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少女マンガ×ファッションのコラボ展「Kyoto MaGiC」、今年のテーマは「シュガシュガルーン」!(ファッションショー観覧応募:2/9まで)

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flyer_kyotomagic2.jpg©安野モヨコ/講談社
少女マンガにインスピレーションを得た衣装を制作するプロジェクト「Kyoto Manga Girls Collection(Kyoto MaGiC)」。その第2回目となるファッションショーが、2013年3月に京都国際漫画ミュージアムにて開催されます!

今回のテーマ作品は、安野モヨコさんによる魔法少女マンガ「シュガシュガルーン」。
少女マンガ誌からファッション誌。青年誌までさまざまな媒体で活躍している安野さんの作品には、リアルなファッションが追求されています。
なかでも「シュガシュガルーン」はマンガらしい夢のあるファッションが描かれる一方、現実のファッションとしてもあこがれる可愛らしさを併せ持っています。

今回はきものの図案を生かした衣服・バッグを制作販売している京都発のブランド「Pagong(ぱごん)」と、京都寺町にある隠れ家的ショップ「Romance(ロマンス)」、そして一般公募で選ばれた5名が、作品中の衣装の再現や、作品からイメージしたオリジナル衣装を披露します。

衣装のお披露目となるファッションショーは事前申し込み制です。
前回第1回も大好評だった人気イベントです。ぜひチェックを!

※なお、衣装は3月20日から開催される展覧会でも公開されます。

「Kyoto MaGiC」ファッションショー
ショコラとバニラ -魔法少女のワードローブ-

日時:2013年3月3日(日)
   【第1部】13:00~14:00(12:30開場)【第2部】16:00~17:00(15:30開場)
※ショーの公演は2回とも同内容、完全入替制

会場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
料金:無料(ミュージアムへの入館料は別途必要です)
定員:各回150名

テーマ作品:安野モヨコ「シュガシュガルーン」(講談社)

【出展】Pagong(パゴン):12点/Romance(ロマンス):17点/一般公募作品

参加方法

参加は事前申し込み制です。往復はがきに、必要事項(下記)を記入の上、お申し込みください。
応募多数の場合は抽選となります。
※ 応募締切:2月9日(土)必着(返信は2月15日(金)以降予定)

必要事項

【往信表面(あて先)】
〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上る
京都国際マンガミュージアム「Kyoto MaGiC」係

【往信裏面】
「Kyoto MaGiC」係とし、
1)郵便番号 2)住所 3)申込者氏名(代表者名) 4)電話番号
5)参加される方全員の氏名(はがき1枚につき2名まで申し込み可能です)
6)参加希望の回(a.1回目 b.2回目 c.どちらでもよい)

【返信面】
返信先の郵便番号と住所、申込者名
※裏面は白紙のまま

※その他、詳細については京都国際マンガミュージアムのホームページをご確認ください。
イベント詳細ページへ

安野モヨコ プロフィール

1971年生まれ。マンガ家。
1989年、高校在学中にデビュー。1995年に「ハッピー・マニア」(『FEEL YOUNG』/祥伝社)を連載開始。他の代表作に「ジェリーインザメリィゴーランド」「花とみつばち」「働きマン」などがある。
テレビドラマ化・アニメ化作品も多く、江戸の花魁を主人公とした「さくらん」は2007年に実写映画化された。
今回のテーマ作品「シュガシュガルーン」は初めて子供向けに描かれた作品。作中のファッションセンスは常に注目され、読者の絶大な支持を集めた。
その他「美人画報」ではイラストエッセイを連載し、マンガだけでなくその美意識の高さにも注目が集まる。

シュガシュガルーン

2003年~2007年に『なかよし』(講談社)に連載された魔法少女マンガ。魔界に住むショコラとバニラの親友ふたりが人間界に降り立ち、女王候補の座をめぐって対決する。恋愛模様のほか、作品に描かれる小物やファッションも話題を集めた。2005年にはアニメ化もされている。

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