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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2013年8月アーカイブ

kac_floorguide_1f_031.jpg2012年度より京都芸術センターで開催している、舞台芸術のさまざまな可能性に挑戦するプログラム「KAC Performing Arts Program」。その一環として、劇場ではない場所を舞台とした舞台公演の照明を数多くてがけ、さまざまな「光」による空間作りで高い評価を受けている、照明家の木藤歩さんを講師に迎えた「舞台照明ワークショップ」が開催されます!

1つは、舞台活動を行っている方を対象にした、「光の触り方研究会」。そしてもう1つは、小さいお子さんから大人まで参加できる「想像・変換・連想ゲーム」という2種類のワークショップが用意されています。

普段舞台を見ているだけでは気づかなかった、「光」と自分の感覚の可能性を感じてみてください。

KAC Performing Arts Program / Contemporary Dance 舞台照明ワークショップ

会場・お問い合わせ:京都芸術センター
※ それぞれ事前申込が必要です。
※ 申込の際は、「氏名」「年齢」「連絡先(電話番号など)」「参加人数」を明記の上、
  前日までにお電話(075-213-1000)またはホームページからお申込みください。
  京都芸術センター窓口でも申込可能です。

講師:木藤歩
照明家。愛知県出身。日本大学芸術学部演劇学科照明コース卒業。
在学中より小劇場で舞台照明の活動を開始。照明デザイン会社勤務ののち、2008年度文化庁新進芸術家のための留学制度研修員として、ドイツ・ベルリンのアートハウスにて研修。
劇場ではない場所での演劇公演の照明デザインを多くてがけ、空間の持つ力と共演する照明を目指す。同時に、2009年に帰国後は舞台芸術により親しむためのワークショップも展開している。
劇団サンプル、てがみ座、Ort-d.dなどの演劇公演、磯島未来、岩渕貞太、黒沢美香などコンテンポラリーダンス公演の照明デザインを担当。

光の触りかた研究会~身体であびる照明ワークショップ


光も音と同じ「波動」です。照明は「明るく照らす」と書くけれど、照らされている人やものはその「波動」をあびています。その波にどんな触りかたをしたらどんな感触がするでしょう?
光をあびることを楽しみながら 、そこにある光とのいろいろなコンタクトの取りかたを考えるワークショップです。
普段舞台に立っている方もそうでない方も、照らしてもらうだけでなく、ちょっと積極的に光をあびる方法を探ってみませんか。

日時:2013年8月9日(金)19:00~21:00
会場:フリースペース
対象:何らかの舞台活動をしている方
料金:500円
定員:20名程度※申込が必要です→ 申込はこちら


《KAC Performing Arts Program / Contemporary Dance ×夏休み企画》
「想像・変換・連想ゲーム ~五感で遊ぶ照明ワークショップ」

ゴッホの絵はどんな味?チャイコフスキーの曲はどんな色?
説明できない何かを直感で浮かんでくる五感に変換して遊んでみたら世界がちょっと違って見えるかも。
普段はくっつけて考えない感覚を刺激して連想することを楽しみながら、音楽や絵を使いながら舞台照明のデザインの考え方を実践してみるワークショップです。

日時:2013年8月10日(土)14:00~16:00
会場:フリースペース
対象:小学生から大人まで
料金:500円
定員:20名(先着順)※申込が必要です
※小学校3年生以下の児童は保護者の方同伴でご参加ください。
申し込みはこちら

■ 関連イベント:夏休み企画展 大西康明/松澤有子「dreamscape ─ うたかたの扉」


flyer_haps-ham.jpg京都市の「若手芸術家などの居住・政策・発表の場作り」事業として「芸術家のサポート」を行っている、東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)。
その活動拠点となるオフィスが8月からオープンします。
オフィスは、事務局としての機能のほか、レクチャーやワークショップ、展覧会などの会場としても活用されます。

そのオープンを記念したイベントが、8月2日(金)~9月1日(日)の約一ヶ月間に渡って開催されます!
トークイベントでは、第一線で活躍しているアーティストをはじめ、展覧会などの企画を行うキュレーター、研究者、そして市民や学生まで、さまざまな人々が集い、「アート」を語り合います。
トークイベントの他にも、若手アーティストさんによる展示やパフォーマンスなども開催されます。

HAPSが命題としている「アーティストとは誰か」「社会はアーティストを必要とするのか」の問いにさまざまな光をあて、未来を担うアーティストのあり方を探ります。

HAPS オープニングイベント
HONESTY AND MODESTY

開催日:2013年8月2日(金)~4日(日)、7日(水)~10日(土)、13日(火)、24日(土)、30日(金)、9月1日(日)
※ イベントの内容・時間・会場は各日異なります。詳細は公式サイトにてご確認ください。

参加費:各回500円(一部イベントは料金が異なります。参加無料のものも有り)
※入場は先着順。各回定員に達し次第受付終了となります。会場により定員は異なります。
※一部予約が必要なイベントがございます。

参加メンバー(五十音順・敬称略)

アサダワタル、石川直樹、伊藤存、伊藤洋志、遠藤水城、小崎哲哉、鏡世界社、鍵田いずみ、加藤種男、神谷幸江、毛原大樹、河本信治、小山田徹、坂口恭平、佐藤知久、菅谷幸弘、須川咲子、高谷史郎、建畠晢、田中功起、中川理、中谷和人、名和晃平、南條史生、長谷川祐子、春山文枝、藤本由紀夫、吉野正哲、hyslom

会場・アクセス

【1】HAPSオフィス(京都市東山区山崎町339)
定員:15名
アクセス:
《京阪》「清水五条」駅下車、徒歩6分

【2】HAPSスタジオ(京都市東山区小松町130)
定員:40名
アクセス:
《阪急》「河原町」駅下車、徒歩約11分
《市バス》205号系統にて「河原町松原」下車、徒歩約6分

【3】柴洋(京都市東山区轆轤町109)
アクセス:
《市バス》206号系統にて「清水道」下車、徒歩約3分

【4】やすらぎ・ふれあい館(京都市東山区梅林町576)
定員:100名
アクセス:
《市バス》206号系統にて「五条坂」下車、徒歩3分
《京阪》「清水五条」駅下車、徒歩15分

詳細・申込・お問い合わせ

東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
TEL 075-525-7525/FAX 075-525-7522
Mail:info@haps-kyoto.com
イベント詳細ページURL:http://haps-kyoto.com/handm2013/

flyer_100story2013.jpg昨年京都国際マンガミュージアムで開催され好評だった怪談イベントが、今年もやってくる...!

ミュージアム内に設けられた特設怪談会セットを舞台に、京都精華大学の学生グループが語り部となって行う怪談公演会です。
今年は二期制となっており、前期は近現代の日本や欧米に伝わる怪談を語る「東西異文化怪奇譚」、後期は和室で江戸怪談や今昔物語集など日本の古典怪談をベースに語る「萬幽寺~恐ノ座敷~」と、異なるシチュエーションや内容の怪談が楽しめます。

暑い日が続く今日この頃、怖い話で涼んでみるのはいかがでしょうか...?

■ こちらもチェック!
京都夏のミステリーARTスポット

怪談ライブ公演
百物語の館~行きはよいよい、帰りはこわい~


日時:2013年8月2日(金)~7日(水) 【1回目】14:30~ 【2回目】16:30~(各回約30分)
料金:無料(ミュージアム入館料は別途必要です)

会場・お問い合わせ

京都国際マンガミュージアム
※ 期間により、内容・会場が異なります。

8月2日(金)~4日(日)「東西異文化怪奇譚」
会場:1階 多目的映像ホール
近現代の日本、欧米の話を元にした怪談公演。
東西の異文化を感じさせる一風変わった怪談世界をお楽しみください。

8月5日(月)~7日(水)「萬幽寺~恐ノ座敷~」
会場:2階 和室(多目的美術室2)
夏の夜、烏丸御池に姿をあらわす幻の荒れ寺「萬幽寺」。朽ち果てた本堂で語られる京都の怪奇談...
江戸怪談や今昔物語集などの怪談をもとに公演を行います。
語り部の妖しき世界をぜひご堪能ください。

☆ 関連イベント:「藤田和日郎トークショー」:8月3日(土)


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