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Kunst @ Kamogawa ヴィラ鴨川で、ドイツのアートに親しもう(ゲーテ・インスティトュート・ヴィラ鴨川 |11/30)

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日本とドイツの文化交流を推進している「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」。こちらを会場にしたドイツの芸術家によるアートイベントが春・夏に続き、秋にも開催されます!

今回11月30日に行われるイベントでは、ヴィラ鴨川にアーティスト・イン・レジデンスで滞在中の4名のアーティストが、映画の上映会や朗読会、インスタレーション展示などでこれまでの作品を紹介すると共に、3ヶ月間の京都滞在をトークで語ります。

当日は【昼の部】と【夜の部】の2部構成。

【昼の部】では、映画の上映会と劇作家による朗読会を開催。また、映像や音によるインスタレーション作品を展示し、自由に視聴できます。
【夜の部】では「私の京都」と題したトークイベントを開催。アーティスト4名が創作活動や日本での体験を座談会形式で語ります。終了後には引き続き、館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」で交流会も開催されます。今回はクリスマスバージョン、「シュトレン」や「グリューワイン」で一足早いドイツのクリスマスも楽しめますよ!

今回参加するアーティストは、12月11日まで京都に滞在し、日本の人々と交流しながら、新たな作品作りに向けたリサーチや創作活動を行っています。イベントを通じて、普段は交流する機会の少ない海外のアーティストや、ドイツの芸術、文化に親しんでみてください。

ヴィラ鴨川で、ドイツのアートに親しもう
Kunst @ Kamogawa


開催日:2013年11月30日(土) ※入場無料

《昼の部》映画上映会/朗読会/インスタレーション&サウンドピース展

【13:30~18:30】
■ ハンナ・シュヴァルツ(美術作家)
・ 映像インスタレーション『Pose』(2010年)他
身体の動きに注目した数多くの映像インスタレーションで注目を集める美術作家、ハンナ・シュヴァルツによる映像インスタレーション作品を上映。
※自由に繰り返しご覧いただけます

■ フィリップ・ゾルマン(音楽家/サウンドアーティスト)&ハンナ・シュヴァルツ(美術作家)
・ サウンドピース『From Kyoto with Love』
音楽家・サウンドアーティストのフィリップ・ゾルマンと、美術作家ハンナ・シュヴァルツのコラボレーション。ヴィラ鴨川滞在中に採取した京都の様々な音を元に生まれた作品です。
※自由に繰り返しお聴きいただけます。

【14:30~(開場14:00)】
■ ニス=モメ・シュトックマン(劇作家)
・ 『もう船はこない』朗読会(ドイツ語朗読/日本語テキスト付)
ベルリン・ドイツ座やハノーバー州立劇場などで活躍する、注目の若手劇作家ニス=モメ・シュトックマンが、2009年シュトゥットガルト州立劇場の委属作品として書き上げた戯曲『もう舟は来ない』を自ら朗読します。

【15:30~(開場15:00)】
■ ドリス・デリエ(映画監督)
・ 映画『犯罪(幸運)』上映会(2012年制作、112分/ドイツ語音声・日本語字幕付)
ドイツを代表する作家/映画監督/オペラ演出家であるドリス・デリエの最新映画の上映会。フェルディナント・フォン・シーラッハのベストセラー短編集の一編を映画化した作品。当日は監督も同席します。

《夜の部》トーク「私の京都」&交流会 18:30~

ドイツ帰国前のアーティスト4名が、3ヶ月間の京都滞在を振り返り、創作活動や日本での体験を座談会形式で語ります。(ドイツ語/日本語翻訳付・約1時間予定)終了後には引き続き、館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」でカジュアルな交流会も開催されます。

会場・お問い合わせ

ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川
〒606-8305 京都市左京区吉田河原町19-3
TEL:075-761-2188
MAIL:info@villa-kamogwa.goethe.org
URL:http://www.goethe.de/villa-kamogawa

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