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カルチャートーク Creators@Kamogawa「ファッションと政治」「引き算の美学」(3月4日(土)ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川)

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GI_20170304_flyer_omote-330x460px.jpg Photo: Ina Schoenenburg / OSTKREUZ

鴨川のほとりにある、ドイツ人アーティストのレジデンス施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。

ここで開催される「Creaters@Kamogawa」は、日本とドイツのクリエイターがアートを語り合うイベントシリーズ。2017年からは2部制となり、より濃密な内容のトークを目指します。

トークの後には館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを片手に楽しめる交流会も開催。滞在中のドイツ人芸術家の作品もモニターにてご覧いただけます。
お気軽にご参加ください!

カルチャートークCreaters@Kamogawa
「ファッションと政治」「引き算の美学」

日時:2017年3月4日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

ミルコ・ヒンリクス(デザイナー)、ジルヴィオ・シェラー(デザイナー)
ダニエル・ラング(映像作家)
桑原茂一(選挙家/free paper dictionary 編集長)
小池一子(クリエイティブディレクター/十和田市現代美術館館長)
小崎哲哉(司会・構成/real kyoto)


【第1部】ファッションと政治(15:00~)

ヨーゼフ・ボイスやヴィヴィアン・ウェストウッドに影響を受けた新レジデントのデザイナー、ミルコ・ヒンリクスとジルヴィオ・シェラーの2人が、「コム・デ・ギャルソン」のファッションショーの選曲を担当し、社会問題にも積極的に関わる音楽プロデューサーと、ファッション、引いてはカルチャー全般と政治の関係について話します。


【第2部】引き算の美学(16:00~)

ショートフィルムを得意とする映像作家の新レジデント、ダニエル・ラングが、短いフォーマットの可能性と限界について、無印良品のコンセプトづくりに参画し、コピーも手がけたクリエイティブディレクターにして現代アートのキュレーターと、「用の美」や「Less is more」という哲学について意見を交わします。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa


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