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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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「京都ARTNEWS」アーカイブ

kagamiya_workshop1.jpg東山の「キモノアート ワークショップ 鏡屋」では、誰でも気軽に京友禅の体験ができるワークショップを4月3日から開催します!

「あなたご自身であこがれのキモノの模様を描いてみませんか?」をキーワードに、 ポストカードを使って、友禅画を描くワークショップ。好きな友禅画の下絵を選び、見本を見ながら彩色し、友禅染の着物柄の絵ハガキを制作します。出来上がった作品はその場で額に入れて持ち帰ることができます。

通常、きちんとした着物の友禅図案を描くことは最低でも10年を要するといわれる職人仕事。
それを2時間で、塗り絵感覚で図案作成ができるように工夫されています。
デザインの出展はすべて小袖や能衣装などの古典から。
京都での思い出作りに、休日の楽しみに。一度体験してみてはいかがでしょうか?

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京都旅行の思い出に友禅画のポストカードを作ろう!
キモノアート ワークショップ 鏡屋

開催日:2017年4月3日(月)以降の月・水・金/不定期で土日は月1回開催日有り
時間:10:00~12:00/14:00~16:00 ※1日2回

定休日:火・木・土・日曜日(土日は不定期で月1回開催日有り)
※4月は16日(日)・29日(土)が開催日となります
※詳しい開催スケジュールは公式ページにてご確認ください

料金:3,000円

会場・アクセス

キモノアート ワークショップ 鏡屋
京都市東山区上馬町525小嶋鏡介宅
TEL・FAX:075-561-0417/MAIL:unclekyo@rainbow.plala.or.jp
【市バス】「馬町」下車、徒歩約5分
https://kojimax1977.wixsite.com/kimono-art-workshop




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鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

ここで開催される「Creaters@Kamogawa」は、日本とドイツのクリエイターがアートを語り合うイベントシリーズ。2017年からは2部制となり、より濃密な内容のトークを目指します。

トークの後には館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に楽しめる交流会も開催。滞在中のドイツ人芸術家の作品もモニターにてご覧いただけます。
お気軽にご参加ください!

カルチャートークCreaters@Kamogawa
「美術と舞台のハイブリッド」
「写真表現の可能性」

日時:2017年4月1日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

《第1部》
ユリアン・ヴェーバー(振付家、ダンサー、美術家)
やなぎ みわ(舞台演出家、美術家)

《第2部》
アンネ・ペールマン(美術家)
大竹 昭子 (文筆家)

司会:小崎 哲哉


【第1部】美術と舞台のハイブリッド(15:00~)

造形美術家が演劇やダンスを手がけるとき、そこにはどのような突然変異が生まれうるのか。芸術へのアプローチに東西の差はあるのかないのか。茶道、和菓子、生け花など、日本の伝統芸術は身体にどのような影響を与えるか...。美術と舞台芸術の双方を手がける2人の芸術家が、グローバリゼーションとインターネットの時代における芸術表現について意見を交わします。


【第2部】写真表現の可能性(16:00~)

モノクロームからカラーへ、アナログからデジタルへ、印画紙からモニターへ。写真表現はテクノロジーの発達によって進化し、その受容のされ方も変化してきました。アート媒体としての写真にはどのような実験的試みがありうるか。技術は作品のコンセプトにどんな影響を及ぼすか。現代アートにおける写真というメディアの意義とは何か...。写真に深くかかわる美術家と文筆家が話し合います。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa

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鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

今回ヴィラ鴨川では、滞在中のドイツ人アーティストの一人ユリアン・ヴェーバーによるワークインプログレス公演「はっきりしない何かの断片」を開催します。
現在京都で新しいメディア時代に文化的に異なるものを学ぼうとする際の想像やステレオタイプ等と取り組んでいるユリアン。「はっきりしない何かの断片」は自身の振付・ダンス・舞台美術による新作パフォーマンスです。

公演前には、同じく滞在中アーティストであるミカエル・モーリッセンが社会の共通知識の維持・伝達・使いやすさにおけるダンサーの役割を考察し、舞踊する身体をアーカイブとしてとらえたドキュメンタリー映画『記憶する身体-The Body as Archive』を上映します。
ぜひあわせてご高覧ください。

映画&パフォーマンス公演
「はっきりしない何かの断片」

日時:2017年3月24日(金)19:00~
※入場無料

内容

【第1部】映画『記憶する身体-The Body as Archive』
監督:ミカエル・モーリッセン/2016年/49分
※日本語字幕付

【第2部】パフォーマンス『はっきりしない何かの断片』新作ワークインプログレス
振付・ダンス・舞台:ユリアン・ヴェーバー(振付家・ダンサー・美術家)

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa




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