「遊狐草舎」は、大徳寺の裏手、今宮神社への参道近くにある築200年の古民家を、2006年に改修してオープンしたアートスペース。この近辺(紫野)では古来から養蚕が盛んだったため、害獣である鼠を退治してくれる動物として狐が祀られ、稲荷神社があちこちに建てられたそう。「遊狐草舎」の名前も、裏庭に稲荷神の祠跡があることにちなんで名づけられたのだそうです。
8月26日からは初秋の催しとして、東南アジア・ラオスの染織品中心の展覧会を開催。
ゆったりとした時間のなかで生まれた手仕事の品々を、ゆったりと和の空間で楽しむひととき、なんて、いかがでしょうか。
遊狐草舎-初秋の催し-
※火、水曜日は休館
会場:遊狐草舎
〒603-8206 京都市北区紫竹西南町17-3(今宮大徳寺西入る)
《アクセス》
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約10分
市営地下鉄烏丸線「北大路」駅下車、徒歩約16分
《お問合せ》
TEL/FAX:075-493-9369
E-Mail:yukososha@hotmail.com
BLOG:http://www.yukososha.blogspot.com

























