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【カルチャートーク】Creators@Kamogawa 「進化するゲーム----デジタルメディアの可能性」「移民の時代----在日ブラジル人コミュニティとは?」(10月20日(土)ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川)

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鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

ここで開催される「Creators@Kamogawa」は、日本とドイツのクリエイターがアートを語り合うイベントシリーズ。毎回2つのテーマで濃密なトークを展開しています。

トークの後には館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に楽しめる交流会も開催。滞在中のドイツ人芸術家の作品もモニターにてご覧いただけます。
お気軽にご参加ください!

カルチャートークCreators@Kamogawa
「進化するゲーム----デジタルメディアの可能性」
「移民の時代----在日ブラジル人コミュニティとは?」


日時:2019年10月20日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

《第1部》
ウド・モル(作曲家・トランペット奏者)
三宅陽一郎(ゲームAI開発者)

《第2部》
トビアス・ツィローニ(写真家・映像作家)
アンジェロ・イシ(社会学者/武蔵大学社会学部教授)

司会:小崎 哲哉(アートジャーナリスト)

【第1部】進化するゲーム(15:00~)

デジタルメディアの登場によって、芸術表現は、メディアアートだけでなく、全てのジャンルにおいて その様相を大きく変えました。これにより、ストーリーテリング(物語表現)の手法はどんな影響を受け、 ゲームや音楽にどんな変化をもたらしたのでしょうか? 変化した表現を受け 止める我々自身の感性も変わったのでしょうか? 電子音楽を含む幅広い音楽表現に取り組み、1980年代に流行したビデオゲーム をリサーチするドイツ人作曲家ウド・モル氏と、ゲームAI 開発の第一人者・ 三宅陽一郎氏が意見を交わします。

【第2部】移民の時代(16:00~)

1990年に出入国管理及び難民認定法が改正されて以来、日本に移住する日系ブ ラジル人は急増しました。リーマン・ショックなどによる増減はあったものの、 いまでは20万人弱の日系ブラジル人やその家族が暮らしています(法務省調べ)。 移民は社会に多様性をもたらす一方、以前から暮らす住民との間に軋轢が生ま れることもあります。「多文化共生」の実態はどのようなものでしょうか? 在日ブラジル人社会を含む様々な「少数派」にレンズを向け続けてきたドイツ人写真家トビアス・ツィロー ニ氏と、日本に20年以上暮らし、「在日ブラジル人一世」を自任・自称する社会学者アンジェロ・イシ氏 (武蔵大学教授)が話し合います。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa

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