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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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「京都ARTNEWS」アーカイブ

京都国際マンガミュージアム×twotwotwo.JPG

動画制作や絵本制作を中心に活動している京都のクリエイターユニット「twotwotwo(ににに)」と京都国際マンガミュージアムのコラボ企画として開催されるワークショップです。
カッティングシートや油性ペンなどを使って傘に3コママンガを描き、オリジナル傘を制作します。
大人から子供まで参加できる企画です。梅雨時も楽しくなるような素敵な一品を作ってみませんか?

ワークショップ:カサで3コママンガをつくろう

日時:2017年7月2日(日)11:00~/13:00~/14:30~(各回40分程度)
会場:京都国際マンガミュージアム
定員:各回10名(先着順受付/事前申込不要)
※各回開始30分前より受付、定員に達し次第締め切り
料金:500円(材料費込/ミュージアム入場料は別途)
※6歳以下のお子様は保護者同伴にてご参加ください(同伴の保護者の方は参加費不要)

twotwotwo(ににに)

芦田と五座の二人組のクリエイターユニット。絵本や四コママンガ、アニメーション制作など多岐に渡る制作活動のほか、京都府相楽郡精華町にあるTSUTAYA精華台店などで、子どもにむけたワークショップも多数開催。いずれも好評を博している。近年では、LAID BACK OCEANの「しんぱいきのう」のMVも手がけている。
※ ワークショップ会場では、twotwotwoが手がけたオリジナルグッズも販売予定です。
http://twotwotwo.jp/

kagamiya_workshop1.jpg東山の「キモノアート ワークショップ 鏡屋」では、誰でも気軽に京友禅の体験ができるワークショップを4月3日から開催します!

「あなたご自身であこがれのキモノの模様を描いてみませんか?」をキーワードに、 ポストカードを使って、友禅画を描くワークショップ。好きな友禅画の下絵を選び、見本を見ながら彩色し、友禅染の着物柄の絵ハガキを制作します。出来上がった作品はその場で額に入れて持ち帰ることができます。

通常、きちんとした着物の友禅図案を描くことは最低でも10年を要するといわれる職人仕事。
それを2時間で、塗り絵感覚で図案作成ができるように工夫されています。
デザインの出展はすべて小袖や能衣装などの古典から。
京都での思い出作りに、休日の楽しみに。一度体験してみてはいかがでしょうか?

kagamiya_workshop2.jpg
kagamiya_workshop3.jpg

京都旅行の思い出に友禅画のポストカードを作ろう!
キモノアート ワークショップ 鏡屋

開催日:2017年4月3日(月)以降の月・水・金/不定期で土日は月1回開催日有り
時間:10:00~12:00/14:00~16:00 ※1日2回

定休日:火・木・土・日曜日(土日は不定期で月1回開催日有り)
※4月は16日(日)・29日(土)が開催日となります
※詳しい開催スケジュールは公式ページにてご確認ください

料金:3,000円

会場・アクセス

キモノアート ワークショップ 鏡屋
京都市東山区上馬町525小嶋鏡介宅
TEL・FAX:075-561-0417/MAIL:unclekyo@rainbow.plala.or.jp
【市バス】「馬町」下車、徒歩約5分
https://kojimax1977.wixsite.com/kimono-art-workshop




20170401_C@K-omote350x495px.jpg

鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

ここで開催される「Creaters@Kamogawa」は、日本とドイツのクリエイターがアートを語り合うイベントシリーズ。2017年からは2部制となり、より濃密な内容のトークを目指します。

トークの後には館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に楽しめる交流会も開催。滞在中のドイツ人芸術家の作品もモニターにてご覧いただけます。
お気軽にご参加ください!

カルチャートークCreaters@Kamogawa
「美術と舞台のハイブリッド」
「写真表現の可能性」

日時:2017年4月1日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

《第1部》
ユリアン・ヴェーバー(振付家、ダンサー、美術家)
やなぎ みわ(舞台演出家、美術家)

《第2部》
アンネ・ペールマン(美術家)
大竹 昭子 (文筆家)

司会:小崎 哲哉


【第1部】美術と舞台のハイブリッド(15:00~)

造形美術家が演劇やダンスを手がけるとき、そこにはどのような突然変異が生まれうるのか。芸術へのアプローチに東西の差はあるのかないのか。茶道、和菓子、生け花など、日本の伝統芸術は身体にどのような影響を与えるか...。美術と舞台芸術の双方を手がける2人の芸術家が、グローバリゼーションとインターネットの時代における芸術表現について意見を交わします。


【第2部】写真表現の可能性(16:00~)

モノクロームからカラーへ、アナログからデジタルへ、印画紙からモニターへ。写真表現はテクノロジーの発達によって進化し、その受容のされ方も変化してきました。アート媒体としての写真にはどのような実験的試みがありうるか。技術は作品のコンセプトにどんな影響を及ぼすか。現代アートにおける写真というメディアの意義とは何か...。写真に深くかかわる美術家と文筆家が話し合います。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa



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