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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2012年2月アーカイブ

flyer_okazaki100.jpg100人に27枚撮りのレンズ付きフィルムの名機「写ルンです」を配布し、京都・岡崎の風景を散歩しながら撮影してもらおう!というイベントが、3月4日(土)に開催されます。

平安神宮をはじめ、美術館にコンサートホール、イベントスペースなど多彩な施設が集まる岡崎エリア。
緑も多いこのエリアは、京都の四季・自然を感じる指標となる場所でもあります。
ちょうど京都会館も建て替えが検討され、少しずつ街の風景も変わりつつあって...

そんな街を自由に歩き、それぞれが好きな風景を写真に収めてみよう、というこの企画。
「写真を写すことは、まちを知ること。そして現在を記録すること」。
見慣れた街の風景も人それぞれ、カメラのレンズを通したら、きっと違う魅力が見えてくるはずです。

なお、回収したフィルムはすべてそのまま現像・プリント。
4月下旬には、総合地球環境学研究所(京都市北区)にて展示会を開催し、優秀作品には表彰もあります。
また、5月中旬には岡崎周辺のギャラリーやショップでも展示会が開催されます。
(詳細は下記概要をご覧ください)

京都・岡崎百人百景

日時:2012年3月4日(日) 10:00(集合・受付)~16:30(最終カメラ回収)
集合場所:京都市美術館 本館前(カメラ回収場所もこちらです)
撮影場所:京都市岡崎一帯(当日地図を配布します)
参加費:1,000円(現像・ロールプリント・記念冊子代)
※ 10歳以上のお子様から参加可能です
※ カメラは当日レンズつきフィルム「写ルンです」(27枚撮)を一人一台ずつ配布します(当日回収)

お問い合わせ・申し込み方法

イベントの公式ホームページ内(下記)の参加申し込みフォームよりお申し込みください。(先着100名)
※ただいまキャンセル待ちでの受付中です。

京都・岡崎百人百景 事務局
URL: http://okazaki100.geo.jp
MAIL:oka100@atelier-michaux.com

作品展示会

(1) 4月18日(水)~24日(火):総合地球環境学研究所
(2) 5月16日(水)~21日(月):Gallery Ort Projectメトロポリタン福寿創好日居

招待作家

■ 土田ヒロミ(写真家)
1939年福井県生まれ。福井大学にて染色化学を専攻。卒業後化粧品会社に勤務の後、1971年に写真家を目指しフリーランスとなる。
主な作品に「俗神」「砂を数える」「ヒロシマ」など。2007、2008年度土門拳賞受賞。現在大阪芸術大学教授。

■ 淺川敏(写真家)
1959年東京生まれ。東京工芸大学卒。ZOOM共同主催。
建築・インテリア・アートの分野でも広く撮影をてがけるほか、世界各地で「路上写真展」を行っている。
主な古典に「としのしせん」「在」など。
flyer_mingei-lesson.jpg20世紀のはじめ、柳宗悦らによって始められた「民藝運動」。
最近、ライフスタイルの見直しのムードもあってか、「民藝」に再び注目が集まっているとか。
普通の生活で使うものの中に「美」を見出す民藝運動の思想は、今の生活にも通じるものがあるのでしょう。

でも、民藝とはいったいなんなのか?現代にはどのように生かされ、生かしていくのか?
それを改めて考えるトークショーが3月1日(木)に開催されます。

出演者は、先日出版された民藝についてさまざまな分野の研究者やアーティストらが考えを寄稿した書籍『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』(フィルムアート社刊)の執筆に参加した、「graf」代表のデザイナー服部滋樹さんと、編者の鞍田崇さんのお二人。

同い年でもある二人が、本の中では語りつくせなかった「民藝って何か?」を縦横に語り合います。

トークショー
「民藝」という言葉のもとに僕らが考えたこと 服部滋樹×鞍田崇

日時:2012年3月1日(木) 19:00~21:00
料金:500円(当日会場にて書籍『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』をご購入の方は無料)
※予約不要

出演者 プロフィール

服部 滋樹(はっとり・しげき)
1970年大阪府生まれ。デザイナー、クリエイティブディレクター。graf 代表。京都 造形芸術大学情報デザイン学科教授。1998年、大阪・南堀江にショールーム「graf」 をオープン。家具、グラフィック、プロダクト、デザイン、アートから食まで既存の 枠組みにとらわれない自由なデザイン展開で活動中。
http://www.graf-d3.com

鞍田 崇(くらた・たかし)
1970年兵庫県生まれ。哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授。暮らしの"かたち"という視点から、現代社会における環境問題の思想的意味を検討している。最新 作として、2012年1月末に『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』(編著)を刊行。
http://blogs.brash.jp/kyoto_life/

会場・お問い合わせ

MEDIA SHOP
(京都市中京区川原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F)
TEL:075-255-0783
URL:http://www.media-shop.co.jp/
【阪急】「河原町」駅下車、徒歩10分
【京阪】「三条」駅/【地下鉄】東西線「三条京阪」駅下車、徒歩5分
flyerKASD2011.jpg2月に入ると、京都ではあちこちの芸術大学・美術大学で卒業・修了制作・作品展が開催されます!

今回ご紹介する、建築家を目指す若者たちが学ぶ京都建築大学校(KASD)の卒業制作展は、2月24日(土)からの開催。

未来に羽ばたく建築家のたまごたちが考え、設計した力作の数々を模型やパネルを交えて展示します。
未来の建物、街の姿が見えてくるかも...?
姉妹校である京都伝統工芸大学校とのコラボ作品、「木のゆりかご」も展示されます。

会期中には、実際に建築の現場で活躍する方をゲストに招いたシンポジウムや公開プレゼンテーションなども。建築やデザインに興味のある方、そして自分も建築家になりたい!なんて方も、この機会に覗いてみては?

京都建築大学校 卒業設計制作展
KASD Design Works 2012

日時:2012年2月24日(土)~3月4日(日) 10:00~17:00
※ 入場無料
※ 水曜日休館

会場

DESIGN+ART SPACE K3nord (京都伝統工芸館4F)
京都市中京区烏丸三条上る
TEL:075-229-1010

【アクセス】
地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅下車、6番出口より徒歩1分
※駐車場はございません。周辺のコインパーキング、または公共交通機関をご利用ください。

【関連イベント】Re DIPLOMA -私の卒業設計-

設計・施工など、実際に建築の現場で活躍する社会人の方々をゲストに、学生さんが自身の卒業設計作品をプレゼンテーション!
制作にまつわる話や、建築に関するノウハウも聴けるチャンス!
ゲストは建築関係の各賞を受賞した方ばかりです!

日時:2011年2月24日(土) 14:00~
会場:DESIGN+ART SPACE K3nord (京都伝統工芸館 5階)

※会期中の土日には、学校の説明会も開催。建築家を目指している方、要チェック!

詳細・お問い合わせ

京都建築大学校

〒622-0041 京都府南丹市園部町二本松1-17
TEL:0771-63-1057
MAIL:info@kasd.ac.jp
URL:http://www.kasd.ac.jp



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