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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2011年2月アーカイブ

2月に入り、京都でもあちこちで芸術系の学校の卒業制作展が開催されるようになってきました。
「京都で遊ぼうART」では、卒業制作展の情報もご紹介していきたいと思っています。展覧会を紹介して欲しい!というスタッフの方、お気軽にtwitter、メールにてお問合せください!

今回は早速お寄せいただいた展覧会情報のひとつをご紹介します!

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flyer_task15-2011.jpg「京都伝統工芸大学校」、通称TASK。
日本でも数少ない、伝統工芸を学ぶことが出来る専修学校です。
学生は皆、伝統工芸師を目指す職人のたまごたち!
入学当初はほぼ素人同然だった彼らですが、腕を磨き、その上達の成果を発表します。

展覧会では、陶芸から蒔絵、竹工、仏像彫刻など、次代を担うつくり手たちの多彩な意欲作・約290点を、会場となる京都伝統工芸館に展示します。
日本のものづくり、デザインの新しい息吹を、是非ご覧下さい!

京都伝統工芸大学校 第15回卒業・修了制作展

日時:2011年2月11日(火)~20日(日) 10:00~18:00(最終日は16:00まで)

会場:京都伝統工芸館 1階、4~6階
〒604-8102 京都市中京区烏丸三条上ル/TEL:075-229-1010
アクセス:市営地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅下車 6番出口すぐ

■ 出展作品
平成22年度京都伝統工芸大学校卒業・修了作品:約190点 伝統工芸新人作品展示:約100点

詳細・お問合せ

京都伝統工芸大学校(TASK)
卒業・修了制作展開催事務局
TEL:0120-63-1752
展覧会ホームページはこちら

KSAAcatalog_h1-h41.jpg京都駅の地下街・ポルタがアート・オークション会場に!

2月8日(火)~13日(日)までの日程で開催される「京都学生アートオークション」。2006年から毎年開催されている企画で、今年で5回目になります。
出展作品は皆、京都の芸術大学に在学中の学生さんによるフレッシュなアートばかり!
今回は三つの大学から12名のアーティストが参加。日本画、油彩画といった絵画はもちろん、写真や染織作品まで、バラエティ豊かな作品が出品・展示されます。

オークションは最終日13日(日)に開催。
アートのオークションときくと、ちょっとハードルの高いイメージを持ってしまいがちですが、会場は気軽に参加しやすい駅チカ。それでいてオークショニアは元サザビーズ・ジャパンという本格派です。
なかなか体験する機会のない本格オークション、ちょっと空気を味わってみては?
もちろん、お気に入りの作品も競り落とせばお持ち帰りOKです!
※落札金額の半額は奨学金にあてられます。

期間中には作家本人によるギャラリートーク企画も有り。
残念ながら今年でラスト開催だそうなので、この機会を是非お見逃しなく!

第5回京都学生アートオークション

展示(プレビュー):2月8日(火)~13日(日) 10:00~20:00(最終日は~12:00)
ギャラリートーク:2月11日(金・祝) 14:00~16:00
オークション:2月13日(日)15:00~(14:00受付開始)

会場:京都駅前地下街ポルタ内 ポルタプラザ

■ 出展作品
京都市立芸術大学・京都精華大学・京都造形芸術大学の学生12名による作品21ロット
作品リスト&作家コメントはこちらから!

■ オークショニア
柴山 哲治氏
(株式会社AG ホールディングズ代表取締役・京都造形芸術大学客員教授・元サザビーズ・ジャパン代表)

詳細・お問合せ

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 学生交流事業部(担当:渡邉・田中・横井)

(〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都)

TEL:075-353-9189
FAX:075-353-9460
E-MAIL:art@consortium.or.jp

公式サイト:http://www.consortium.or.jp/link/ksaa.html
flyer_nanbasyunsuke.jpg街中にある空きテナントなどのぽっかりとあいた「スペース」。
これをギャラリーとして有効活用した展覧会が開催されています!

展覧会を行っている南波俊介さんは、京都を拠点に絵画制作活動を行っているアーティスト。
今回は京都市右京区にある古いビルの一角、長く使われていない空きテナントのスペースを会場としているのですが、ごくごく普通の事務所用のビルのため、ギャラリーのようなライティングなどの設備はありません。ある意味、絵画にを「展示」するには向かない場所。
しかし、あえてそんな「絵画展示にはふさわしくない」ところで展示を行うことで、「その絵画が持つ本質の一側面をあらわにする」ことが、今回の展示のコンセプトなのだそうです。

最近、街中でも時々みかけるデッドスペースに息を吹き込む具体例にもなりそう。
いつものギャラリーとは違った展示空間、一体どんな感じになっているのでしょうか?

南波俊介個展「切っ先、ガラス体、墓、あるいは絵画、」


展示期間:2011年2月3日(木)~27日(日)の毎週木~日曜日
(2/3~6、10~13、17~20、24~27)
時間:13:00~19:00ごろ
※上記の日時以外でも、事前の連絡があれば開場して下さるそうです。詳しくはお問合せください。

会場・アクセス

京都市右京区梅津高畝町3・バス停「梅津段町」すぐのビル2階(ビジョンメガネ隣のビル)
※一般の画廊・ギャラリーといった展示施設ではございません。

・ 京都市バス3、28、70、71系統にて「梅津段町」下車すぐ
・ 地下鉄東西線「太秦天神川」駅または嵐電「太秦天神川」駅下車、徒歩約20分

詳細・お問合せ

E-Mail:nambashunsuke@yahoo.co.jp
TEL:090-9212-5821




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