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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2011年11月アーカイブ

flyer-higasihyamadanngan.jpg京都の魅力を支え続けた職人は今―――真実を知るツアー

文化が発展していく裏ではそれを支える職人がいます。
このイベント「東山職人弾丸ツアー」は、東山でご活躍される職人さんたちを訪ね、 ものづくりの現場や職人の知恵を見学し、日本文化の魅力を見直していく企画です。

当日はいくつかのグループに別れ、 それぞれ特色のあるツアーを行います。
陶芸や竹細工など職人さんも内容も様々!興味のあるツアーを選んで参加できます。

普通の旅行でも、実際に京都に住んでいても、なかなか職人さんと直接交流できる機会はなかなかありません。表面だけでなく、京都の奥深くを知りたい方にはぴったりのイベントです!

主催:京都造形芸術大学プロジェクトセンター
協力:六原自治連合会
企画:近代産業遺産アート再生プロジェクトまか通V

東山職人弾丸ツアー

日時:2011年11月19日(土) 受付13:00 出発13:30 16:00終了予定

集合場所:やすらぎふれあい館(京都市東山区五条通大和大路東入る)
アクセス:京阪「清水五条」駅下車、徒歩15分/市バス「五条坂」下車、徒歩3分

参加費:300円 ※定員:30名(先着)

お申し込み・お問い合わせ

お申し込みの際は、下記メールアドレス、またはお電話にて
「まか通イベント予約」と伝え、お名前・ご連絡先を添えてお申し込みください。

京都造形芸術大学 プロジェクトセンター(担当:木村)
TEL:075-791-8763
E-Mail:mkimura@office.kyoto-art.ac.jp

まか通ブログ:http://maka2log.blog43.fc2.com/
networkplus_dm_omote_tate.jpgドイツ・ベルリンで活動している3組のアーティスト(シュミットタカハシ、ルーディガー・シュレーマー、小川直子)による展覧会が、京都で開催されます!

各アーティストはそれぞれ異なるバックグラウンドをもちつつ、ファイン・アートと工芸/デザイン、デジタル・テクニックとフィジカル・オブジェクト、それぞれの境界を跨いだ制作活動を行っています。
展覧会で照会される彼らの作品は、それぞれの自由な着想からファッションを志向しながらも、「ネットワークを駆使して新たな価値を創出すること」に注目したものになっています。


ベルリンで既に一定の評価を得ている彼らの作品は、見た目の美しさに加えてアイデアのユニークさが特徴的で、そこにアートとしての価値が見い出されています。
絵画や彫刻といったファインアートではない作品群が、コンテンポラリーアートの世界に投げかけるメッセージは、まさに見た目の美しさの向こうにある 「アーティスティックさ」に他なりません。

しかし、日本では美術鑑賞は表面的な美しさのみに終始してしまいがちなところがあります。
どれだけの鑑賞者が、作品の向こうにあるアーティストの考え方までは鑑賞できているのだろうか?
この様な問題提起を背景に、この展覧会では会場が開かれたコミュニケーションの場として設計されています。
会場にはアーティストやキュレーターなどの展覧会ガイドが常駐。また、アーティストとコミュニケーションをとったり、一緒にワークショッププロジェクトに参加したりと直接交流することができます。
自由なアートが生まれる自由な都市・ベルリンの気質とアートシーン の一片を京都で体験してみてください!

network+________

日時:2011年11月10日(木)~20日(日) 12:00~20:00 ※月・火休み

会場:京都Social Kitchen http://hanareproject.net/
〒602-0898 京都市上京区相国寺北門前町699
TEL:075-201-143
アクセス:市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、徒歩5分

参加アーティスト(敬称略)

■ Schmidttakahashi / シュミットタカハシ http://www.schmidttakahashi.de/
オイゲニー・シュミットと高橋真理子によるファッション・レーベル。
2009年よりベルリンを拠点に活動中。同年マート・シュタム賞受賞。
身体とアイデンティティをテーマにしたコンセプチュアルなアプローチが評価される。

■ Rüdiger Schlömer / ルーディガー・シュレーマー http://www.stromgasse.de/
1978年生まれ。ベルリン及びチューリッヒを拠点に活動中。
グラフィック、サウンド、ニッティング等多岐に渡るフィールドで様々なプロジェクトを行う。
サポーターマフラー・リミックス・プロジェクトschalalala!は、ヨーロッパ各地の展覧会に招待される。

■ Naoko Ogawa / 小川直子  http://www.naokoogawa.com/
1979年生まれ。2007年よりベルリンを拠点にジュエリーを用いた制作活動を開始する。
装身という概念を問い直し、人・服・ジュエリーの相互関係に着目。
アートとしての表現を追求し、ヨーロッパを中心に美術館、ギャラリー等で精力的に作品を発表する。

関連イベント

■ アーティストトーク
 11月12日(土)18:00~
■ ワークショップ「ルーディガー・シュレーマーによるエクスペリメンタルニッティング(実験編物)」
 11月13日(日)13:00~
■ コンサート「モーマス/momus」
 11月20日(日)19:00~
※ モーマス http://imomus.com/
ミュージシャン、アーティスト、ライター。スコットランド・ペイズリー出身。
1986年よりソロ活動を始め、ロンドン、パリ、ニューヨーク、東京、ベルリンなどを転々とした後、現在は大阪を拠点に活動中。日本ではフリッパーズ・ギターのコンピアルバム参加をはじめ、カヒミ・カリィや猫沢エミなどとコラボレーション。「渋谷系」としてカテゴライズされることもある。
一方でカルチャー系の文章執筆・寄稿も行っており、今回の展覧会で紹介するルーディガー・シュレーマー、小川直子についてはNY Times Blogに寄稿した。

詳細・お問い合わせ

network+ 実行委員会
公式ホームページ:http://network-plus.info/
E-Mail: kontakt@network-plus.info
supaposi_poster.jpg11月4日(金)~6日(日)の三日間、みやこめっせ内にある日図デザイン博物館にて、障がいを持ちながら創作活動を続けてきたアーティストたちによる展覧会「SUPER POSITIVE:世界への愛着」展が開催されます。

タイトルの「スーパーポジティブ」とは、「特定の行為やイメージ、物質に強い愛着を持ち、それらを介して世界を超肯定的に捉える姿勢」と定義した造語。
展覧会では、そのような姿勢で制作を続けてきた24名のアウトサイダーアーティストたちの作品が紹介されます。
ユニークな創作行為によって生み出されたバラエティ豊かな作品群が、私たちの感覚を刺激し、常識的な価値観を揺さぶります。世界と関わるカタチは人それぞれで、決してひとつではないということを教えてくれる作品たちばかりです。
今まで見たこと無い世界のカタチに出会える展覧会です。

SUPER POSITIVE(スーパーポジティブ):世界への愛着

日時:2011年11月4日(金)、5日(土)、6日(日) 9:00~17:00 ※入場無料

会場:日図デザイン博物館(みやこめっせ内)
〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 みやこめっせ(京都市勧業館)内
TEL:075-761-5381(代) FAX:075-751-0706
アクセス:地下鉄東西線「東山」駅より徒歩8分

出品作家(敬称略)

二井貞信 / 和田良弘 / 八重樫季良 / 木村全彦 / 村上孝 / 木伏大助 / 戸來貴規 / 今村花子 / 柿沼陽介 / 吉澤健 / 池田真悟 / 伊藤樹里 / 大倉史子 / 澤田真一 / 下田賢宗 / 堀田哲明 / 水谷伸郎 / 上里浩也 / 石野敬祐 / 二見幸徳 / 山崎健一 / 土屋正彦 / 宮宏一郎 / 富塚純光

詳細・お問い合わせ

京都障害者芸術祭実行委員会(事務局:京都府障害者支援課内)
TEL:075-414-4601 FAX:075-414-4597
展覧会ホームページ:http://syokaen.jp/kokuchi/(松花苑みずのき ホームページ内)


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