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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2013年3月アーカイブ

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畳、陶器、扇子などを手掛けている伝統工芸の職人。 現在、職人と呼ばれる人たちの減少にともない、それらの歴史が失われつつあります。

京都造形芸術大学の関本徹生教授をリーダーに、 同大学の東山区地域の活性化を目指す≪まか通プロジェクト≫の学生と東山区役所役員で構成される「手しごと職人のまち東山再発見プロジェクト」では、数々の職人を取り巻く環境の重要性を考え、手しごとの価値や意義、重みを再発見し、 東山の魅力を広く知らせる機会を提供することを目的に、そのきっかけとして「職人サミット」を3月17日(日)に開催します。

このサミットでは、東山区で活躍している職人をはじめ、職人の調査を続けてきた学生、町家の問題に関心のある方など、さまざまな立場の人が参加し、多彩な視点からの意見を交えて職人を取り巻く環境、そしてその未来についてを考えます。

サミットをきっかけに、何か新しい取り組みや企画が生まれるかもしれません。
京都の町をもっと深く知りたい!一緒に考えてみたい、という方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

手しごと職人のまち東山再発見プロジェクト
職人サミット

日時:2013年3月17日(日)13:30開場 14:00開演(16:00終了予定)
定員:150名
※ 入場無料
※ 事前申込制のイベントです。
 メールまたはお電話にて、「職人サミット予約」と伝え、
 お名前・ご連絡先を添えて下記お問い合わせ・申込先までご連絡ください。

会場・アクセス

京都市東山区総合庁舎 3階 大会議室
〒605-8511京都市東山区清水5丁目130-6
【京阪】「清水五条」駅下車 徒歩10分
【市バス】100、202、206系統にて 「清水道」下車 南へ徒歩すぐ

詳細・申込・お問い合わせ

京都造形芸術大学 プロジェクトセンター
(担当:木村)
TEL 075-791-8763(受付 9:00~17:00/土日祝除く)
Mail mkimura@office.kyoto-art.ac.jp
http://maka2log.blog43.fc2.com/

flyer_kameoka-nihonnobi.jpg貴重な日本の文化財を超高性能デジタル複製品で間近に鑑賞できるイベントが、3月12日(火)から開催されます。
今回は亀岡市が会場であるということで、亀岡出身の絵師・円山応挙を中心に、伊東若冲や曾我蕭白、俵屋宗達、尾形光琳、長谷川等伯、狩野永徳、そして狩野山楽・山雪まで、江戸時代を彩る多彩な画家による有名作品計18点が登場します。
どれも国宝や重要文化財に指定された作品、海外の美術館所蔵の作品など、日ごろ容易に見ることのできない作品ばかり。最先端のデジタル撮影・印刷技術と京都の誇る金箔貼りや表装など伝統工芸の技の癒合で再現された文化財の数々を、間近でじっくりと楽しめるチャンスです。

会期中には亀岡市の文化財紹介として応挙筆による絵馬(小幡神社蔵)の展示も予定されています。

ガレリアかめおか開館15周年記念 文化財デジタル複製品展覧会
応挙」からひもとく 『日本の美』

日時:2013年3月12日(火)~24日(日) 10:00~17:00(入場は16:00まで)
料金:無料

展示予定作品

円山応挙「雪松図屏風」(国宝/三井記念美術館所蔵)
伊藤若冲「樹花鳥獣図屏風」(静岡県立美術館所蔵)
曾我蕭白「楼閣山水図屏風」(重要文化財/近江神宮所蔵)
俵屋宗達「風神雷神図屏風」(国宝/建仁寺所蔵)
尾形光琳「群鶴図屏風」(アメリカ・フリーア美術館所蔵)
長谷川等伯「松林図屏風」 (国宝/東京国立博物館所蔵)
狩野永徳「洛中洛外図屏風」(国宝/米沢市上杉博物館所蔵)
狩野山雪「老梅図襖」(アメリカ・メトロポリタン美術館所蔵)
ほか

関連イベント

■ 円山応挙筆の絵馬(小幡神社所蔵)展示・亀岡市内の文化財パネル展示
日時:2013年3月12日(火)~24日(日)
※観覧無料

■ 講演会「円山応挙」
日時:2013年3月17日(日)13:30~15:30

講師:佐々木丞平氏(京都国立博物館館長)
※聴講無料

会場・アクセス

生涯学習施設・道の駅 ガレリアかめおか
〒621- 0806 京都府亀岡市余部町宝久保1- 1
TEL 0771-29-2700

【アクセス】
JR嵯峨野線「亀岡」駅下車
京阪バスまたはコミュニティバスにて「ガレリアかめおか」下車(約10分)
徒歩約20分

詳細

特定非営利法人 京都文化協会
http://www.kyo-bunka.or.jp

flyer_jcdn2013-3.jpg2010年から開催されている、ダンス作品制作、および全国巡回上演のサポートを行う「ダンス作品制作プロジェクト」、「踊りに行くぜ!!Ⅱ(セカンド)」。
その第3弾が、今年も京都公演が京都芸術センターにて開催されます。

2000-2009の10年間、コンテンポラリーダンスの普及を行ってきた元祖「踊りに行くぜ!!」から2010年にリニューアルスタートしたこの企画は、作品の制作と公演のサポートはもちろん、その意義を全国的に広め、日本の舞台芸術作品の制作環境の整備を豊かにすることを目的としています。

昨年4月から新作のアイディア・参加アーティストを全国公募し、1次・2次選考を経て選ばれたアーティストが約半年間かけて新作ダンスを制作、発表します。

今回は初めて京都を拠点に活動しているアーティスト「MuDA」が選出され、新作制作を行っています。

誰も見たことの無い、新しいダンスパフォーマンスの世界を春の京都で楽しんでみてはいかがでしょうか?

ダンス作品クリエイション&全国巡回プロジェクト
「踊りに行くぜ!!Ⅱ(セカンド)」vol.3 京都公演

日時:2013年3月9日(土) 開演19:00~(開場18:30)/10日(日) 開演 15:00~(開場14:30)

会場:京都芸術センター

料金

【前売】一般:3,000円、学生:2,000円、一般ペア:5,000円
【当日】3,500円(一律)

上演作品

■ A: ダンスプロダクション・サポートプログラム
全国公募で新作のアイデアを募集し、選出された3-4組のグループによる作品を巡回公演で上演するプログラムです。

「真・奇想科学世界ダンサーボーイ」 生島翔、大迫毛太(共に東京)
「House the homeless」 カミイケタクヤ(香川)
「MuDA G」QUICK(MuDA/京都)

※各作品の詳細につきましては、公式ホームページをご確認ください。

詳細・お問い合わせ

NPO法人Japan Contemporary Dance Network(JCDN)
〒600-8092 京都市下京区神明町241オパス四条503
TEL:075-361-4685/FAX:075-361-6225
E-MAIL:jcdn@jcdn.org

「踊りに行くぜ!!Ⅱ(セカンド)」公式サイト:http://odori2.jcdn.org/3
Facebook:http://www.facebook.com/odori2


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