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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2016年11月アーカイブ

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毎年秋恒例の「関西文化の日」が今年も開催!
今年は11月19日・20日を中心に、京都をはじめ関西地域にあるミュージアム施設の入場料(原則は常設展・平常展が対象となります)が無料になったり、この日にあわせてイベントが開催されるなど、いつもよりお得にミュージアムや展覧会が楽しめます。
お馴染みの施設はもちろん、普段行ったことがない施設も、この機会に足を運んでみてはいかがでしょう?

対象施設や及び内容の詳細については「関西文化の日」の公式サイトで検索できますので、ぜひチェックしてみてください!

お得に芸術の秋を楽しめるチャンス、お見逃しなく!
 

2016年度 関西文化の日

開催日:2016年11月19日(土)・20日(日)
※施設によっては、実施日が異なる場合があります。
※原則、常設展・平常展が対象となりますが、内容は施設により異なります。
  詳細は各施設までお問い合わせください。
※実施施設はやむを得ず変更となる場合がございます。

「京都で遊ぼうART」に掲載されている参加施設はこちら!

(実施日が異なる施設は追記しています)

京都佛立ミュージアム
京セラ美術館
京菓子資料館
京都伝統産業ふれあい館
ハリス理化学館 同志社ギャラリー
宇治市源氏物語ミュージアム
京都府立堂本印象美術館
京のじゅばん&町家の美術館『紫織庵』
京都府京都文化博物館(総合展示のみ)
京都芸術センター
大西清右衛門美術館
京都市学校歴史博物館
大谷大学博物館(11月18日・19日)
京都市考古資料館
京都大学総合博物館
立命館大学国際平和ミュージアム
アートスペース虹
黎明教会資料研修館
花園大学歴史博物館
藤森神社 宝物殿
京都dddギャラリー
京都国立近代美術館(これくしょん・ぎゃらりー(常設展)のみ)
虎屋 京都ギャラリー
ギャラリー妖精村
京都精華大学ギャラリーフロール
千總ギャラリー



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アーティストで"まちくさ博士"こと、重本晋平が主宰する「まちくさプロジェクト」。
まちくさとはまちに生える草とその周辺環境を一つの風景として見立て、命名・分類することで日常風景をガラリと変えてしまう行為であり、それは創造的な価値を生み出す体験でもあります。

今回は現在開発中の「まちくさアプリ」についての実験室を開きます。アプリ開発の過程をオープンにし、アプリの試作版を体験したり、参加者同士の遊び心あるアイデアや企画を持ち寄り共有する場となります。また、まちくさ博士によるミニワークショップや作品展示なども行います。

「アプリの開発を公開し、アイデアを共有する貴重な機会。 皆さんのご参加をお待ちしております!」(by まちくさ博士)

まちくさとは?

まちに生える草とその周辺環境(路肩のアスファルトや溝など)を一つの風景として見立て、そこに自由に命名・分類をしていくことの総称です。それは、見慣れたまちや風景を視点を少しだけずらして眺めること、それによってみる者の「想像(創造)力」を掻き立て「物語」を生み出す装置でもあります。http://machikusa.com

まちくさアプリで出来ること(予定)

スマートフォンでアプリをダウンロードすれば、無料で利用できます。自分だけのまちくさ図鑑をつくり、それぞれのまちくさのコメントや発見場所を記録。他者の図鑑を閲覧することもできます。図鑑に登録されたまちくさの写真にはまちくさ博士よりコメントがもらえることも。図鑑が完成すると実物の作品として仕上げることもできます。


まちくさアプリ開発実験室

日時:2016年11月17日(木)13:00~15:00
会場:ANEWAL Gallery
定員:15名(要予約)
料金:無料
※スマートフォンをご持参ください。

【主な内容】
①まちくさ博士によるミニワークショップ
②まちくさアプリの紹介
③屋外へ出てアプリ試作版を体験
④まちくさアプリの機能などアイデア共有

申込方法

「まちくさ研究室」宛にメール(info@machikusa.com)にてご連絡ください。

詳細・お問い合わせ

ANEWAL Gallery(担当:重本)
Facebookページ:https://www.facebook.com/events/558307557699794/


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韓国と日本の芸術家たちが私たちの時代に芸術が「詩の力」をどのように 発揮できるかを探し求めるプロジェクト「疑問系の希望」。2016年から2年間の予定で、グラフィック、デザイン、サウンド、オブジェ、ペインティング、 パフォーマンスを含む多様なジャンルの芸術家が詩を読み、 自身の方式で再解釈する作業を展示、パフォーマンス、出版の形式で披露することを予定しています。
このプロジェクトのオープニングイベントが、京都で2日間開催されます。

1日目はMEDIA SHOPを会場に行われる「アーティストトーク」。
2日目は京都文化博物館別館ホールにて行われる観客参加型の「ライブパフォーマンス」。
この機会にぜひご参加ください。

陶、音、手、詩
疑問形の希望プロジェクト


【1日目】アーティストトーク「詩の力をRE-VISITする」

「詩の力をRE-VISIT する」というテーマで参加作家たちが討論します。
また、参考文献を講読し、観客の皆さまとお話をする場でもあります。

日時:2016年11月11日(金)17:00~
会場:MEDIA SHOP
料金:当日1,500円
出演:《モデレーター》ムン・ユジン(疑問形の希望プロジェクトディレクター)
    《作家》チェ・ジョンウォン, 見増勇介, 石を磨く, パク・ジョンホン, 山田麗音, ヨンミ,岩崎孝正, ジョン・チェリ, チョン・ユギョン, Polar M
    《ゲスト》河津聖恵, 松井利夫
※日本語通訳有り

【2日目】パフォーマンス「継続の次へ」

観客参加型のパフォーマンスイベントです。
陶芸、音楽、詩の3要素が混ざり合い、観客の皆さまが主人公になる、特別で美しいパフォーマンスです。


日時:2016年11月12日(土)18:00~(17:30入場開始)
会場:京都文化博物館 別館ホール
料金:当日3,000円(パフォーマンス「石を磨く」で使用する白磁石オブジェのセット代を含みます)
出演:パク・ジョンホン(陶芸/パフォーマンス「石を磨く」)、Poalr M(音楽)、河津聖恵&キム・ダウン(詩)

詳細・お問い合わせ

疑問系の希望」プロジェクト
http://www.hope-interro.org/





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