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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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「京都ARTNEWS」アーカイブ

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2011年3月11日に発生した東日本大震災。これに付随して起きた福島第一原子力発電所の事故発生から5年を経た福島を取材したドキュメンタリー映画「奪われた村 避難5年目の飯舘村」(2016年)の上映が立命館大学衣笠キャンパス内にて行われます。
当日は監督の豊田直巳さんによるトークイベントも開催。
震災・事故から7年目を前に、映像を通して改めて被災地の現状とこれからのことを考えるイベントです。

映画「奪われた村 避難5年目の飯館村民」
上映会&トークイベント

日時:2018年3月10日(土)14:00~16:30(13:30開場)
料金:無料(事前予約不要)

内容

《映画上映》14:05~(約60分)
《豊田直巳監督によるスライド&トークイベント》15:15~


会場

立命館大学衣笠キャンパス 充光館 地階301号教室

主催・お問合せ

立命館大学国際平和ミュージアム 平和教育研究センター
TEL:075-465-8151


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京都文化や地域の歴史などの研究を行っている立命館大学京都学専攻の成果報告会が3月10日(土)に開催されます。

今回のテーマは「衣笠絵描き村と伝統工芸」。
立命館大学や等持院、金閣寺等の周辺地域である「衣笠」地域はかつて、木島櫻谷や堂本印象など、多くの近代を代表する画家が居を構え、盛んな創作活動を行う一種の"絵描き村"となっていました。
この報告会では、嵐電の沿線でもあるこの「衣笠絵描き村」とその周辺地域の魅力についてフィールドワーク等を通じて研究・発見したその成果をこの機会に紹介します。また、京都の伝統産業が近代の芸術とどのようにコラボレーションし、伝統産業とアートが地域の中でどのように育まれ、影響を与えてきたかについても、研究成果の展示を行います。

会場は実際に近代の日本画家・木島櫻谷が暮らした旧宅である櫻谷文庫。絵描き村の空気を感じながら、ぜひご参加ください。

立命館大学文学部京都学専攻成果報告会
「衣笠絵描き村と伝統工芸」

日時:2018年3月10日(土)10:00~16:00
※参加無料・事前申込不要
※櫻谷文庫への入場料(大人600円、中学生以下300円)が別途必要です

主な内容

・講演「衣笠絵描き村と木島櫻谷」14:00~15:00
講師:森光彦氏(京都市学校歴史博物館)

・「嵐電まち歩きマップ」発表
・京都の伝統工芸と芸術のコラボ関連の展示

会場・アクセス

公益財団法人櫻谷文庫(旧木島櫻谷家住宅)
〒603-8343 京都市北区等持院東町56 →【MAP
TEL/FAX:075-461-9395、MOBILE:080-5197-1117
【市バス】204号系統にて「北野白梅町」下車、西へ徒歩500m
【京福】北野線「北野白梅町」駅下車

【櫻谷文庫 春の特別公開】
日時:3月3日(土)~4月1日(日)の金・土・日・祝 10:00~16:00

料金:大人600円、中学生以下300円(15名以上の団体は1割引/障害者手帳をお持ちの方と介助者1名は無料)
※成果発表企画参加とあわせて見学可能です

主催・お問い合わせ

立命館大学文学部人文学科 地域研究学域 京都学専攻
TEL/FAX:075-456-3485


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© TENMYOUYA HISASHI

鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

ここで開催される「Creators@Kamogawa」は、日本とドイツのクリエイターがアートを語り合うイベントシリーズ。毎回2つのテーマで濃密なトークを展開しています。

トークの後には館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に楽しめる交流会も開催。滞在中のドイツ人芸術家の作品もモニターにてご覧いただけます。
お気軽にご参加ください!

カルチャートークCreators@Kamogawa
ポストデジタル時代のオリジナルとコピー
空間から映像へ/映像から空間へ


日時:2018年3月3日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

《第1部》
メルレ・ラートケ(キュレーター・作家)

篠原 資明(哲学者、詩人、美術評論家)

《第2部》
カアン・ミュジデジ(映像作家)
SHIMURAbros(映像作家、美術家)

司会:小崎 哲哉

【第1部】ポストデジタル時代のオリジナルとコピー(15:00~)

デジタル技術の普及に伴い、コピーやコピペは当たり前のことになっています。消費社会における「オリジナルなきシミュラークル(模像)」は、もはや当然の存在となりました。現代アートにおいても、アプロプリエーション(流用・盗用)がやや廃れたとはいえ、従来のオリジナル信仰は相対的に位置が低下してきています。一方、日本文化においては、複製や反復が西洋とは異なる価値を持っているように思えます。伊勢神宮の式年遷宮は、その一例かもしれません。時代の変遷について、東西の価値観の違いについて、ふたりの美学研究者が意見を交わします。

【第2部】空間から映像へ/映像から空間へ(16:00~)

さまざまな領域で映像が多用されるようになり、映像の可能性は、この数十年の間に劇的に広がりました。映像はスクリーンから独立し、解放され、新しいアプローチと語りの形が生まれています。映画館ばかりでなく、建造物の内外における映像の使用も増え、「建築」とも大きく関わるようになってきました。映像と空間の関係は今後どうなるか? 映像とアートのさらなる融合の可能性とは? 制作中の映画の物語構造をインスタレーションという物理的な形でも具体的に表現する映画監督が、映像の可能性を追求する現代アーティストユニットと語り合います。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa



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