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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2014年2月アーカイブ

parasophia-pre_kentridge.jpg2月8日から元・立誠小学校にて開催されている「【PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015 プレイベント】 ウィリアム・ケントリッジ《時間の抵抗》」。
こちらの内覧会に一足早く行ってまいりました!

ウィリアム・ケントリッジといえば、以前京都国立近代美術館で展覧会を開催し、話題となった南アフリカ出身の世界的現代アーティストです。
今回は小学校内の一部屋をまるまるインスタレーション化。
不思議な木製機械と映像、音楽が織り成す空間が、ケントリッジの作品世界にいざないます。

この展示は毎回、展示会場にあわせて空間の演出や構成などを変更しているそうで、別の場所で同じ形式の展示を見ることはできません。つまり今回の場所・期間でなければ二度とお目にかかれない展示なのです。

特別に写真も撮影させていただきましたので、ぜひレポートでその一端をご覧ください。
気になった方はぜひ会場まで足を運んでみてくださいね。

なお、会期中にはケントリッジご本人も来日し、自ら作品解説を行うイベントも予定。
また、メイキングの様子が分かる映像展示なども、上階で開催されています。
こちらも併せてチェックしてみてください!

展覧会の詳細はこちら

→ 展覧会レポートはこちら


flyer_yoshimoto-yanobe.jpg現在京都芸術大学にて教鞭もとっている、日本を代表する現代アーティスト・ヤノベケンジ。
彼がなんと、吉本新喜劇とコラボレーションします!

ヤノベケンジがこれまでアートとして表現してきた自分の世界観を元に自らあらすじを起草し、関西のお笑いの代表・吉本新喜劇が見事な笑いのエンターテイメントに仕上げます。

ヤノベ自身も大阪出身であり、吉本新喜劇を観て育った関西人。新喜劇座長を務める内場勝則との会合で意気投合し、今回の企画が実現することとなりました。
ヤノベが込める社会的メッセージをいかに「笑い」に昇華できるかが、今回の見どころ。また、舞台にはヤノベが仕込んだ新しいパブリックアートも登場します。

物語の舞台は、東京オリンピックが開催される2020年。日本初の原子力発電所・美浜原発で稼動開始し、大阪で万博が開催され「太陽の塔」に原発の電気で光がともった1970年から、ちょうど50年後にあたります。「原子力」が夢のエネルギーから位置づけを大きくかえた状況下、物語が繰り広げられます。
原子力をテーマにした作品に登場するヤノベケンジのアートキャラクター「トラやん」に扮した池乃めだかを中心に、豪華キャストによるストーリーが展開します。

また、京都造形芸術大学生18によるプロジェクトチームも、舞台美術やプロモーションで参加します。
学生によるプロモーションビデオはこちら

まさに夢のコラボレーション、この機会にご覧になってみては?

吉本新喜劇×ヤノベケンジ
コラボレーション新喜劇公演

日時:2014年2月14日(金)・15日(土)・16日(日) 各日開場18:30 開演19:00
出演:内場勝則、池乃めだか、Mr.オクレ、未知やすえ 他

料金

前売 3,500円/当日 4,000円
【チケット取り扱い】
チケットよしもと・チケットぴあ(Pコード 597-132)/ローソンチケット(Lコード 51578)/イープラス/その他コンビニ各店

会場・アクセス

よしもと祇園花月
〒605-0073 京都市東山区祇園町北側323 祇園会館内
TEL 075-532-1500
【京阪】「祇園四条」駅下車、徒歩 5分
【阪急】「河原町」駅下車、徒歩 10分

詳細・お問い合わせ

【イベント詳細】
京都造形芸術大学 イベント詳細ページ:http://www.kyoto-art.ac.jp/events/317
よしもと祇園花月:http://gion.laff.jp/news/2013/11/2141516-4e28.html

【お問い合わせ】
チケットよしもと 予約お問い合わせダイヤル(11:00~19:00)
TEL 0570-550-100

mingei-lec-extra2014.jpg
2012年に全8回開催された「〈民藝〉のレッスン」。
〈民藝〉を手がかりに、多様な切り口から社会と暮らしのあり方を検討する、というコンセプトで行われたレクチャー企画でした。
そして今回、その番外編として「Figures and Grounds(図から地へ 地から図へ)」のテーマで連続トークセッションが開催されます。

なぜ今〈民藝〉なのか、ローカル・リアル・ノーマル・ムーヴメントの4つのキーワードを元に、5名の講師によるトークが連続で行われます。
5回全て受講することも、気になるものを1つ選んで参加することも可能です。
さまざまな語り手による「いまなぜ〈民藝〉か」へのアプローチを聞いてみませんか?

MEDIA SHOPレクチャーシリーズ:〈民藝〉のレッスン
番外編・集中講義
Figures and Grounds 図から地へ 地から図へ

日時:2014年2月13日(木)13:30~23:00 ※全5レッスン
定員:各レッスン70名 ※要申込
料金:《全5回通し》一般:4,000円/学生3,500円
    《1レッスン毎》各プログラムにより異なります。詳細は下記をご覧ください。

プログラム・料金

【1】「なぜいま〈民藝〉か?」13:30~(料金:一般500円/学生400円)
講師:鞍田崇(哲学者・総合地球環境学研究所特任准教授)
http://blog.glam.jp/kyoto_life/

【2】「ローカルなふるまい」15:30~(料金:一般700円/学生600円)
講師:エフスタイル(五十嵐恵美・星野若菜/デザイナー)
http://www.fstyle-web.net/

【3】「取り戻されるリアル」17:30~(料金:一般700円/学生600円)
講師:三谷隆二(木工デザイナー)
http://www.mitaniryuji.com/

【4】「ノーマルという視点」19:30~(料金:一般1,200円/学生1,100円)※1ドリンク・フード付
講師:深澤直人(プロダクトデザイナー)
http://www.naotofukasawa.com/

【5】「ムーヴメントのゆくえ」21:30~(料金:一般1,200円/学生1,100円)※1ドリンク・フード付
講師:服部滋樹(graf代表/クリエイティブディレクター・デザイナー)
http://www.graf-d3.com/

申込・お問い合わせ

MEDIA SHOP
TEL:075-255-0783
MAIL:mediashop@media-shop.co.jp
※ 申込はメールのみの受付です。
 (ただいまキャンセル待ちとなっております。詳細はお問い合わせください)

会場

VOX SQUARE
京都市中京区川原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1階
【京阪】「三条」駅下車、徒歩5分
【地下鉄】東西線「京都市役所前」駅下車、徒歩5分
【阪急】「河原町」駅から徒歩10分




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