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【宝物館探訪記】第2弾・智積院編第3回更新!長谷川等伯の傑作に再び出会う。

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長谷川等伯「楓図」(部分)

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長谷川久蔵「桜図」(部分)


神社やお寺の宝物にスポットをあててご紹介している「京都宝物館探訪記」。
第二弾は智積院をご紹介しています。

第1回はかつて敵対したはずの相手(豊臣秀吉)が建てた寺院の敷地を譲られて復興する、という少々複雑なその歴史。
第2回は境内にある様々な建物、そして東山の名庭として有名な「利休好みの庭」(といっても利休作ではない)などを取り上げてきました。
そして智積院編のラストとなる第3回は、智積院の誇る国宝・長谷川等伯一門による障壁画をご紹介します!

今年2010年春に京都国立博物館で開催された「長谷川等伯展」でもその一部である「楓図」「松に秋草図」が出品されていましたが、智積院の宝物館ではいつでも、この桃山時代の傑作を鑑賞することができます。
等伯展に行けなかった、または混雑していてゆっくり見られなかった...という方は、智積院まで行けばもう一度ゆっくりと楽しめますので、リベンジがてら足を運んでみるのもありですよ!
展覧会と違ってガラスケース越しに展示はされていないので、光の当たり具合などもよりじっくり味わえるのではないでしょうか。

館内では随時音声ガイドも流されていて、解説を聞きながら作品を楽しめます。
因みに、宿坊に泊った場合はお坊さんが直接案内してくれます。普段は見られない「桜図」夜桜バージョンも見せてもらえるかもしれませんよ...?

※「京都宝物館探訪記」は、京博連(京都市内博物館連合協議会)のご協力を頂いております。

なお、次回は伏見区・深草にある藤森神社さんをご紹介予定です。
次回の「宝物館探訪記」、どうぞお楽しみに!

関連リンク

「京都宝物館探訪記」智積院編
 
第3回 智積院宝物館と長谷川一門の傑作障壁画
 
第2回 智積院境内の見どころ
 第1回 智積院の歴史

「京都宝物館探訪記」トップページはこちら

智積院宝物館についてはこちら

没後400年 特別展覧会「長谷川等伯」(京都国立博物館)



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