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文化庁では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなどの優れたメディア芸術作品の顕彰と鑑賞機会の提供を目的に、1997年から「文化庁メディア芸術祭」を実施しています。
14回目を迎える今年2010年、関西では初めてとなる京都展が、京都芸術センターと京都国際マンガミュージアムの2会場にて開催されます。
京都芸術センターでは、最先端テクノロジーを利用したインタラクティブアート、インスタレーションを中心としたメディアアート作品を展示。
京都国際マンガミュージアムでは、『ヴィンランド・サガ』『へうげもの』など過去の受賞作品の原画展を開催します。
また、映像作品部門の受賞作品の上映会も開催。
アカデミー賞・短編アニメ部門を受賞した『つみきのいえ』をはじめとした、手描きや人形を利用した短編アニメ、アーティスティックなアート映像作品、そして『サマーウォーズ』『電信柱エレミの恋』といった長編アニメ映画など多彩な作品が上映されます。
※一部作品は京都芸術センターのみでの上映となります
他にも、出展作家によるトークショー、対談イベントも実施。
過去の受賞者には国際的に評価され、第一線で活躍している作家も揃うこのイベント。
ジャパン・クールの今を、是非京都で体感して下さい!
文化庁メディア芸術祭 京都展 アート展示/マンガ展示
開催期間:2010年9月2日(木)~12日(日)《関連イベント》
【座談会】「メディアアート一期一会」
吉岡洋(京都大学教授)×BEACON PROJECT TEAM(出展作家)×野口玲一(文化庁芸術文化調査官)
9月4日(土)16:00~18:00
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《関連イベント》
【トークショー】
五十嵐大介(漫画家)×江上英樹(「月刊IKKI」編集長)×豊田夢太郎(編集者)
9月4日(土) 14:00~15:30
【シンポジウム】
宮本充(ゲームクリエイター・任天堂専務取締役)×養老孟司(京都国際マンガミュージアム館長・解剖学者)
9月5日(日) 14:00~15:30
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