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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2012年12月アーカイブ

makatsu2012-12-2.jpg普通の観光では味わえない、京都の深いところを楽しめるイベントを多数企画している、京都造形芸術大学の学生プロジェクトチーム「まか通プロジェクト」。

12月のイベント第2弾は、「流行」と「伝統」がテーマです。

ファッションや言語などの最新を求め続ける「流行」と、作法・祭事・習慣など長年に渡り引き継がれる「伝統」。一見両極端に見えるこの二つは、相容れることはできないのでしょうか。
流行が積み重なって伝統へと変化し、伝統があるからこそ新たな発見が見出され流行のきっかけができることもあるのではないでしょうか。

イベントは二部構成。
第一部は放送作家の杉本佳男さんをゲストに迎え、京都造形芸術大学の関本徹生先生との対談を開催。社会の表層と深層に潜む二つの「ことおこし」を探り、身の回りの流行や伝統をもう一度、素朴な観点から問い直します。
そして第二部では、雲水坊風之助さんによる落語を開催します。

まか通プロジェクト12月イベント
リュウコウ×デントウ

日時:2012年12月16日(日)15:00~16:30
定員:15-20名
参加費:500円
※事前の申し込みが必要です。

【内容】
第一部:トークイベント
《出演》杉本佳男(放送作家)
    関本徹生(アートディレクター・プロデューサー/京都造形芸術大学教授)
第二部:落語
《出演》雲水坊風之助(アマチュア落語家)

会場・アクセス

小野邸
京都市東山区六原(六原小学校裏手、西隣の京町家)
【京阪】「清水五条」駅下車、徒歩10分/【市バス】「清水道」下車、徒歩7分

※駐車場はございません。会場付近のコインパーキング、または公共交通機関をご利用ください。

申し込み・お問い合わせ

申し込みの際は、下記の電話・メールアドレスにて、
「まか通12月イベント予約」「お名前」「ご連絡先」をご連絡ください。

京都造形芸術大学 プロジェクトセンター
担当:木村・岡本
TEL:075-791-8763(受付時間 9:00-17:00/土・日・祝を除く)
MAIL:maka2pro@gmail.com

ブログ:http://maka2log.blog43.fc2.com/
mingei_epi.jpg異色の〈民藝〉入門書『〈民藝〉のレッスン―つたなさの技法』(フィルムアート社、2012年1月刊行)を下敷きに、民藝を通じて「ものづくり」と「暮らしの可能性」を考えるトークイベントとして開催されてきた「民藝のレッスン」。一年近くにわたり、デザインやアート、ダンス、工芸、骨董、建築、農学とさまざまなジャンルのゲストを迎えて対談を行ってきました。
今回、そのエピローグ企画となるトークイベントが、12/14(金)に行われます。

エピローグでは、「〈民藝〉の野生と僕らの時代」をテーマに、「民藝のレッスン」全ての回で聞き手を勤めた編者・鞍田崇さんと、人類学者の中沢新一さん、そしてデザイナーの服部滋樹さん(graf代表)の二人をゲストにトークセッションを行います。

手仕事の美しさを再評価する「民藝」を通し、その歩みと自然と暮らしのかかわりを、対談を通じて再び問い直します。

MEDIA SHOPレクチャーシリーズ:〈民藝〉のレッスン(EPILOGUE)
「〈民藝〉の野生と僕たちの時代」中沢新一×服部滋樹×鞍田崇

日時:2012年12月14日(金)第1部 18:00~20:00/第2部 20:30~23:00
参加費:第1部 1,500円(定員:70名)
    第2部 1,500円(定員:70名/ドリンク・フード付)
※ 第1部・2部共に予約制です。会場まで電話またはメールにてお申込下さい。

ゲスト:第1部 中沢新一(人類学者)
    第2部 服部滋樹(デザイナー・クリエイティブディレクター/graf 代表)
聞き手:鞍田崇(哲学者)

会場・お問い合わせ

VOXビル1階(第1部 MEDIA SHOP/第2部 VOX SQUARE)
京都市中京区川原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル
TEL:075-255-0783
MAIL:mediashop@media-shop.co.jp
URL:http://www.media-shop.co.jp/

【アクセス】
阪急「河原町」駅下車、徒歩10分
京阪「三条」駅/地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、徒歩5分 
flyer_DRESS.jpgファッションブランド「STORE」を主宰するデザイナー、國時誠さんによる展覧会が、河原町三条のオルタナティブスペース「LABORATORY」にて開催されます。

タイトルにもなっている「DRESS」は、作家である國時誠さん本人のための一着であり、拡張性・携帯性に優れ、コミュニケーションツールにもなる未完の衣服として制作されてきました。
関西での発表、また國時誠の名義での展示は今回が初!
今回は、ビーズで作られた蟻のインスタレーションが発表されます。

12/8(土)には18:00よりレセプションの開催も予定されています。

國時誠 DRESS 展

日時:2012年12月7日(金)~2013年1月13日(日)12:00~18:00
※ 月、火曜日、及び年末年始(12/28~1/4)は休廊
※ 入場無料

レセプション:12/8(土)18:00~20:00

会場・アクセス

LABORATORY(ラボラトリー)
京都市中京区恵比須町 531-13,RADビルディング 3F
【アクセス】地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、徒歩4分
TEL/FAX:075-241-9126
E-Mail:info@radlab.info
URL:http://alter-laboratory.tumblr.com/ 

國時誠 プロフィール

くにとき・まこと。1975年群馬県生まれ。東京都在住。
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科ファッションコース卒。
ファッションブランド「STORE」主宰。

1998 年「より良い衣服のこれから」を考え活動をスタート。
ファッションブランドとして 独自の商品展開や販売方法を実践している。
購入者が自由に色を選ぶことができその場で 縫製し完成する「ルビン T- シャツ」は個人宅、美術館、ミュージックフェス、小料理屋の 座敷、オフィス、百貨店と日本各地の様々な場所からロンドン、バンコク、シンガポール、 サンフランシスコと海外まで、旅するように発表してきた象徴的なアイテムである。
2008 年よりスタートした「DRESS」は作家本人の為の 1 着であり、拡張し、携帯性にすぐ れ、コミニューケーションツールにもなる未完の衣服として制作を続けている。
関西での 発表、そして國時誠名義での展示は 今回のLABORATORYでの展覧会が初となる。  

【主な活動】
exhibition 2012 STORE in London、Objects for Use /London 2012 STORE × 松林誠、NISHINISHI / 香川 group exhibition 2008 ongoing Xmas 、Art Center Ongoing / 東京 2010 保井智貴 -calm- ストア&小野 雄紀 、Book Gallery Wall / 東京 2010 -calm- 保井智貴、ストア、小野雄記、ザ・ドキュンカンパニ-、Megumi Ogita Gallery/ 東京 2011 CALM IN KAGAWA TRAVELING IN MANY SENSES、La Provence / 香川 2011 Satellite in Calm、satellite / 岡山


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