつわる本のほか、マップやプランをまとめたFLATのタブロイド紙も。また、来場者の方からの情報を共有したり、集まった情報を見ることもできます。

美味しいコーヒーとともに、京都のすてきな場所を見つけてみませんか?

FLAT cafe

開催日:2017年8月4日(金)・5日(土)・6日(日)
※8月4日(金)はツアーのみの開催です(すべて予約制)

会場:Impact Hub Kyoto
※8月5・6日のみオープン(10:00~21:00)
※ツアーは予約制となります

主なプログラム

■ 8月4日(金)※ツアーのみ、すべて予約制
10:00~ 嵐山フラットツアー
10:00~ さきさんぽ(紫野)

■ 8月5日(土)
12:00~ ヤッサン一座の紙芝居
12:30~ 紙芝居づくりワークショップ
14:30~ コーヒー探し 自分好みの味に出会おう
15:00~ 旅屋さんといく 西陣フラットツアー

■ 8月6日(日)
10:00~ ムービーグラフィック公演
12:00~ フェルトでものづくり ワークショップ
15:00~ マヤルカ古書店の京都案内 ワークショップ
16:00~ FLATメンバーといく北野ふらっとツアー

イベントの詳細・ツアー内容についてはこちら

お問合せ

京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科
2017ソーシャルカフェプロジェクト ビジュアルデザイン学科スタッフルーム
TEL:075-702-5496

URL:http://flat-kyotomap.com
MAIL: flat.kyotomap@gmail.com



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