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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2014年9月アーカイブ

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京都の姉妹都市でもあるフランス・パリ発のアートイベント「NUIT BLANCHE(白夜祭)」。
これにあわせて2011年から毎年秋に京都市とアンスティチュ・フランセ関西(旧関西日仏学館)が開催している、一夜限りの現代アートの祭典「ニュイ・ブランシュKYOTO」が、今年も10月4日(土)に行われます!

今年のテーマは「現代アート×伝統工芸」。
伝統工芸の技や素材に、現代的な創造性とデザインをかけあわせ、再評価を試みます。日本の伝統工芸の中心地であると同時に、国際的に活躍する多くのアーティストを育む京都ならではの、領域を横断したコラボレーション企画です。

プログラムも多彩!京都市内の全35会場で、日本やフランスのアーティストによる展覧会やダンス、音楽、ライブ、パフォーマンス、プロジェクション・マッピングなど、さまざまなプログラムが開催されます。
どれも夜間に行われるので、仕事や用事の後にも立ち寄りやすいのも魅力です。

思いがけない発見が待っている、現代アートのプロムナード
秋の京都で年に一度のアートな夜を過ごしてみてはいかでしょうか?

ニュイ・ブランシュKYOTO 2014

日時:2014年10月4日(土)18:00~
料金:入場無料
※イベント・プログラムの時間は会場により異なります。
 一部日中から開催されるイベントもございます。詳細は公式サイトにてご確認ください。


参加会場

《特別プログラム会場》

京都国際マンガミュージアム(18:00~22:00)
18:30~18:50:オープニング・セレモニー
19:00~19:40:プロジェクション・マッピング/高木正勝・江村耕市・Mathematic 他
20:35~20:55:つじあやのライブ

アンスティチュ・フランセ関西(19:30~25:00)
19:30~25:00:京都造形芸術大学マンデイプロジェクト「京造ねぶた」(白い巨大ねぶた展示)
19:30~20:10:千草さつき(茶道)・清水泰晃(サックス)・工藤丈輝(舞踏)による「実験的な」茶会
20:15~21:30:DANCE TRUCK PRUJECT(4tトラックの極小スペースでのダンス・パフォーマンス)/出演:東野洋子 他
21:45~22:15:Dance in Building2014(Monochrome Circusとワークショップ参加者の共同創作によるサイトスペシフィックなダンス作品)
22:30~23:10:音楽と舞踏、映像のコラボレーション・ライブパフォーマンス/出演:ユーグ・ヴァンサン&森重靖宗(チェロ)、ryotaro(アコーディオン)、今貂子(舞踏)、仙石彬人(タイム・ペインティング)

ヴィラ九条山/京都芸術センター京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA/地下鉄「烏丸御池」駅/閑臥庵/大西清右衛門美術館/京焼登り窯跡地(旧藤平)/有斐斎 弘道館/かみ添/スフェラ/清課堂ギャラリー/Gallery C.A.J.ホテルアンテルーム京都/京都伝統工芸館/京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab.アネックス(ににぎ)/東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)/京都造形芸術大学 ARTZONE/三条インテリアサロン+唐長11代目ギャラリー/KRP町家スタジオ/聖ヴィアトール北白川教会/五条の森の町家/愛染工房/京都デザインハウス/PARASOPHIA事務局/カフェ・アンデパンダン

《参加ギャラリー》

MORI YU GALLERY KYOTO/ART SPACE SHIGEMATSU/eN arts/ギャラリー16/GALLERY GALLERYGALLERY GALLERY EXGallery PARC/同時代ギャラリー/MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w

※各会場での開催プログラムの内容・詳細についてはニュイ・ブランシュKYOTOの公式サイトをご確認ください。
※会場には駐車場がない場合も多くございます。来場には公共交通機関をご利用ください。

詳細・お問い合わせ

アンスティチュ・フランセ関西(旧 関西日仏学館)
TEL:075-761-2105/FAX:075-761-2106
メール:kansai@institutfrancais.jp

■ ニュイ・ブランシュ KYOTO 公式サイト:http://www.nuitblanche.jp/

関連イベント

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2014



inamorishiten_koisuru.png京都を拠点に活動している若手俳優&スタッフによる劇団「夕暮れ社 弱男ユニット」。
その中の企画ユニット「夕暮れ社 いなもり支店」の2回目となる公演が、9月末に開催されます。

演劇の面白さとは、自分が経験したことのないことや、知らない時代に思いをはせたり心を動かされたり「他人のさまざまな生き方を垣間見られる」ところにある。そして、その基になるのが戯曲である。
ならば、恋愛に悩んだときは恋愛をテーマにした戯曲を読めばよいのでは?
そんな発想から生まれたこの公演。芥川龍之介をはじめ誰もが名を知る有名作家が残した恋愛にまつわる戯曲に、オリジナルのコントを組み合わせたユニークな構成となっています。

会場も、書店内のギャラリーという特殊な場所。見る人も本に出会うような感覚で楽しめる公演を目指しています。
この機会に、ぜひ足をお運びください。

夕暮れ社 いなもり支店 vol.2 秋の名作コレクション
恋する戯曲は役に立つ

原作:芥川龍之介「二人小町」/岸田國士「あの星はいつ現れるか」ほか

日時:2014年9月29日(月)19:30~/30日(火)18:00~ ※約60分

料金:前売1,500円/当日1,800円
チケット予約はこちら

会場・アクセス

恵文社Cottage(コテージ)
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10 恵文社一乗寺店 南側
TEL 075-711-5919
【市バス】5系統にて「一乗寺下り松」下車、徒歩7分/31系統にて「一乗寺高槻町」下車、徒歩1分/204、206系統にて「高雄」下車、徒歩5分
【叡山電鉄】「一乗寺」駅下車、徒歩3分

詳細・お問い合わせ

夕暮れ社 弱男ユニット
公式Webサイト:http://yuuguresya.com/
いなもり支店Blog:http://inamorisiten.hatenablog.com/

20140923-Creators@Kamogawa.jpg
鴨川のほとりにある施設「ヴィラ鴨川」では、現在ドイツの芸術家たちが滞在し、京都を拠点にさまざまな創作活動を行っています。この施設で開催されるイベントシリーズ「Creaters@Kamogawa」日本とドイツのクリエイターが、Barのようなくつろいだ雰囲気で、アートを語り合う座談会イベントです。

今回は、9月から来日しているドイツ人作家3名が参加。司会は世界のアートシーンに精通するアートジャーナリスト小崎哲哉氏が努め、京都を拠点に活躍する日本人作家も参加します。

テーマは「記憶と記録」。
古都・京都には、平安遷都以来、1200年を超える歴史の記憶が刻みこまれています。一方で、その記憶 は、言い伝え、古文書、絵画、写真、映像など、様々な記録によって支えられてもいます。
建築、写真、映像、美術など、「記憶と記録」に関わる仕事をしている日本とドイツのクリエイターたちが、それぞれの関心やこれまでの創作活動を紹介しつつ、未来へとつながるディスカッションを行います。

座談会の後には、館内の「カフェ・ミュラー」にて、ドイツビールやおつまみを楽しめる交流会も開催されます。

Creaters@Kamogawa
ドイツアートBar 座談会「記憶と記録」

日時:2014年9月23日(火・祝)15:00~
※入場無料(カフェでの飲食代は別途となります)
※日独同時通訳付き

出演

【ドイツ】
アンドレアス・ハルトマン (映像作家)、イェルク・コープマン (写真家)、スヴェン・プファイファー (建築家)
【日本】
仲西 祐介 (照明家、KYOTOGRAPHIE代表)、小野 規 (写真家)
小崎 哲哉 (司会・構成)

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa




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