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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2012年9月アーカイブ

四条烏丸にあるリノベーションカフェ・flowing KARASUMAにて月一開催されている、香りの効果を学ぶワークショップイベント。

毎回植物をひとつピックアップし、効果や生活への取り入れ方などを専門家の方がレクチャーします。

今回のテーマは、レモングラス。
いつものブレンドオイルに加えて、 高知・まるふく農園でのびのび育てられたレモングラスと数種類のフレッシュハーブを使って、お風呂で楽しむバスブーケを作ります。

※ワークショップの後には、Flowing KARASUMA特製のスイーツが味わえます!
 今回はワイングラスに入った涼やかなスイーツ、
 「レモングラスとベリーのジュレ フワフワのしょうがゼリー」です。


Atelier Michaux×flowing KARASUMA
「flow perfume. flow...」【6】Cymbopogon

日時:2012年9月16日(日) 10:00~12:30

定員:6名(要事前申し込み)
会費:4,000円(材料費・スイーツセット代込み)

会場・アクセス

flowing KARASUMA(フローイングカラスマ)
〒604-8152 京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町645
【阪急】「烏丸」駅/【地下鉄】烏丸線「四条」駅下車、22番出口より 烏丸通り北へ徒歩4分

お問い合わせ・申し込み

Atelier Michaux(アトリエ・ミショー)
TEL&FAX:075-708-2069
E-mail:am@atelier-michaux.com
URL:http://atelier-michaux.com/event/AM/flow_06.html
endo-ryotaro.jpg若手作家作品展「Art Auction STORY...」でも作品を展示されていた、遠藤良太郎さんによる個展が京都のギャラリーで開催されます。 作品はまるで木のような風合いを感じさせますが、実は陶製。不思議な素材感と、壊れそうで壊れないような独創的な造形が魅力的です。 注目の若手作家さんの展覧会、この機会にご覧ください。

幼い頃に持っていた自由な遊び心は自身の小宇宙を形成する。
好きなようにルールを作りそのルールの中で限りなく自由に遊ぶ。
しかしそれは時が経つにつれていつのまにか行方をくらました。
確かにあったはずなのに、圧倒的スピードで押し寄せる膨大な情報の波にもまれて小宇宙と離れ離れになってしまった。
だが決して消えたわけではない。あの頃のように五感を研ぎ澄まし変化を望めばきっとまた出会えるだろう、あの頃よりも 素晴らしい小宇宙と。(遠藤良太郎)

遠藤良太郎個展
「ゆらゆらと行方知れずの小宇宙」

日時:2012年9月7日(金)~28日(金) 12:00~18:00
※ 土・日・祝日は休廊

会場・アクセス

BAMI gallery/CONBINE
〒600-8033 京都市下京区寺町通仏光寺下る恵美須之町521濱風ビル4F
TEL:075-585-8660/Fax:075-585-6510
MAIL:office@combine-art.com
URL:http//www.combine-art.com
【阪急】「河原町」駅下車、徒歩約6分

fujisawa-tikara.jpgphoto: Haruya Toukairin
民藝を通じて「ものづくり」と「暮らしの可能性」を考える、対談シリーズ(6回)、いよいよ最終回です。

今回は、これまでの対談から一歩踏み込み、「自然」をテーマにトークを繰り広げます。
ゲストは、在来野菜の研究で知られる、農学者・江頭宏昌さんです。

江頭さんが代表をつとめる山形在来作物研究会の活動は、ただ保存活動に尽きるものでも、ともすると閉鎖性のジレンマに陥る「地産地消」でもありません。
その活動は、研究者とともに、生産農家、加工業者、レストランなどの食産業、そして一般消費者がじつに有機的に連携し、地域で育まれてきた素材を現代ならではの仕方で、さらに育て発展させていこうというものです。そしてこのアプローチそのものが、これからの僕たちの暮らしの可能性を考える上でもおおいに示唆的だし、民藝的ともいえるかもしれません。

民藝が本質的に関わりながらも、正面から問うことがなかったテーマの一つが「自然」。地域の素材に注目する近年の食と農をめぐる動きを補助線とすることで、僕たちは暮らしと自然の関わりについても真摯に問いなおしていきます。


MEDIA SHOPレクチャーシリーズ:〈民藝〉のレッスン(6)
「野菜のフォークロア」 江頭宏昌×鞍田崇

日時:2012年9月8日(土) 19:00~21:00

料金:1,000円(予約制) 定員60名
※下記申し込み・お問い合わせ先まで電話またはメールにてご連絡ください。

出演者 プロフィール

■ 江頭宏昌(えがしら・ひろあき)
1964年 北九州市生まれ。農学者。山形大学農学部准教授。
1990年 京都大学大学院農学研究科修了。同年に山形大学農学部助手。2001年より現職。
農学博士。専門は植物遺伝資源学。
「在来野菜は地域の文化財であり、その保存が急務である」という故・青葉高博士の考えに共鳴し、山形県内の在来作物を中心にその研究や保存活動に取り組んでいる。
著書に『どこかの畑の片すみで』(共著、山形大学出版会、2007)、『伝統食の未来』(共著、ドメス出版、2009)、『焼畑の環境学』(共著、思文閣出版、2011)など。
山形在来作物研究会(在作研)会長、エダマメ研究会幹事。
2010年、山形在来作物研究会がその活動で第1回辻静雄食文化賞を受賞。
 山形在来作物研究会HP :http://zaisakuken.jp

鞍田 崇(くらた・たかし)
1970年兵庫県生まれ。哲学者。
京都大学文学部哲学科卒業。同大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。
2006年より総合地球環境学研究所(地球研)勤務、現在、同研究所特任准教授。
著書に、『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』(編著・2012)、『焼畑の環境学』(編著・2011)、『雰囲気の美学-新しい現象学の挑戦』(共訳・2006)など。
http://blogs.brash.jp/kyoto_life/

会場・お問い合わせ

MEDIA SHOP
(京都市中京区川原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F)
TEL:075-255-0783
URL:http://www.media-shop.co.jp/
【阪急】「河原町」駅下車、徒歩10分
【京阪】「三条」駅/【地下鉄】東西線「三条京阪」駅下車、徒歩5分

関連企画「東海林晴哉写真展 :在来作物の世界」

山形在住の写真家、東海林晴哉さんは、在来野菜の持つグラフィカルな魅力を巧みに引き出し、多くの野菜写真を手がけるとともに、栽培農家の人々が作業する姿を山形の風景とともに、生き生きと描き出してきました。
この度、昨年山形で開催された 「東海林晴哉写真展 :在来作物の世界」 の作品の一部を、MEDIA SHOPのギャラリースペースにて展示します。併せてご覧ください。
※ 2012年8月25日(土)~9月8日(土)まで



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