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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2011年5月アーカイブ

fermel2.jpg以前速報をご紹介した、6月25日より京都市美術館で開催される「フェルメールからのラブレター展」。
先日より前売券も発売となりましたが、実は京都展だけの限定プレミアチケットが出ているんです!

今回、「フェルメールからのラブレター展」には、

「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使」

この3点のフェルメール作品がやってきます。
この3点を半券にあしらった、京都展限定トリプルチケットが枚数限定で発売されています!
しかも価格は3,000円。3枚綴りになっているので、1枚1,000円というとてもお得な値段になっています。

家族や友達同士などグループでまとめて使ってもよし、一枚ずつ切り離して分けて使ってもよし。
絶対行くぞ!という貴方、ぜひチェックしておいてください!

(3,000枚限定販売なので、お買い求めはどうぞお早めに!)

なお、「京都で遊ぼうART」では、今後も「フェルメールからのラブレター展」に関する続報をご紹介していく予定ですので、どうぞお楽しみに!
好評の予習復習コンテンツも掲載予定ですよ!

「フェルメールからのラブレター展」 京都展限定3枚特別券

価格:3,000円(3枚綴り・一般のみ/学生・子供料金の設定はございません)
※ チケット1枚に付き、一回ずつ鑑賞できます。
※ 切り離しての使用も可能です。

《主なチケット販売所》
チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:764-569)
ローソンチケット(0570-084-005Lコード:54539)
CNプレイガイド(0570-08-9999)
e+(イープラス) http://eplus.jp/
ファミリーマート、サークルKサンクス、セブンイレブン、ローソンなどのコンビニ
※ コンピューター券で発行された場合は、会場当日引き換えとなります。
※ 詳細は、展覧会の公式ホームページ内をご確認下さい


コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
フェルメールからのラブレター展

会期:2011年6月25日(土)~10月16日(日)
会場:京都市美術館
展覧会の詳細はこちら!
【特集】「フェルメールからのラブレター展」
minamiza1105b.jpg京都に来た人なら、一度は目にしたことがあるでしょう!
豪壮な和風のデザインがひときわ目を引く、四条大橋横にある劇場「南座」。
かつて江戸時代、出雲阿国が歌舞伎踊りをはじめた「歌舞伎発祥の地」に立つ、由緒ある歌舞伎の名門劇場です。

この劇場の舞台裏を、気軽に覗けちゃうイベントが5月3日から開催されます!

その名も「歌舞伎ミュージアム at 南座」。

今までも、いろいろな方から少しだけ中を覗きたい!という要望が多く寄せられていたそうで、その声に応えて始めて開催される展覧会企画です。
プロデュースはあの市川猿之助さん!

期間中、普段は公演を行っている劇場は展示室に変身。
客席全体を使って猿之助さんと一門が実際に舞台で使った豪勢な衣装が100点も展示されます。
また、舞台では「義経千本桜」など歌舞伎の舞台の裏側を公開。「大道具方」の人たちが普段の公演と同じように舞台で使う大道具の組み立て&ばらしを実演してくれます。

また、現在の南座の建物が完成した当時の貴重なフィルムや、お馴染みの古典から市川猿之助さんが新しく生み出した「スーパー歌舞伎」まで、実際の演目の映像も上映されます。

他にもロビーに役者さんがすごす楽屋裏が再現されたり、年末の名物「顔見世興行」で表に掲げられる役者名を書いた「まねき看板」が展示されたりと見所盛りだくさん!

普段はなかなか敷居が高くて入りにくい歌舞伎の世界、この機会にちょっと覗いてみませんか?

歌舞伎ミュージアムat南座 猿之助歌舞伎の魅力


日時:2011年5月3日(火・祝)~5月30日(月) 10:00~17:00(入場は16:30まで)
※火曜休館(5/3は除く)

料金:一般 1,500円、学生(未就学児含む) 1,000円
※ホームページ内などで配布しているチラシを持参すると、割引料金で入場できます

会場:京都四條 南座
〒605-0075 京都市東山区四條大橋東詰
TEL:075-561-1155
ホームページ:http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/
gennjietoki-eieito.jpg新緑の眩しい、風も心地よい五月。
そんな五月の京都の行事といえば、その代表格はやはり5月15日の葵祭でしょう。
優雅な平安貴族の衣装に身を包んだ行列が都大路をゆき、上賀茂、下鴨の神社で神に祈りを捧げるこの行事。その起源は1400年も昔にさかのぼる、京都でも特に古いお祭りです。

実際の平安時代の貴族たちにとっても葵祭はよく知られた行事で、単に「祭り」といえば葵祭のことをさしたのだとか。

そんな葵祭りにちなんだ優雅なイベントが、「平野の家 わざ永々棟」で葵祭前日に開催されます。

高津古文化会館所蔵の貴重な源氏物語絵図の中から、有名な葵祭の車争いのシーン(※)をピックアップ。学芸員さんのわかりやすい解説とともに、優雅な胡弓の生演奏が楽しめます。

伝統的な数寄屋建築の日本家屋の中で、源氏絵と胡弓の音色が誘う源氏物語の雅な世界。
葵祭とも合わせて楽しんで見てはいかがでしょうか?

※源氏物語第9帖「葵」の一幕。
葵祭の見物に来た葵の上と六条御息所の一行が、見物場所を巡って争ってしまう有名な場面。

-源氏絵でたどる-源氏物語の世界

日時:2011年5月14日(土) 14:00~16:00(13:30開場)
参加費:3,500円(茶菓付き)

※予約制(お申し込みはお電話またはFAXにて、会場までご連絡ください)

絵解き 源氏物語

「葵祭に寄せて―源氏絵に描かれた「葵」車争いの場面から―」
お話:雨宮 六途子 氏(高津古文化会館 学芸部長)

胡弓演奏

奏者:木場 大輔 氏(胡弓奏者・作曲家)

会場・お問い合わせ

平野の家 わざ永々棟
〒603-8323 京都市北区北野東紅梅町11
TEL : 075-462-0014 / FAX : 075-462-0114
ホームページ:http://waza-eieitou.com/

【アクセス】

市バス「衣笠校前」より下車 徒歩3分
→ 京都市営地下鉄「北大路」駅より204または205系統
→ JR・近鉄「京都駅」より205系統

市バス「北野白梅町」より下車 徒歩3分
→ 「四条河原町」より203系統

京福嵐山線(嵐電)「北野白梅町」駅下車、徒歩5分



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