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トークイベント「生活工芸」の時代|京都編(1月17日・MEDIA SHOP)※要申込

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2014年9月に刊行された書籍『「生活工芸」の時代』に関連したレクチャーイベントが、京都市内の「MEDIA SHOP」にて開催されます。
、筆者のひとりである哲学者・鞍田崇さんと、京都市左京区の廃村「大見村」の再生プロジェクトを行っている「大見新村プロジェクト」のメンバーが、本のテーマにもなっている"生活工芸"や"民藝"について、そしてプロジェクトの今後の可能性などを幅広く語ります。

工芸と生活、民藝などの話題を通して、日々の「暮らし」とその意味を、改めて考えてみませんか。

トークイベント
『生活工芸』の時代

日時:2015年1月17日(土)18:00~20:00(17:30受付開始)
参加費:1,000円 ※要申込
会場:MEDIA SHOP 4階

《プログラム》
18:00 鞍田崇氏トーク「生活工芸の時代」
19:00 大見新村プロジェクト「大見新村の暮らし方」
19:15 ディスカッション「『生活工芸の時代』における大見新村の可能性」
※修了後、別会場にて交流会を予定しています(会費制)

申込・お問い合わせ

Facebookのイベントページ、またはメールにてご連絡ください。
メール:newoomi@gmail.com(担当:長谷川・本間)

講師

■ 鞍田崇(哲学者)
1970年兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修了。総合地球環境学研究所を経て、現在明治大学准教授。暮らしの「かたち」という視点から現代の思想状況を問う。
《著作》共著:『「生活工芸」の時代』(新潮社)、『ウォーキング・ウィズ・クラフト』(松本クラフト推進協会)、『道具の足跡』(アノニマ・スタジオ)など/編著:『〈民藝〉のレッスン』(フィルムアート社)など/共訳:絵本『たべることは つながること』(福音館書店)、『雰囲気の美学』(晃洋書房)など。
初の単著『社会と暮らしのインティマシー:いまなぜ民藝か(仮題)』(明治大学出版会)がまもなく刊行される。
http://takashikurata.com/

■ 大見新村プロジェクト(主催/モデレーター)
40年前に廃村となった京都市左京区の大見村を新村として再生させることを目的としたプロジェクト。
農村部と都市部の新しいかかわり方や今だからこそ可能な村の暮らし方を考えながら、「里山を育てる」「住まいを作る」「生業を生み出す」という3つの活動を柱に、市民や専門化が世代・分野の垣根を越えて活動できるプラットフォームを目指している。
http://oomi-shinson.net/

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