日本の三大祭にも数えられるこのお祭りは1200年以上の長い歴史を持ち、現在でも毎年7月になれば街中がお祭りムードに染まり、大変な賑わいを見せます。
また、これらのお祭りの期間中には祇園祭でいうなら、山鉾の見事な懸物やお会所の飾りつけなど...普段めったに見ることのできないような色鮮やかな衣装、装飾品、美術工芸品を見ることができます。
このトークイベントでは、そんな祭のなかの工芸、ものづくりに迫ります。
司会は、以前ご紹介した「職人マップ」プロジェクトを担当されていた京都造形芸大の関本先生。
ゲストには実際に祇園祭の懸装品づくりなどを行ってきた、京都祭禮懸装品研究所代表の前田好雄さんを迎え、祭りとはいったい何なのか、祇園祭と天神祭の由来、祭りの中のものづくりとその精神性について、といったお話をお伺いします。
実際に祭の中の世界に身をおいてきた方のお話は、なかなか聴く機会も少ない貴重なもの。
きっと、お祭りをより深く、一味違った形で楽しめるようになるのではないでしょうか?
祭りとは?~祭の中のものづくり 祇園祭・天神祭~
前田好雄×関本徹生 トークイベント
日時:2011年7月9日(土) 17:30~19:30(開場17:00)参加費:500円(中学生以下無料)
※事前のお申し込みが必要です。下記のお問い合わせ先より、「まか通7月イベント予約」と参加希望者名を添えてご連絡ください。
【出演】
関本 徹生 氏(アーティスト・京都造形芸術大学 教授)
前田 好雄 氏(京都祭禮懸装品研究所 代表)
会場・アクセス
東山区社会福祉協議会 やすらぎ・ふれあい館〒605-0863京都市東山区五条通大和大路東入5丁目梅林町576番地
【アクセス】
市バス「五条坂」下車、徒歩1分
京阪「清水五条」駅下車、徒歩15分
※お車でのご来場はご遠慮ください
申し込み・お問い合わせ
京都造形芸術大学プロジェクトセンター(担当:木村)http://kuad.jp/pjc/index.html
TEL:075-791-8763
Mail:mkimura@office.kyoto-art.ac.jp
受付時間:9:00-17:00(土日を除く)
企画・運営:近代産業遺産アート再生プロジェクト まか通V
※まか通は、京都造形芸大の学生によるプロジェクトチームです。→ 詳細はこちら
■ 京都で遊ぼうARTの祇園祭特集はこちら!→【特集】 祇園祭2011 京都の街中がミュージアム!



























