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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2012年1月アーカイブ

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「京都で遊ぼうART」でも展覧会イベントを度々ご紹介させていただいている、西陣の帯地メーカー、株式会社ひなや。
昨年2011年3月には、新たな一点ものスカーフのブランド「mitasu+(ミタス)」が生まれました。
このブランドの作品展示会が、一乗寺の書店&ギャラリー、恵文社のギャラリーアンフェールにて開催されます。

どうしてもアパレル製品の制作過程では、生地の裁断時にハギレが出てしまいます。そこで「極力ハギレを出さず、大量生産ではない商品ができないか」というところからスタートしたのが、「mitasu+」ブランドです。
「mitasu+」のスカーフは、天然素材を使用し、手織りのスピードで織り上げた生地を自然の染料(草木染)で染め、制作される一点もの。ひとつひとつを、職人さんが手間をかけて丁寧に、創作的に作り上げた作品となっています。

当時は、スカーフの展示・販売のほか、一点ものならではのオーダーメイドの受付も行われます。
あなただけの一枚の作品を探しに行ってみては?

また、あわせてアパレル生産過程で生じたハギレの販売も行われます。
手芸好きの方も要チェック!

mitasu+ 展

日時:2012年2月7日(火)~13日(月) 10:00~22:00(最終日は18:00まで)
※入場無料

内容

「mitasu+」スカーフの展示・販売
ハギレの販売
スカーフのオーダーメイド(「mitasu+U」)の予約受付
※当日は予約受付のみとなります。制作は後日HINAYA KYOTO本店にて行います。
 (詳細はお問い合わせください)

会場

恵文社 一乗寺店 ギャラリーアンフェール
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
TEL:075-711-5919
URL:http://www.keibunsha-books.com/

【アクセス】
・ 市バス:すべて下車後、曼殊院道(京都中央信用金庫角)を右折(西方向へ)。
204、206系統にて「高野」(北大路東大路通りの交差点)下車(徒歩5分)
5系統にて「一条下り松」(白川通)下車(徒歩7分)
31系統にて「一乗寺高槻町」(東大路通)下車(徒歩1分)

・ 叡山電鉄:「一乗寺」駅下車、徒歩3分

お問い合わせ

株式会社ひなや(担当:宮崎、三谷)
〒602-0064 京都市上京区新町通上立売上ル安楽小路町418-1
TEL:075-441-0254/FAX:075-441-1920
URL:http://www.hinaya-kyoto.co.jp/


flyer_residence2011_boderlines.jpg2000年の開館以来、国内外の芸術家の滞在制作を支援する「アーティスト・イン・レジデンス」事業を行っている京都芸術センター。今年度からは公募プログラムに加え、京都市立芸術大学との共同主催で行う招聘プログラムも新たに開催されています。
そしてこの2月、滞在中のレジデント・アーティストによる公演・レクチャーが行われます。

『Borderlines』は、オーストラリアの振付家・ダンサーであるエイミー・スミスと、サウンドアーティストのベン・ターフェの二人によるパフォーマンス・インスタレーションです。

公募プログラムにて選ばれた二人は、2011年11月から2012年2月までの約3ヶ月間、京都で作品の制作・発表を行ってきました。
外国人として京都に滞在するアウトサイダーの視点から、「境界(Borderlines)」をテーマとした発表を行います。
個人の価値観と社会的共同体の間にある「境界」とは?
また、その「境界」を越えようとする時に人々を突き動かすものとは何でしょうか?
京都で集めた写真や音などを素材に、様々な視点からライブパフォーマンス、サウンドインスタレーション、映像などを組み合わせ、「境界」というテーマに対する二人の京都滞在におけるひとつの答えを示します。

変化の崖っぷちで生きていること。
一線を越えるには、どんな犠牲を払わなければならないのだろうか?
領域、境界、壁と、それらを打ち破ることについての探求。
(エイミー・スミス/ベン・ターフェ)


京都芸術センター アーティスト・イン・レジデンス2011
パフォーマンス・インスタレーション「Borderlines」

日時:2012年2月4日(土) 18:00~19:00/5日(日) 17:00~18:00
※最終入場は終演15分前まで

会場:京都芸術センター フリースペース
料金:500円(事前申し込み不要/入退場自由)

お問い合わせ

京都芸術センター
TEL:075-213-1000(担当:川崎)

http://www.kac.or.jp/bi/932


プロフィール

エイミー・スミス
振付師・ダンサー。Western Australian Academy of Performing Arts を卒業後、オーストラリア・パースを拠点に活動。自身の作品を精力的に発表するほか、ダンサーとしてドイツ・ベルリンを拠点とする振付家ポール・ガゾラ、フランスにて活動する振付家ディディエ・テロンなどの作品にも出演。多くの国際プロジェクトやフェスティバルに参加している。
レジデンス・アーティストとしては、これまでにインドや台湾などにて滞在制作を行う。また、コミュニティダンスのディレクターも勤めるなど、多角的に活動を展開している。
http://www.aimee-smith.com/

ベン・ターフェ
サウンドアーティスト。Edith Cowan University 社会科学学部を首席で卒業。その後DJ、サウンドアーティストとして様々なプロジェクトに参加する。これまでかかわった主な作品には、スー・ピーlコック演出の「Questions Without Notice」(サウンドデザイン・出演/2007-09)、「Consumed」(サウンドデザイン/2009)など。レジデント・アーティストとしては西オーストラリアのGascoyne Junctionにて滞在制作を行ったほか、音楽制作フィールドワークや身体障碍者のためのワークショップのファシリテーターなども積極的につとめる。
flyer_jewelry-for-men2.JPG現代アートの感覚を持つジュエリー「コンテンポラリージュエリー」を専門に扱うギャラリー「gallery C.A.J.」。
今回は、「男のためのジュエリー」の展覧会が開催されます!

ジュエリーは存在感や個性を印象付ける小さなコミュニケーションツール。
男性にも気軽にジュエリーを身に着けて欲しい、ということから、昨年から開催されているのがこの「Jewerly for Men」展です。
ジュエリーやアクセサリーを扱った展覧会は、興味があるけれどちょっと入りにくい...と思っていた男性の方、また大事な彼に何かよいプレゼントをしたい!という方も、足を運んでみては?
実際に手にとって身につけて楽しむこともできる展覧会です!


Jewerly for Men 2

日時:2012年1月28日(土)~2月19日(日) 13:00~18:00
※ 月・火曜日休廊

出展作家(敬称略・順不同

飯田賀南子、石田明里、岩田広己、小山泰之、周防絵美子、鈴木祥太、田口史樹、谷口かおり、平川文江、丸山祐介、他

会場・お問い合わせ

コンテンポラリーアートジュエリー gallery C.A.J.
京都市中京区富小路御池下る松下町129
TEL:075-211-3648
E-Mail:cajkyoto@mbox.kyoto-inet.or.jp
URL:http://www.kondo-kyoto.com/caj

【アクセス】
地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、8番出口より徒歩2分
地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅下車、3番出口より徒歩8分


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