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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2012年7月アーカイブ

yukataparty2011.jpg
写真は昨年開催の第一回YUKATA partyの様子


祇園祭が始まり、お祭りムードの高まる京都。
その盛り上がりが最高潮となる宵山期間初日(14日/宵々々々山)に、浴衣で楽しむ国際交流イベントが開催されます!

日本で学ぶ留学生の多くは、日本の文化、歴史に強い興味や関心を持ち、日本人との交流を強く望んでいます。しかし実には、留学生が滞在している地域住民との交流を持つ機会が少ないのが現状です。

そこで、企画されたのが、この「YUKATA party」です。

100名以上が参加し好評だった昨年7月に続く第2弾となる今回は、
西陣のテキスタイルメーカー「ひなや」と、龍谷大学の留学生の皆さんと共同で、留学生や日本人学生のほか、京都や大阪の伝統産業や繊維産業に関わる人々が浴衣姿で集い、留学生と日本人が楽しく交流を持ちながら
日本文化に触れることを目的とした「和」文化交流イベントとなっています。

当日は、「浴衣 de トーク」と題し、留学生や日本人学生が中心と
なってアイデアを出し合い、地元の人々との交流を促進するトークイベントを2回に分けて開催!
また、浴衣の着付けや浴衣に似合うヘアメイクの簡単レクチャーや盆踊りレッス
ンなど、日本文化や風習を楽しみながら学び体験できる交流イベントも開催する予定です。

世代も国境も越えて、一緒に京都の夏を浴衣で楽しむひと時。
何か新鮮な発見や出会いが見つけられそうです!
京都ならではの国際交流を楽しんでみてはいかがでしょうか。

YUKATA party 2012 at HINAYA KYOTO

日時:2012年7月14日(土) 13:00~17:00

参加費:大人1,500円/学生 500円(アルコール・ドリンク・おつまみ付)

※事前申し込みは不要。どなたでも参加可能です。
※浴衣で参加の方には、もれなくHINAYA KYOTOで使用できる500円券がプレゼントされます。

会場イベント

13:30~:留学生&地元学生&社会人で!「浴衣 de トーク」part1
15:00~:浴衣の着付け・浴衣に似合うヘアメイク かんたんレクチャー
15:45~:留学生&地元学生&社会人で!「浴衣 de トーク」part2

■ 浴衣 de トーク 司会者

木下浩一(きのした こういち)氏
元朝日放送、番組プロデューサー。「今ちゃんの『実は・・・』」「アタック25」
「クイズ!紳助くん」他、多数。現在は新規事業・コンテンツ・イベントの
プロデュースとともに人材育成も行う。1 年間、米ロサンゼルス在住経験あり。

土屋幸喜(つちや こうき)氏
1971年京都市生まれ。放送作家。「アタック25」「一志相伝」「よーいドン!」などの
人気番組を担当する他、漫才・落語・宝塚歌劇などの日本ならではの芸能文化にも
精通。趣味は、マラソン、トライアスロン、銭湯めぐり。

宮下 直樹(みやした なおき)氏 trans-culture agent
伝統以前の京都をコンセプトに据えたVOICE OF KYOTOのプロデュースをはじめ、
和でもなく、洋でもない、これからの日本ならではの魅力づくりを国内外に向けて仕掛ける。
http://voiceofkyoto.com/


会場

HINAYA KYOTO 清水五条坂店

会場の詳細・アクセスについてはこちら!

FLH016_1.jpg四条烏丸にあるリノベーションカフェ・flowing KARASUMAにて月一開催されている、香りの効果を学ぶワークショップイベント。

毎回植物をひとつピックアップし、効果や生活への取り入れ方などを専門家の方がレクチャーします。

今回は「ラベンダー」を取り上げます。

ラベンダーといっても、種類によって香りの特徴が異なります。
第一部ではその特徴を知るために、
フランスのフロリハナ醸造所のラベンダー製油5種類を使用し、自分の体質・体調に合わせたブレンドオイルを制作します。

第二部では、兵庫県のラベンダーパーク多可から届いた、今が旬のラベンダーで香りを集める「アンフラルージュ」を行います。

※ワークショップの後には、Flowing KARASUMA特製のスイーツが味わえます!
今回は白糖とピスタチオのケーキ、ラベンダーティーのセットです。

Atelier Michaux×flowing KARASUMA
「flow perfume. flow...」【4】Lavandula

日時:2012年7月8日(日) 10:00~12:30
定員:20名(要事前申し込み)
会費:5,000円(材料費・スイーツセット代込み)

会場・アクセス

flowing KARASUMA(フローイングカラスマ)
〒604-8152 京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町645
【阪急】「烏丸」駅/【地下鉄】烏丸線「四条」駅下車、22番出口より 烏丸通り北へ徒歩4分

お問い合わせ・申し込み

Atelier Michaux(アトリエ・ミショー)
TEL&FAX:075-708-2069
E-mail:am@atelier-michaux.com
URL:http://atelier-michaux.com/event/AM/flow_03.html

media-shop_mingei4.jpg

20世紀のはじめ、柳宗悦らによって始められた「民藝運動」。
最近、ライフスタイルの見直しのムードもあってか、「民藝」に再び注目が集まっているとか。
普通の生活で使うものの中に「美」を見出す民藝運動の思想は、今の生活にも通じるものがあるのでしょう。

しかしこのブームは、民藝への共感だけで起きているものではありません。
共感もあれば、同時に否定・拒否もある...

民藝を通じて「ものづくり」と「暮らしの可能性」を考える、対談シリーズ(6回)、今回は第4弾です。

第4弾のテーマは〈民藝〉の本分ともいえる「古物」「骨董」の世界。
デザイナーの傍ら骨董・古陶磁も取り扱うショップ「さる山」店主を務める猿山修さんをゲストに迎え、お話を伺います。聞き手は、引き続き、鞍田崇さんがつとめます。

猿山さんがセレクトするテーブルウェアや家具などといった古物には、独特のたたずまいがあります。 時を経て使い古されてきたモノならではの、いたずらに主張することなく控えめで、透き通るような存在感。 それは、彼が手がけるデザインにも通じる感覚です。

今回は、猿山さん独自の世界をうかがいながら、現代ならではの古きモノへのまなざしを探っていきます。


MEDIA SHOPレクチャーシリーズ:〈民藝〉のレッスン(4)
「personal products 」 猿山修×鞍田崇

日時:2012年7月5日(木)19:00~21:00
料金:1,000円(予約制)
※下記申し込み・お問い合わせ先まで電話またはメールにてご連絡ください。

出演者 プロフィール

猿山修(さるやま・おさむ)
1966年生まれ。91年ギュメレイアウトスタジオを開始。グラフィック、プロダクト、及び空間デザインを手がける。
96年以来、古陶磁を含むテーブルウェア等を扱う「さる山」と共棲(guillemets layout studio + saruyama)。各地の窯元にデザインを提供し、陶工、金工等との共同制作も行っている。
一方、94年より演劇、映像及び展覧会のための作曲・演奏活動も行い、98年自身のレーベルよりコントラバス作品集 "pour contrebasse" を発表。2001年よりシアターカンパニー "ARICA" にて作曲・演奏を担当している。
http://guillemets.net/

鞍田 崇(くらた・たかし)
1970年兵庫県生まれ。哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授。暮らしの"かたち"という視点から、現代社会における環境問題の思想的意味を検討している。最新 作として、2012年1月末に『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』(編著)を刊行。
http://blogs.brash.jp/kyoto_life/

会場・お問い合わせ

MEDIA SHOP
(京都市中京区川原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F)
TEL:075-255-0783
URL:http://www.media-shop.co.jp/
【阪急】「河原町」駅下車、徒歩10分
【京阪】「三条」駅/【地下鉄】東西線「三条京阪」駅下車、徒歩5分



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