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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2011年11月アーカイブ

米国の大学で「書くことを教える」豊富な経験を有し、現役作家として旺盛な表現活動を行っているデニス・ジョンソン氏とリン・ティルマン氏。
このお二人を「ライター ズ・イン・レジデンス」として招聘し開催されるのが、文芸創作にまつわるワークショップや読書会など18のプログラムを展開する企画「ストーリーヴィル-物語の集まる場所-」です。

このシンポジウム「再生と文学」はその最終日のプログラムとして開催されます。
全米読書賞、ニューヨーク・タイムズ年間最優秀図書にも選ばれた長編小説「煙の樹」の作家ジョンソン氏、長編小説 「憑かれた女たち」やノンフィクション作品「ブックストア---ニューヨークで最も愛された書店」で知られるティルマン氏に、99年に文芸誌『新潮』に投 稿した「日蝕」で芥川賞を受賞した平野啓一郎氏が加わり、「再生と文学」をテーマに議論を交わします。

ストーリーヴィル─物語の集まる場所─シンポジウム「再生と文学」

日時:2011年11月6日(日)10:00~12:00
入場無料(定員300名)※事前申し込み不要

パネリスト

デニス・ジョンソン(小説家・劇作家・詩人)
リン・ティルマン(小説家・ノンフィクション作家・美術批評家)
平野啓一郎(小説家・京都造形芸術大学客員教授)

司会:新元良一(京都造形芸術大学教授)
※逐次通訳(英語から日本語のみ)あり

会場・アクセス

京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学キャンパス内)
〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
【アクセス】
市バス:3、5、204系統にて「上終町京都造形芸大前」下車すぐ
叡山電鉄:叡山線「茶山駅」より徒歩10分

お問い合わせ

京都造形芸術大学 企画広報室
TEL:075-791-9122

Storiville.KYOTO -物語の集まる場所-

会期:2011年10月31日(月)~11月6日(日)
会場:京都造形芸術大学、ポストコイタス、ことばのはおと、徳正寺、ブックファースト京都店
URL:http://fes.storyville.jp/


flyer_kizugawa_art2011.jpgキャンバスは「街」そのもの!
アートの力で街の魅力を再発見し、街を盛り上げよう!というイベント「木津川アート2011」が、11月3日~13日までの10日間の日程で開催されます!

山城町、木津町、加茂町の3町が合併して、2007年に発足した木津川市。
市としてはまだ新しいですが、この地域は奈良時代にまで遡る、長い歴史を持つ場所でもあります。
万葉の時代から育まれた文化が受け継がれる、新しくて古い街。
その魅力を、アートの力で再認識しもらい、盛り上げよう!という目的で開催されるアートイベントが、「木津川アート」です。
街中でアートを感じさせる場所をアーティスト自らが探し、作品を展示するという町ぐるみのイベントになっています。

今年は隣接するJRの3駅(木津駅、上狛駅、加茂駅)からの徒歩圏内に展示場所を複数点在させた構成。
町工場に古民家、歴史を感じる蔵に、神社や市役所までが会場に!
出展作家も、京都はもちろん全国から多数の応募が厳しい審査から選ばれた実力派ぞろいです!
(会期中、会場にいらっしゃるアーティストさんもいらっしゃいます)

ガイドつきのアートツアーや、ワークショップ、トークショーに音楽ライブなども開催予定。
秋の空気を感じながら、散策しつつ楽しめるアートイベントです!
涼しくなってきたし、どこかでかけようかな...という方、足を運んでみては。

第26回国民文化祭 木津川アート2011

日時:2011年11月3日(木・祝)~11月13日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)

会場・アクセス

会場:京都府木津川市 加茂/木津・本町/上狛 エリア

■ 加茂エリア
明治30年築のランプ小屋、SL機関車など、鉄道ファンには嬉しいスポットが。
昭和10年頃の船屋(ふなや)通りは、かつては100もの商店が立ち並んでいた、レトロな街並み、景観が楽しめます。商店内にも作品展示があるので覗いて見ましょう。
木津川の土手(こちらにも展示あり)からは木津川の美しさを堪能できます。

■ 木津・本町エリア
木津川市庁舎内には「総合案内所」があります。このエリアは、集会所、料亭、旧家、工場跡などさまざまなシーンにアートが展開されます。

■ 上狛エリア
小さな駅舎がいきなり展示会場になっています。
環濠集落(周囲に堀をめぐらせた集落のこと)を歩き、お茶問屋ストリートをたどっていけば木津川の土手にたどりつきます。。旧いづみ橋の橋脚跡が見つかったら、旧街道として賑わった街が想像できるでしょう。

※各エリアの展示作品・参加アーティストは公式ホームページにてご確認ください。
※イベント・ワークショップのお問い合わせ&申し込みはこちらからご確認ください。

【アクセス】
JR「京都」駅より「木津」駅まで:JRみやこ路快速奈良方面行にて約40分
「加茂」駅、または「上狛」駅へは「木津」駅にて乗り換え

※各エリアは、JR「加茂」駅、「木津」駅、「上狛」駅の周辺エリアとなっています。
※「加茂」エリア⇔「木津・本町」エリアはJR、または無料シャトルバスが利用できます。
※「木津・本町」エリア⇔「上狛」エリアは、徒歩移動、またはJR、コミュニティバス(有料・平日のみ)が利用できます。

http://kizugawa-art.com/event/index.html

詳細・お問合せ

(社)木津川市観光協会内 木津川アートプロジェクト事務局
TEL: 0774-73-8191/FAX: 0774-73-8136
E-Mail:kanko@0774.or.jp
URL:http://kizugawa-art.com/
H2311-01.jpg御召とは、「御召縮緬」の略であり、「先染め縮緬」とも呼ばれている、 最も高級な正絹着物です。
これに惚れ込んだ徳川十一代将軍・家斉公(1787~1837)は、御召料(徳川家の着物)として御召の「留柄」を創り、他の者が着ることを禁じた程だったといいます。
現在でも「東の銘仙、西の御召」と言われるように、御召は着物の代表とされています。
 また最近では、海外のファッションデザイナーからも日本の絹染物は注目されているのだそう。

そんな時の権力者や海外の目も虜にする「御召」の展覧会が、11月3日から6日まで開催されます!
主催するのは、大正15年創業の呉服店「丸屋呉服店」(東京)。
初代のご当主が昭和28年から蒐集した約1,400枚の裂地の数々を元に、京都の織屋さんと協力して、毎年少しずつそのデザインを現代らしく復刻した御召を制作しています。
展覧会では実際のコレクションの裂地と復刻御召、そして現代の御召と、過去から現代までの御飯着物の世界を展示・紹介します。

東京・銀座で開催された第一回では、多くの着物ファンのほか、歌舞伎界の関係者も足を運んだとか。

会場も、実際に絞り染めの着物を制作されている工房です。
今も昔も色あせない美しい着物の世界、ちょっとのぞいてみてはいかがでしょう?

昭和のトップモード「御召」 ~谷博義コレクション~

日時:2011年11月3日(木・祝)~6日(日) 11:00~18:00
※ 4日(金)・5日(土)は13:00~18:00

会場:京絞り寺田
(京都市下京区新町通綾小路下る船鉾町391)

【アクセス】
地下鉄烏丸線「四条」駅/阪急「烏丸」駅下車、徒歩7分

詳細・お問い合わせ

有限会社 丸屋呉服店(店長:谷 加奈子)
TEL: 03-3731-4189
E-mail: info@kimono-maruya.com
店長ブログ: http://diary.kimono-maruya.com/


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