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【トークショー】「民藝」という言葉のもとに僕らが考えたこと 服部滋樹×鞍田崇(3/1)

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flyer_mingei-lesson.jpg20世紀のはじめ、柳宗悦らによって始められた「民藝運動」。
最近、ライフスタイルの見直しのムードもあってか、「民藝」に再び注目が集まっているとか。
普通の生活で使うものの中に「美」を見出す民藝運動の思想は、今の生活にも通じるものがあるのでしょう。

でも、民藝とはいったいなんなのか?現代にはどのように生かされ、生かしていくのか?
それを改めて考えるトークショーが3月1日(木)に開催されます。

出演者は、先日出版された民藝についてさまざまな分野の研究者やアーティストらが考えを寄稿した書籍『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』(フィルムアート社刊)の執筆に参加した、「graf」代表のデザイナー服部滋樹さんと、編者の鞍田崇さんのお二人。

同い年でもある二人が、本の中では語りつくせなかった「民藝って何か?」を縦横に語り合います。

トークショー
「民藝」という言葉のもとに僕らが考えたこと 服部滋樹×鞍田崇

日時:2012年3月1日(木) 19:00~21:00
料金:500円(当日会場にて書籍『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』をご購入の方は無料)
※予約不要

出演者 プロフィール

服部 滋樹(はっとり・しげき)
1970年大阪府生まれ。デザイナー、クリエイティブディレクター。graf 代表。京都 造形芸術大学情報デザイン学科教授。1998年、大阪・南堀江にショールーム「graf」 をオープン。家具、グラフィック、プロダクト、デザイン、アートから食まで既存の 枠組みにとらわれない自由なデザイン展開で活動中。
http://www.graf-d3.com

鞍田 崇(くらた・たかし)
1970年兵庫県生まれ。哲学者、総合地球環境学研究所特任准教授。暮らしの"かたち"という視点から、現代社会における環境問題の思想的意味を検討している。最新 作として、2012年1月末に『〈民藝〉のレッスン つたなさの技法』(編著)を刊行。
http://blogs.brash.jp/kyoto_life/

会場・お問い合わせ

MEDIA SHOP
(京都市中京区川原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F)
TEL:075-255-0783
URL:http://www.media-shop.co.jp/
【阪急】「河原町」駅下車、徒歩10分
【京阪】「三条」駅/【地下鉄】東西線「三条京阪」駅下車、徒歩5分

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