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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2011年9月アーカイブ

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デザインから製作まですべて私一人でしております。
素材はチェコの高級ファーフェルト(ウサギ毛100%)を使用。 軽くて暖かくて光沢がございます。
紳士用の中折れ帽子、ご婦人のつばの広い女優のような帽子 スポーティなキャップやハンチングなど 多種多様なデザインの帽子を展示致します。
また、カスタムオーダーを受け付けます。 旧き良き優美な型入れ帽子の魅力を多くの京都の皆様に感じて頂きたいと 思っております。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 (宋梨華)

奈良市在住の宋梨華さんによる、手作り帽子の展覧会が、京都文化博物館向かいのギャラリーで開催されます。
手作業でひとつひとつ作られた帽子は、もはや一種のアート作品。
世界にひとつ、自分にぴったりの帽子と出会いに、出かけてみてはいかがでしょうか?

宋梨華 Song Lihua 帽子展 in Kyoto

日時:2011年9月20日(火)~25日(日) 11:00~18:00(最終日は16:00まで)

会場・アクセス

ギャラリー高倉通り(京都文化博物館向かい)
〒604-8183 京都府京都市中京区高倉三条上東片620
TEL:075-221-3390
【アクセス】
市営地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅下車
3番出口から御池通を東へ、または5番出口から三条通を東へ、徒歩約5分

作家プロフィール

宋梨華。奈良市生まれ奈良市在住。
2003年アトリエJ.KAMEOKA 入学
2004年 オーダーにて帽子制作を始める
2007年 北畑十思子帽子教室入学
現在 奈良パークホテルなどに作品常設展示中。
URL:http://so-rika.com/
flyer_zipang-pre.jpg東京、大阪と巡回し、大変な話題を集めていた現代日本アート展「ZIPANGU」。
会田誠さん、山口晃さん、山本太郎さんをはじめ、以前「京都で遊ぼうART」でも紹介させていただいた三瀬夏之介さんや、京都造形芸大出身の束芋さんなど、今の日本のアート界の最先端で活躍する人気アーティストがずらりとそろった、超豪華な展覧会です。

9月28日(水)から、いよいよ京都展が高島屋京都店で開催されますが、それを前に、展覧会のキュレーターを務めた三潴末雄さん(ミヅマアートギャラリー・ディレクター)と、「REAL TOKYO」や「Art iT」などの編集長を務めカルチャー情報発信を行っている小崎哲哉さん(編集者・ディレクター)によるスペシャルトークイベントが開催されます。
「ZIPANGU」展のことはもちろん、日本を始めとした非西洋アートの可能性、そして原発問題に至るまで、様々なトークを繰り広げます!

日本のアートシーンを動かす二人の貴重なお話、この機会にチェックを!

スペシャル特典も有り!

トークショー来場者の方には、スペシャル特典として「ZIPANGU」展の無料ご招待チケットがプレゼントされます!
ZIPANGU展についての詳細はこちら

SHAKE ART×ZIPANGU SUPECIAL EVENT
三潴末雄×小崎哲哉 トークイベント「日本・原発・美術」

日時:2011年9月26日(月) 開場17:30~/開始18:00~

※参加には事前のお申し込みが必要です!→ 申し込みはこちらから(SHAKE ART!内

会場・アクセス

京都精華大学
【叡山電車】鞍馬線「京都精華大前」下車
【市営地下鉄】烏丸線「国際会館」駅下車、3番出口よりスクールバス運行(無料)

協力:imura art gallery, MIZUMA ART GALLERY, 京都精華大学
主催:SHAKE ART!

GUEST PROFILE

三潴末雄(みづま・すえお)
東京生まれ。成城大学文芸学部卒業。
1980年代からギャラリー活動を開始。94年ミヅマアートギャラリーを青山に開廊。2000年からその活動の幅を海外に広げ、国際的なアートフェアに参加。02年、中目黒にギャラリーを移転。08年、北京に「Mizuma & One Gallery」を開廊。09年、市谷田町にミヅマアートギャラリーを移転。ジャラパゴス展、ジパング展、off the rails展等をキュレーション。
http://mizuma-art.co.jp/

小崎哲哉(おざき・てつや)
1955年、東京生まれ。ウェブマガジン『REALTOKYO』及び『REALKYOTO』発行人兼編集長。文化情報誌『03 TOKYO Calling』副編集長、インターネットエキスポ日本テーマ館『Sensorium』エディトリアルディレクター、アート雑誌『ART iT』創刊編集長などを務め、CD-ROMブック『マルチメディア歌舞伎』や、池澤夏樹、アッバス・キアロスタミ、クロード・レヴィ=ストロースらが寄稿した写真集『百年の愚行』などを企画編集した。京都造形芸術大学客員教授。
http://www.realtokyo.co.jp/ http://www.rearkyoto.co.jp/


関連リンク

ZIPANGU/ジパング展-31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。-
2011年9月28日(水)~10月10日(月・祝) 高島屋京都店 7階グランドホール

京都で遊ぼうART×SHAKE ART!「KYOTO NEW WAVE」

flyer_paralel-ippan.jpg秋に京都芸術センターを会場に開催される、「文化庁メディア芸術祭」の京都展「パラレルワールド・京都」。
こちらの関連イベントとして、一般公募展「私のパラレルワールド-世界の誰もが知らない私」が、Gallery PARCにて開催されます。※11月11日(金)-23日(水)

こちらの展示される映像作品の公募が、9月20日(火曜日)まで受付されています。

テーマは「発見!もうひとりの"私"」。

普段は見せない「もうひとりの私」。 その"私"を"パラレルワールドの私"と例 えてみましょう。
世界をくるっと反転させて、パラレルワールドから見てみれば、"私"だけでなく 様々なものが普段とちがった姿をしているのかもしれません。
今回の公募展では「発見! もうひとりの"私"」をテーマに映像作品を募集いたし ます。「 もうひとりの私」はどんなパラレルワールドの住人ですか。
そして、あなたのパラレルワールドは、いつ、どんなふうに現れるのでしょう か。 映像の内容は、フィクションやノンフィクション、実写やアニメなど、ど のような種類でも歓迎です。
子どもから大人まで、様々な方のパラレルワールドをお待ちしています。

応募要項・募集内容

テーマ:「発見!もうひとりの"私"」
要綱・申し込み用紙はこちらからダウンロードできます
公式ホームページはこちら


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