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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2014年9月アーカイブ

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アメリカ全土に大きな影響力をもつ「ナショナル・パフォーマンス・ネットワーク(NPN)」と京都芸術センターによる共同プロジェクトの関連イベント。

アメリカからの招聘アーティストである振付家、アリソン・オアーが取り組むのは、京都を中心に活動している女子プロ野球チーム「フローラ(前身・京都アストドリームス)」とのダンス作品!

制作にあたり、アリソンは選手たちと距離を近づけるべく、対話を重ねました。そこから野球が好きでたまらない選手たちの現在にいたるまでの葛藤や衝突、奇跡の物語を引き出し、振付・演出で丁寧につむぎだします。
野球場を舞台に繰り広げられる「打つ」「投げる」「走る」といった野球の動きを取りいれた振付にもご注目ください。

アリソン・オアー

アメリカ・テキサス州在住。
コミュニティダンスの第一人者、リズ・ラーマンに師事し、一般の人々のコミュニティに身を置き、数カ月かけたリサーチで得た人々の話や日常の体験の中から作品の要素となる素材を見つける形で作品を制作する。
その作品は一言では説明がつきにくいが、鑑賞者に「舞台上では誰が、そして何を表現することができるのか?」を問うことで既成のダンスとパフォーマーの概念を拡張する。
彼女の大プロジェクト「The Trash Project(ザ・トラッシュ・プロジェクト」は、道路掃除に従事する作業員たちの生活に密着し、早朝から働く姿や、職場や家族のことを語る彼らの姿を映し出すダンスをつくる。1年にわたる本プロジェクトは、長編ドキュメンタリー映像「Trash Dance.(トラッシュ・ダンス)」も作成した。http://www.forkliftdanceworks.org/

アリソン・オアー(振付)×フローラ(出演/日本女子プロ野球)
ダンス公演『PLAY BALL KYOTO』


日時:2014年9月23日(火・祝)
    《未来の女子プロ野球?エキシビション・マッチ!》18:00~
    《ダンス・パフォーマンス》19:00~
料金:無料(要予約)
※ スタンド席にての観覧となります。応募フォームより座席をご予約ください。

会場・アクセス

わかさスタジアム京都
京都市右京区西京極新明町29(西京極総合運動公園内)
【阪急】「西京極」駅下車、徒歩5分
【市バス】32・73・80系統にて「西京極運動公園前」下車、徒歩5分

お問い合わせ

京都芸術センター

プロジェクトレポート(Facebook):https://www.facebook.com/JPUSNCP

■ 関連イベント
日米ニューコネクションプロジェクト hyslom/ヒスロム「美整物-<例えば>を巡る」

■ 提携イベント
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭


flyer_kamigyophoto2014.jpg
京都市の中心部に位置する上京区。京都御所が位置し、古くから京都の歴史や文化の中心地となってきたこのエリアの魅力を広く発信することを目的に、フォトコンテストが開催されます。
有名な観光地はもちろんのこと、隠れた名所やお気に入りのスポットなどを、写真で切り取り日本・世界に紹介してみませんか?
プロ・アマ問わず参加可能、募集期間も長めに設定されているので、お気に入りの一枚で参加してみては如何でしょうか。

彩りの京都「かみぎょう」フォトコンテスト
作品募集

募集期間:2014年9月1日(月)~12月14日(日)
【1期】9月1日~30日/【2期】10月1日~31日/【3期】11月1日~12月14日
※ 当日送信・消印有効

《応募の注意》
応募資格:日本国内在住の方(年齢、プロ・アマは不問)
応募作品の条件:
(1)2013年9月1日以降に京都市上京区内にて撮影された未発表作品(カラー・モノクロ自由)。
(2)応募可能な作品数は、3期の募集期間のうち、各期間1人1作品まで。
(3)作品はデジタルデータ(1作品5MB以下・JPEGデータ)にてご応募ください。
(4)被写体が人物である場合は、肖像権は応募者の責任において承諾を得てください(肖像権侵害等の責任は負いかねます)
(5)極端なデジタル加工を施したもの、合成写真、組写真、パノラマワイド撮影の作品は不可。
(6)各作品には50字以内で紹介コメントをお付けください。(撮影場所はタイトルまたはコメント内に記載すること)
※その他必要事項は応募フォームをご確認ください。

《審査・表彰について》
応募作品からライカ特別賞をはじめ約20作品を表彰(副賞有り/審査員長:水野克比古氏(写真家))
審査員による表彰のほか、インターネットでの得票数による表彰も行われます。
※応募作品はフォトコンテスト特設サイト、および上京区のサイト「カミング」にて公開されます。


応募方法

《インターネット応募》特設サイト内応募フォームより、必要事項を記入の上、作品を送信してください。
《郵送》応募様式の内容を記入の上、CDに作品データを保存し、下記あて先までお送りください。
※応募様式の詳細は特設サイトをご覧いただくか、直接お問い合わせください
■ あて先:〒602-0065 京都市上京区挽木町518 NPO法人 場とつながりラボ home's vi フォトコンテスト担当

詳細・お問い合わせ

NPO法人 場とつながりラボ home's vi
TEL:075-205-1534

メール:info@kamigo-photo.jp
特設サイト:http://kamigyo-photo.jp


2014918top.pngこの度新たに新潮社から創刊される新しい雑誌『工芸 青花(せいか)』の創刊記念トークイベントが開催されます。
アート関連の雑誌は数あれど、この新しい雑誌では「いま」だからこその切り口で工芸や骨董、建築、古書などを扱い、雑誌というメディアが持つ新しい可能性を追求しようというコンセプトをもっています。

その新しさとは?

「1冊8000円」「会員制」「年会費2万円」...などなど、『青花』の公式サイトには敷居の高そうな文言が並んでいます。でも、別に敷居を高くしよう、とすることが狙いではないそうです。
あいさつ文には「ファスト化の競争からひとまず降りて、工芸と本のあるべき場所をさがすこと」とあります。この新しい雑誌の実現したいこと、「あるべき場所」とは何のことなのでしょうか。

このイベントでは、雑誌の立ち上げ人である菅野さん(編集者)、木村さん(茶人)をゲストに、その意図と「工芸と本のあるべき場所」をさぐります。

■ 『工芸 青花』公式サイト:http://www.kogei-seika.jp/

〈工芸青花〉創刊記念トーク
スガノさん、キムラさん、〈工芸青花〉って何ですか
菅野康晴+木村宗慎×鞍田崇

日時:2014年9月18日(木)19:30~22:00

ゲスト:菅野康晴(編集者)、木村宗慎(茶人)
聞き手:鞍田崇(哲学者・明治大学准教授)

会費:1,700円(1ドリンク・フード付)
ゆるマクロビ屋台 naturemianによる「秋始め旬菜ミニ弁当」がつきます。

定員:50名(要予約)
※下記お問い合わせ先まで電話・メールにてご連絡ください。

会場・お問い合わせ

MEDIA SHOP
TEL:075-255-0783
MAIL:mediashop@media-shop.co.jp
詳細・アクセスについてはこちら



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