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Creators@Kamogawa ドイツアートBar 座談会「現実を創作に変えるまで」(4月2日(土)ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川)

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鴨川のほとりにある施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。この施設で開催されるイベ ントシリーズ「Creaters@Kamogawa」。
日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合う座談会イベント です。

今回のテーマは「現実を創作に変えるまで」。

芸術作品は無から生じることはあり得ません。突然思いついたものであったにせよ、ひらめいたアイディアは皆、何らかの経験や記憶に基づいているはずです。
では、捜索の源が社会状況に由来する場合、現実に起こった事件・事象はどのように作品に取り込まれるのでしょうか。素材を分析し、加工・変形するプロセスは、表現者個人あるいは表現のジャンルによってどのように異なるのでしょうか。
1月中旬~4月中旬までヴィラ鴨川で滞在制作中のドイツ人芸術家4名が、日本人ゲストとともに意見を交わします。

今回の日本人ゲストは、KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRINGにも参加した劇団チェルフィッシュの主宰・岡田利規氏(演劇作家・小説家)と、そのチェルフィッチュの最新作「部屋に流れる時間の旅」で音・舞台美術を手がけた京都気鋭の美術家・久門剛史氏のお二人。
座談会後には館内の「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを楽しめる交流会も開催されます。交流会では、ドイツ人芸術家による作品もモニターでご覧いただけます。
この機会にぜひご参加ください。

Creaters@Kamogawa
ドイツアートBar 座談会
「現実を創作に変えるまで」

日時:2016年4月2日(土)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

ハネス・マイヤー (建築家)/ティモ・ヘルプスト (美術家)/アンドレアス・シュルツェ (美術家)/パウラ・ロソレン (振付家、ダンサー)
岡田利規(演劇作家・小説家/チェルフィッチュ主宰)
久門剛史(美術家)
小崎 哲哉 (司会、構成)

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa




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