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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2012年8月アーカイブ

いつも「京都で遊ぼうART」をご覧頂き、ありがとうございます。

この度、不定期連載を行っておりましたエッセイ

「チレントアート。木爾チレンのアートブログ」http://www.kyotodeasobo.com/art/chiren/
につきまして、

執筆者事情により、
誠に急ではございますが、連載を終了させていただくこととなりましたので、
お知らせさせていただきます。

現在掲載の記事に関しましては、
8月10日(金)に公開を終了させて頂きます。

これまでご愛読頂き、誠にありがとうございました。

木爾チレンさんの今後のご活躍に、どうぞご期待下さい。


※木爾チレンさんは、
8月24日(金)に新作小説『静電気と、未夜子の無意識。』(幻冬舎刊)を刊行予定です。
onishimaki_a.jpg民藝を通じて「ものづくり」と「暮らしの可能性」を考える、対談シリーズ(6回)、今回は第5弾です。

第5弾のテーマは「住まう」ということ。
ゲストは、新進気鋭の建築家、大西麻貴さんです。自由な感性から、建築設計にとどまらず、様々なクリエイターとのアートインスタレーションなど、その活躍の場を広げている大西さん。
最近では、東日本大震災における建築家による復興支援ネットワーク「Archi+Aid(アーキエイド)」に参加し、地域社会との連携についても模索をすすめ、さらなる視野の広がりに期待が集まっています。

3・11の経験を持ち出すまでもなく、今、従来の住まい方を大きく見直す動きがあります。
こうした状況は、民藝運動の草創期と似ていると言えるかもしれません。民藝が生まれた当事は世界的なモダニズム台頭という機運を受けて、さまざまな住空間が考案されました。そんな中で、民藝は、個々の生活道具にフォーカスしただけではなく、生活空間全体を視野に入れ、なによりもまず、新しい住まい方の提案を試みるものでもありました。

今回は、民藝と建築の関係を糸口にしつつ、近年の生活意識の変化を見すえながら、いま求められている「住まう」とはどういうことか考えていきます。

MEDIA SHOPレクチャーシリーズ:〈民藝〉のレッスン(5)
「住まいを紡ぐ」 大西麻貴×鞍田崇

日時:2012年8月9日(木) 19:00~21:00

料金:1,000円(予約制) 定員60名
※下記申し込み・お問い合わせ先まで電話またはメールにてご連絡ください。

出演者 プロフィール

大西 麻貴(おおにし・まき)
1983年愛知県生まれ。建築家。
京都大学工学部建築学科卒業 (竹山聖研究室)。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。
2008年、同大学院博士課程在籍中に 「大西麻貴+百田有希/o+h」 設立。
2011年より 横浜国立大学Y-GSA設計助手。
主な作品に、「千ケ滝の別荘」(2006- ・個人住宅)、 「都市の中のけもの、屋根、山脈」(2008・インスタレーション)、「地層のフォリー」(2009・公園施設)、 「夢の中の洞窟」(2009-10・インスタレーション)、「二重螺旋の家」(2011・個人住宅)、ホンマタカシ展覧会「seeing itself」(2011・会場デザイン) など。
HP: http://onishihyakuda.jp/
Blog: http://oaharchi.exblog.jp/

鞍田 崇(くらた・たかし)
1970年兵庫県生まれ。哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授。暮らしの"かたち"という視点から、現代社会における環境問題の思想的意味を検討している。最新 作として、2012年1月末に『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』(編著)を刊行。
http://blogs.brash.jp/kyoto_life/

会場・お問い合わせ

MEDIA SHOP
(京都市中京区川原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F)
TEL:075-255-0783
URL:http://www.media-shop.co.jp/
【阪急】「河原町」駅下車、徒歩10分
【京阪】「三条」駅/【地下鉄】東西線「三条京阪」駅下車、徒歩5分
flyer_maka2-2012-2.jpg昨年も開催された、真夏にぴったりの「地獄絵鑑賞イベント」が今年も開催されます!
今年は通常の西福寺での「地獄絵絵解き」に加え、子供向けの絵解きイベントも開催されますよ!

「熊野観心十界図 地獄絵絵解き」

今年でなんと7年目!"あの世とこの世の境"とも言われる「六道の辻」にある西福寺を舞台にしたイベントです。
毎年西福寺が六道参り(8/7-10)の時期に限定で公開している地獄絵図「熊野観心十界図」を、専門家の先生による絵解き(解説)付で鑑賞します。

当日にはクラリネットとヴァイオリンによる生ライブも開催!
完全予約制ですので、お早めにお問い合わせください。

日時:2012年8月10日(金) 17:30開場 18:00開演(20:00終了予定)
※18:00~18:30はミニライブを予定
料金:一般 1,000円/学生 800円(小学生以下無料)
定員:30名 ※事前予約制です

出演

絵解きゲスト:西山 克(関西学院大学文学部教授/東アジア怪異学会代表)
楽士:瀬戸 信行(クラリネット)、イガキアキコ(ヴァイオリン)

会場・アクセス

西福寺
〒605-0813 京都府京都市東山区松原通大和大路東入二丁目轆轤町81
【京阪】「清水五条」駅下車、徒歩12分
【市バス】「清水道」下車、徒歩3分

子供向け地獄絵絵解き「地獄絵のおはなし」

現在、地獄絵が子供たちの道徳・倫理観を養うツールとして、再び注目されています。
今年から新たに開催されるこちらのイベントでは、子供にもわかりやすく、地獄絵の世界をナビゲートします。
「悪いことをしたら地獄に落ちるぞ!」という強烈な内容は、感受性豊かな子供たちの心に響き、伝えることの少なくなったさまざまな先人たちの教訓を身をもって学ぶことができます。
ぜひ親子で一緒にご参加ください。

日時:2012年8月9日(木) 16:30開場 17:00開演(18:00終了予定)
料金:無料(カンパ制となります)
定員:30名

出演

ナビゲーター:関本徹生(京都造形芸術大学教授/アートディレクター・プロデューサー)

会場・アクセス

やすらぎふれあい館(京都市東山区)→ 地図はこちら
京都市東山区五条通大和大路東入5丁目梅林町576-5
TEL:075-551-4849
【市バス】「五条坂」下車、徒歩3分
【京阪】「清水五条駅」下車、徒歩10分
※駐車場はございません。お近くの有料パーキング、または公共交通機関をご利用ください。

申し込み・お問い合わせ

※両日参加、またどちらか一日だけの参加も可能です。
※申し込みの際は、下記の電話・メールアドレスにて、
「まか通8月イベント参加希望」「参加希望のイベント(両日/一日)」「お名前」「ご連絡先」をご連絡ください。

京都造形芸術大学 プロジェクトセンター
担当:木村・奥田
TEL:075-791-8763(受付時間 9:00-17:00/土・日・祝を除く)
MAIL:maka2pro@gmail.com

ブログ:http://maka2log.blog43.fc2.com/


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