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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2012年9月アーカイブ

ohmiya-ellie_marble.jpgコミュニケーションに自信がないひとへ
うまく気持ちが伝えられないひとへ
ほっとしたいひとへ
大切な何かを思い出したいひとへ

渋谷パルコで開催された東京展では1万人以上を動員した、大宮エリーさんによる展覧会が京都のFOIL Galleryとcafe marbleに巡回します!

「心の箱に手をいれてみてください。そして心模様を感じてください」
 「心細い平均台を登ってみてください」

会場は、"思いを伝える"という行動から喚起される「心細さ」「高揚感」「切なさ」「感動」など1つの状態を、展覧会のためにオリジナルで造作したインタラクティブなインスタレーションと、それを包み込むような書き下ろしのショートストーリーにより構成。訪れた人が再体験、再確認できるようになっています。
会場を包み込むような、たくさんの"言葉たち"も見所です。
「メッセージボトル」では、実際に来場者が、打ち上げられたメッセージを手にとって読むことができ、また、自分の思いをしたためてボトルに入れることもできます。

この展覧会には、このような来場者が作品と交わることで作品が完成する、インタラクティブなものも多くあります。 入り口から入って、様々な扉をくぐり、空間を経て、それはいくつかの物語のなかを主人公としてくぐり抜けるようなものでもあります。

自らが参加して生み出していく、体験型、参加型インスタレーション。この機会にぜひご覧ください。

私だって、伝えられなくて、もどかしくて、臆病で、嫌になる。
そんな経験があるから思うんですが、 伝えないと、ゼロになっちゃう。
言わないと、なかったことになっちゃう。 ありがとう、ってすごく思っていても、 私のありがとうという気持ちが、存在しない事になっちゃう。
そう思うと、そちらのほうが恐ろしくて、だから、勇気をだして伝えるのです
(大宮エリー・インタビュー抜粋)

大宮エリー
「思いを伝えるということ」展

日時:2012年9月29日(土)~10月28日(日) 11:30~20:00
※最終日は18:00まで
※イベント開催などで日によって開場時間が変更となる場合があります。詳細はHPにてご確認ください。

入場料:一般 500円 小学生以下無料

レセプションパーティ

日時:2012年9月28日(金)19:00~21:00

会場・アクセス

FOIL Gallery(フォイル・ギャラリー)
cafe marble 知恵光院

〒602-8453
京都市上京区笹屋町通智恵光院西入笹屋町1-519 マーブルビルディング2F(Cafe)、3F(gallery)
TEL:075-451-6162/Fax:075-451-6163
MAIL:gallery@foiltokyo.com

【市バス】「今出川浄福寺」下車、徒歩4分/「智恵光院中立売」下車 徒歩5分


大宮エリー プロフィール

作家/脚本家/映画監督/演出家/CMディレクター/CMプランナー。

1975年、大阪生まれ。
広告代理店勤務を経て、2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。
主な著書に、『生きるコント』『生きるコント 2』(文春文庫)絵本「グミとさちこさん」(講談社 絵/荒井良二)など。現在サンデー毎日ほかでエッセイ連載中。

2008年 舞台「GOD DOCTOR」(新国立劇場)2009年 舞台「SINGER 5」(紀伊国屋ホール)テレビドラマ「木下部長とボク」(総合演出・脚本)「デカ黒川鈴木」(脚本)「ROOM OF KING」(総合演出・脚本)「三毛猫ホームズの推理」(脚本)「the波乗りレストラン」(総合演出・脚本)「おじいさん先生」(総合演出)脚本参加「サラリーマンNEO」などに携わる。

ミュージックビデオ監修に、「群青」(スピッツ)「男女6人夏物語」(ケツメイシ)「ADRESS」(山崎まさよし)「オアシス」(ハナレグミ)など。 主な著書に、「生きるコント」「生きるコント2」(文藝春秋)、絵本「グミとさちこさん」〈絵:荒井良二〉(講談社)。
他、CM、作詞、雑誌連載コラム等々。

今年2月には、言葉とインスタレーションによる初の個展「思いを伝えるということ」展を渋谷PARCOミュージアムにて開催 来場客1万人超えのヒット企画となる。

現在、ユーストリームの生配信番組「スナックエリー」(ほぼ毎週水曜22時~)ではママ(MC)として多彩なゲストを迎え、全国の視聴者と乾杯している。

大宮エリーHP http://ellie-office.com/index.html
織田信長が本能寺で倒れた後、後継をめぐり争った豊臣秀吉と明智光秀。その決戦「山崎の合戦」の舞台となったのが、京都・大山崎です。

そんな戦国武将ゆかりの地である大山崎町で、NHK大河ドラマ誘致を目指してのリレーイベントとして「山崎の合戦」をテーマにした講演会&シンポジウムが11月に開催されます。
実際に歴史の舞台となった場所で、専門家の方のお話をじっくり聞ける機会です。

事前申し込みが必要ですので、興味のある方はお早めに!

NHK大河ドラマ誘致リレーイベント
「秀吉、光秀と山崎の合戦」

日時:2012年11月10日(土)13:00~17:00頃

会場:大山崎ふるさとセンター3階ホール(大山崎町歴史資料館上階)
施設の詳細、アクセスはこちら

プログラム

【講演】
(1) 「山崎の合戦の歴史的意義」 講師:小和田哲男 氏(静岡大学名誉教授)
(2) 「大山崎と秀吉の城下町化」 講師:仁木宏 氏(大阪市立大学大学院教授)

【シンポジウム】
パネラー:小和田哲男 氏、仁木宏 氏、中西昌史 氏(向日市立第4向陽小学校教頭)、木村嘉男 氏(大山崎ふるさとガイドの会)

※当日は会場1階にて呈茶(一客300円)が行われます(11:30-13:00)
※2階の大山崎町歴史資料館では企画展「淀川と水辺の風景」を開催しています。

申込み方法

※往復はがき(1人1枚)での申し込みが必要です。
※定員:170名(応募者多数の場合は抽選となります)

往信の表面には下記の宛先、
往信の裏面にはご自分の「住所」「名前」「電話番号」、そして「秀吉、光秀と山崎の合戦 観覧希望」と明記し、
返信の表面にもご自分の「住所」「名前」を記入してお送りください。
(返信の裏面には何も書かないでください)

受付期間:2012年10月2日(火)~16日(火)必着

申込み・お問い合わせ先

大山崎町役場企画財政課 企画調整係
〒618-8501(住所不要)
http://www.town.oyamazaki.kyoto.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=6198

nakata-yumi.jpg現在京都東山のギャラリーgallery16にて、中田有美さんの個展「横暴な血が流れている人たち」が開催されています。
京都市立芸術大学出身の若手作家さんで、鮮やかな色合いと筆使いが目を奪います。4月に「ART KYOTO」の関連イベント開催された「Metis~戦う美術~」展(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)にも出展されていました。
細かい部分にもいろいろ仕掛けが施されているとのこと、じっくりと目を凝らして鑑賞したい展覧会です。

中田有美個展
「横暴な血が流れている人たち」

日時:2012年9月11日(火)~22日(土) 12:00-19:00(最終日は18:00まで)

会場・アクセス

gallery 16
〒605-0021
京都市東山区三条通白川橋上る 石泉院町394戸川ビル3階
TEL075-751-9238
URL http://art16,net
【地下鉄】東西線「東山」駅下車、1番出口より北へ徒歩1分
【バス】「東山参上」下車、東へ徒歩2分

中田有美blog:http://yuminakata.blog58.fc2.com/


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