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アーティスト・イン・レジデンス シンポジウム2017(2月4日・京都芸術センター)

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アーティスト・イン・レジデンスは、アーティストが一定期間、普段の創作拠点とは別の地域・国に滞在すること、またそのための活動のことです。創作活動の場の拡大、アーティストと市民とが交流する機会の創出、地域の魅力を再発見することなど、そのプロセスがもたらす波及効果は多方面にわたると考えられ、近年では日本各地で多彩なレジデンスプログラムが開催されています。

そんなアーティスト・イン・レジデンスとレジデンスプログラムが展開するネットワークに注目したシンポジウムが、京都芸術センターで開催されます。
ゲストにはレジデンス経験のある世界のアーティストのほか、国内各地のレジデンスプログラム支援活動を行うアートセンターのスタッフらが参加。注目を集めるアートプログラムの現在を語ります。


アーティスト・イン・レジデンス シンポジウム2017


日時:2017年2月4日(土)13:30~17:00
会場:京都芸術センター 講堂
※逐次通訳付
※参加無料
※要事前申し込み → 予約はこちらから

第一部:ディスカッション「移動することと創作活動」(13:30~15:00)

《登壇者》 James Muriuki(アーティスト、キュレーター)、三原聡一郎(アーティスト)、劉璐姗(アーティスト)
《モデレーター》 日沼禎子(女子美術大学准教授、陸前高田AIRプログラムディレクター)

第二部:ディスカッション「ネットワークの活用」(15:30~17:00)

《登壇者》 孙莉(A4 Art Museumディレクター)、日沼禎子(女子美術大学准教授、陸前高田AIRプログラムディレクター)、横堀ふみ(NPO法人DANCE BOXプログラムディレクター)、山本麻友美(京都芸術センターチーフプログラムディレクター、東アジア文化都市2017京都"アジア回廊"アシスタントディレクター)
《モデレーター》 佐々木雅幸(文化庁文化芸術創造都市振興室長)


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