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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2010年10月アーカイブ

sugimotoke_fuyushitsurae.jpgのサムネール画像国の重要文化財にも指定されている、京町家「杉本家住宅」の秋の特別公開。
町家に残る日々のくらし。女性の目線でとらえる日常使いの生活道具を展示いたします。
鏡台や裁縫道具、水屋道具など、現代の生活では見当たらなくなった日常道具類に焦点をあて、家族を思う女性の心使いや手仕事による「飾らないふだんの町家のくらし」を公開します。
※この期間のみ、予約無しで見学が可能です!

展覧会の詳細はこちら
秋の特別公開『ふだんの町家―日常使いの道具たち―』展

開催場所についてはこちら
杉本家住宅
flyer_hyohon-kyotouniv.jpgのサムネール画像「生物多様性って?」「環境が変わると私たちの暮らしにどんな影響があるの?」近年地球環境への関心が高まる一方で、こうした疑問に答えられる人は少ないのではないでしょうか。この展覧会では私たちの身近な所にいる「昆虫」にスポットを当て、その多様性や虫と植物の共生関係などを分かりやすく解説するほか、実際に研究で使われた標本を多数展示。身近な話題から、生態系や地球環境について考えていきます。

展覧会の詳細はこちら
2010年秋季特別展「昆虫標本からさぐる環境変動-花を訪れる虫たちのいま、むかし-」

開催場所についてはこちら
京都大学総合博物館
toraya_paris.jpg
お馴染みの老舗和菓子店・「虎屋」。実はフランス・パリにも支店があることをご存知ですか?
そのとらやパリ店」が今年2010年に開店30周年を迎えることを記念した講演会が、10月16日(土)に虎屋京都ギャラリーにて開催されます。

講師を務めるのは、「京都で遊ぼうART」でもお馴染み、京都市内で最大級の京町家「杉本家住宅」(重要文化財)のご当主で、仏文学者の杉本秀太郎先生です!
フランス文学の研究者と伝統ある商家の当主としての二つの顔を持つ先生は、フランス文学の翻訳や京都の歴史・暮らしについても著作を多く手がけられていらっしゃいます。
京都とパリ、どちらの文化にも精通している方ならではの、貴重なお話。お茶と和菓子と共に、秋のひとときに楽しんでみては?

虎屋文化講演会「京都とパリ」

toraya_paris_fes.jpg開催日時:2010年10月16日(土) 15:00~16:30
講師:杉本秀太郎(国際日本文化研究センター名誉教授)
会場:虎屋京都ギャラリー(虎屋菓寮京都一条店横)→ アクセスはこちら
参加費:1,575円(お茶・お菓子付)
※定員40名(先着順)

《お問合せ・お申し込み》
株式会社 虎屋 京都管理部 文化事業課
TEL:075-431-4736
E-Mail:kyoutobunka@toraya-group.co.jp

杉本秀太郎(すぎもと ひでたろう)プロフィール
1930年京都生まれ、京都大学卒。フランス文学者・エッセイスト。
敷地面積約500坪の京都市内最大級の京町家、重要文化財奈良屋杉本家当主。
読売文学賞・大佛二郎賞ほか受賞。『太田垣蓮月』『平家物語-無常を聴く』など著作多数。
ボードレールやアラン、アナトール・フランスなどのフランス文学翻訳も手がける。
現在国際日本文化研究センター名誉教授、日本芸術院会員。


関連リンク

虎屋京都ギャラリー
杉本家住宅

■ 杉本家住宅では10月13日~17日、秋の特別公開が開催されます!
秋の特別公開『ふだんの町家―日常使いの道具たち―』展

■ 京都では同時期、フランス・パリに関する展覧会も多数開催。こちらも是非チェックを!
モーリス・ユトリロ展美術館「えき」KYOTO
ロニスの見つめたパリの自由 WILLY RONIS 展何必館・京都現代美術館
絵は詩のごとく、詩は絵のごとく マリアンヌ・クルーゾの世界京都嵯峨芸術大学附属博物館




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