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Creators@Kamogawa ドイツアートBar 座談会「ビッグデータ時代の芸術表現」(4月23日(土)ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川)

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鴨川のほとりにある施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。この施設で開催されるイベ ントシリーズ「Creaters@Kamogawa」。
日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合う座談会イベント です。

今回のテーマは「ビッグデータ時代の芸術表現」。
ITの進化に伴い、資本主義社会はビッグデータに左右されるようになっています。洗練されたアルゴリズムが、細分化された消費者の嗜好を特定の商品に誘う 仕組みも、完成の域に近づいているようです。芸術的な創造行為も、こうした変化を無視できない状況になっているのでしょうか。それとも、こうした状況と一 線を画してこそ、芸術文化の存在意義があるといえるのでしょうか。

今回は4月中旬~7月中旬までヴィラ鴨川に滞在するドイツ人芸術家4名が、ビッグデータ時代におけるメディア・情報環境の変化が、創作過程にどのような影響を及ぼすのかを話し合います。
ゲストは、メディアアーティストとして様々な表現の可能性を追求する藤幡正樹氏と、近代日本の視覚文化を研究する佐藤守弘氏のお二人。

座談会後には館内の「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを楽しめる交流会も開催。ドイツ人アーティストによる作品もモニターで鑑賞できます。

Creaters@Kamogawa
ドイツアートBar 座談会
「ビッグデータ時代の芸術表現」

日時:2016年4月23日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

レーナ・インケン・シェーファー(美術家)
ユーディット・ゼング(デザイナー、美術家)    
ライフ・ラント(作家)
ヤコブ・ノルテ(作家)
藤幡 正樹(メディアアーティスト)    
佐藤 守弘(視覚文化研究者)    
小崎 哲哉(司会、構成)

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa

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