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「ごみにまつわる映画祭 ドキュメンタリーフィルムとトークで考える3日間」(1月23日・30日・2月21日)※要申込

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日々の生活で必ず出る「ごみ」。ほとんどの人にとってそれは「捨てたら終わり」な存在ですが、全てがそうとは限りません。捨てた人の記憶とともに「ごみ」はどこかに残り続けます。
そんな「ごみ」から見えるさまざまなことを、「ごみ」をテーマにした世界のドキュメンタリー映画とゲストとのトークで考える映画祭が、3日間・3会場にて開催されます。

ゲストには実際に映画撮影に関わった方や、アーティストなども参加!
会場もショップやお寺などのスポットがラインナップされているユニークなイベントです。

見過ごしがちな「ごみ」の存在について、ちょっとこの機会に考えてみませんか?

ごみにまつわる映画祭
ドキュメンタリーフィルムとトークで考える3日間


【1】「もったいない!(Taste the Waste)」

私たちが日々消費している食品のおよそ半分は、食卓に届く前に捨てられています。生産の現場で、流通の過程で、小売販売のシステムによって、そして家庭でも...その総数、世界で約20億トン。そんな現実をどう受けとめればよいのでしょうか。
ゲストの渡辺浩平さんはヨーロッパのごみ研究者のつてでこの作品の監督・トゥルン氏と出会い、日本ロケに関わりました。作品とともにお話をおうかがいします。

日時:2015年1月23日(金)19:40~22:20(19:30開場)
料金:無料
ゲスト:渡辺浩平(帝京大学准教授/廃棄物研究者)
会場:パタゴニア京都店(新風館1階)→【MAP

【2】ヴィック・ムニーズ「ごみアートの奇跡(WASTE LAND)」

現代芸術家のヴィック・ムニーズは、故郷リオ・デ・ジャネイロの郊外にある世界最大のごみ処理場「ジャウジン・グラマーショ」へと旅をします。そこで彼はリサイクル可能な素材を集めている人々を写真に収め、集めたガラクタで彼らの巨大ポートレイトを制作していきます。
ゲストは大阪を拠点にごみや漂流物などでアート作品を制作するなどの活動で注目され、中学校の美術教科書にもとりあげられたアートユニット「淀川テクニック」の柴田英昭さんが登場します。

日時:2015年1月30日(金)18:30~21:30(18:00開場)
料金:無料
ゲスト:柴田英昭(アーティスト/「淀川テクニック」)
会場:徳正寺(京都市下京区富小路通四条下る徳正寺町39)→【MAP

【3】「365日のシンプルライフ(Tavaratalvas)

フィンランド・ヘルシンキに住む26歳のペトリは、彼女にフられたことをきっかけに、自室にあふれる持ち物全てをリセットする"実験"を決意。さまざまな人々との関わりの中で、「自分の人生に大切なものは何か」を彼は問い、見出していきます。
ゲストはミュージアムづくりや空間デザインなどの新手法を構築し、コミュニティに眠る廃材の活用を提案する活動を行っている大月ヒロ子さん。

日時:2015年2月21日(土)14:00~17:00(13:30開場)
料金:500円(1ドリンク制)
ゲスト:大月ヒロ子(ミュージアムエデュケーションプランナー)
会場:安楽寺(京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21)→【MAP

申込方法

「氏名」「ご連絡先(メールアドレス・電話番号・FAX番号など)」を添えて、下記あて先までご連絡ください。(Webサイト内の申込フォームからも申込可能です)
※定員に達した場合、Webサイトにてご案内いたします。

詳細・お問い合わせ

京都市ごみ減量推進会議 事務局
TEL:075-647-3444/FAX:075-641-2971
MAIL:sanka@kyoto-gomigen.jp
イベント公式サイト:http://kyoto-gomigen.jp/news/28.html

※木・日曜・祝日はお休みです。

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