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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2011年6月アーカイブ

kokubun-natsucan.jpg年に一回開催される、日本最大の文化祭「国民文化祭」。2011年の京都開催スタートまで、7月21日あと100日となります。

これを記念したクイズキャンペーン「夏のクイズキャンペーン"夏キャン"」が国民文化祭公式サイトにて開催されています!

クイズに答えて応募すると、全問正解者の中から抽選で合計300名の方にプレゼントがあたるというこの企画。
プレゼントには、
フェルメールからのラブレター展」招待チケットや、
京都国際マンガミュージアム」の招待チケットもあります!
また、マスコットのまゆまろがデザインされた、限定の一日乗車券や京都の地下鉄・市バスで使えるプリペイドカードももらえますよ。

夏の京都がお得に楽しめるチャンス。
郵送でもメールフォームからでも気軽に参加できるので、ちょっと挑戦してみてはいかがでしょうか?

「夏キャン」のキャンペーンページはこちらから!

※応募期間:2011年6月21日(火)~8月19日(金)
※郵送の場合は当日消印有効
※こちらにかんするお問い合わせ・ご質問は「国民文化祭」実行委員会までお問い合わせください。

関連リンク

国民文化祭・京都2011 公式ホームページ

flyer_hikoneai.jpg現代アートの感覚を持つジュエリー「コンテンポラリージュエリー」を専門に扱うギャラリー「gallery C.A.J.」。こちらで、ユニークなジュエリーの展覧会が開催されています。

今回展示されているのは、彦根愛さんによるテキスタイルジュエリー。
彦根さんは、布を素材に生き物をモチーフにしたユニークなアクセサリーや雑貨などを制作されているアーティストさんです。
絶妙なテキスタイル・デザインで作られるその作品は、リアル感と美しさが同居した、ユニークで不思議な魅力があります。

今回の展示のテーマは「海の生き物」。
ジャカード織によるインスタレーションとテキスタイルジュエリーが展示されます。

大きな海を漂う小さな生物たちは何を願い、何を求めているのか。
すべての生物は広い世界の一部しか知らず、世界の一部でしかない存在である。
 私達は皆自然(かんながら)の法則に従って生きている。(彦根)

アーティストの個性が感じられるオンリーワンのジュエリーに、出会いに言ってみてはいかがでしょうか?

彦根 愛-すべての生物は広い世界の一部しか知らず-

日時:2011年6月18日(土)~7月10日(日)13:00~18:00
※ 月、火曜日休廊

会場・アクセス

コンテンポラリーアートジュエリー gallery C.A.J.
京都市中京区富小路御池下る松下町129
TEL:075-211-3648
E-Mail:cajkyoto@mbox.kyoto-inet.or.jp
URL:http://www.kondo-kyoto.com/caj

【アクセス】
地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車、8番出口より徒歩2分
地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅下車、3番出口より徒歩8分

作家プロフィール

1972年生まれ。1993年女子美術短期大学 テキスタイル専攻を卒業後、1996年まで鐘紡にてクリスチャン・ディオールのデザインを手がける。
その後97-98年、2000年にイタリア・フィレンツェへ留学。

受賞暦は97年の高岡クラフト展入選、ジャパンテキスタイルコンペティション入選(99-2001)、全国裂織展入選(2002・04奨励賞・06)、日本ジュエリーアート展大賞(2008)など。
アメリカでも受賞暦有り。
umezukazuo_talk.jpg 「漂流教室」「まことちゃん」などで知られ、最近ではそのユニークなキャラクターでテレビ番組などにも出演しているお馴染みのマンガ家・楳図かずお先生のトークショーが京都国際マンガミュージアムで開催されます!

トークショーでは、数ある楳図作品を紹介しながら、その時代背景にある先進性・メッセージと、楳図かずお先生の制作秘話に迫ります。
お相手は、編集家でもあり京都精華大学マンガ学部マンガプロデュース学科教授の竹熊健太郎氏。息の合ったトークが繰り広げられます。
また、もちろん歌手としての「楳図かずお」もご披露します。マンガに留まらないその多彩な才能をお楽しみください!



楳図かずお×竹熊健太郎 対談
「楳図かずお・グワシやギョエーを語る
―ギャグとホラーとロックンロールなトークショー」


日時:2011年6月26日(日) 14:00~15:30
会場:京都国際マンガミュージアム
※入場無料(ミュージアムへの入場料は別途必要です)
※事前のお申し込みは不要、先着順での受付となります(定員200名)
※当日10:00より整理券が配布されます。

出演:楳図かずお(マンガ家)、竹熊健太郎(京都精華大学マンガ学部教授)

楳図かずお プロフィール


kazuo-umedu.jpg
楳図かずお ポートレート
うめづ・かずお。マンガ家。
昭和11年9月3日和歌山県生まれ。その後奈良県で育つ。
幼児期から絵を描くことに非凡な才能を示し,小学4年の時に漫画を 描き始めた。
14歳の時に描いた『森の兄妹』と高校2年の時に描いた『別世界』が昭和30年に出版され、プロデビュー。
『口が耳までさける時』『へび少女』『人こぶ少女』などのホラー作品で日本中の少年少女たちにトラウマを刻みつけた楳図氏は後に「ホラー漫画の神様」と呼ばれるようになる。
昭和42年からは『漂流教室』を連載。荒廃した未来の世界で生き抜く子供たちの姿をリアルに描き,昭和50年には小学館漫画賞を受賞した。
一方で昭和51年からは『まことちゃん』を発表。シュールなギャグが大ブレイクし、「グワシ」のポーズは一躍社会現象となる。 現在も楳図氏のトレードマークと言えば,赤白ボーダーのシャツと、この「グワシ」。
他、『おろち』『洗礼』『わたしは真悟』『神の左手悪魔の右手』『14歳』など作品多数。

またマンガ家としての顔のほかミュージシャンとしての顔も。楳図氏は自らバンドを組み、作詞・作曲・ボーカル・振り付けを手がけ、昭和50年にはLP『闇のアルバム』をリリースしている。
近年はTV番組やドラマ・映画の出演などタレントとしても活躍。マンガの枠を超え芸術・エンターテイメント全般に渡り稀有な独創性を発揮し続ける、宇宙一ロックンロールな天才芸術家である。



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