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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2010年7月アーカイブ

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昨年、2009年7月17日から始まった「京都で遊ぼうART」も、お陰さまで一周年を迎えることができました!(実は祇園祭の山鉾巡行の日だったんですね~)
これも、サイトを利用して頂いている皆さんのお陰です。本当にありがとうございます!

さて、そのサイト一周年に際して、この度
7月23日(金)に、トップページのリニューアルを行うことになりました!!

以下、どんなところがリニューアルされるのか、少しですがご紹介します。


リニューアルはここがポイント!

各コンテンツがより見やすく、探しやすくなります。

トップ画面を、よりスッキリしたデザインに
ART関連のニュースや、新規追加の展覧会情報やコンテンツをお知らせする更新情報などがよりわかりやすくなります。
また、コラムや特集記事などの京都で遊ぼうARTのオリジナルコンテンツも、より簡単にアクセスできるようになっています。


【新しい機能も追加!】

お出かけ前に便利!「今日の京都」の様子が分かる、京都の天気予報、京都の歳時記(行事情報)などを追加。
また、今まで主にARTNEWSでご紹介していた、ギャラリーの展覧会情報も、リニューアルに合わせて専用のページを設置。ギャラリーの施設情報も今後随時取り扱っていきます!


★登録施設を随時募集中!★

「京都で遊ぼうART」では掲載ギャラリーを随時募集しています。
ギャラリーをもっと広く知ってもらいたい!ホームページを持っていないけれど、インターネットでも広報をしたい!そんな時、是非ご利用下さい。
掲載希望のご相談・問合せはこちらのアドレスへお気軽にお寄せ下さい。
art-toiawase@kyotodeasobo.com

他にも色々工夫されたデザインになっております。
どうぞ7月23日(金)をお楽しみに!
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まさに「動く美術館」のパレード・山鉾巡行を見る!

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山鉾巡行ルート
いよいよ7月17日は祇園祭のクライマックス・山鉾巡行の日!
各山鉾町から出発した豪華絢爛な山鉾が、お囃子の音と共に京都の街を練り歩きます。
宵山期間中は会所に飾られていた懸装品が取り付けられた山鉾は、まさに「動く美術館」と化します。また、今回は祇園祭がユネスコの世界文化遺産に登録されて、初めての巡行となるそうです。

大まかなスケジュールとしては、9:00ごろに四条烏丸の交差点を出発し、途中で「くじ改め」(巡行の順番を決めるくじを確認する)を行い、河原町通を北上、御池通、新町通へと進んでいきます。

巨大な山鉾が方向転換する「辻回し」は、四条河原町(高島屋前)、河原町御池(京都市役所前)、そして新町御池で計3回行われます。

→巡行ルートはこちら!(2010年7月17日京都新聞)

巡行の順番は、祇園祭特集ページの「山鉾マップ」にも掲載していますので、そちらもご覧下さい!

「巡行を見たいけれど、その場までは行けないなぁ...」という方は、今年からはUSTREAMでも生中継があります!
これなら、全国どこからでも山鉾見物ができちゃいますね。是非ご活用下さい!

【山鉾巡行UST中継が行われるのはこちら!】
御池通(10:30ごろ~)
新町通(11:30ごろ~/KBS京都)


★山鉾の解体も面白い!
山鉾巡行はほぼ午前中一杯で終了。その後、各山鉾町に戻った山鉾は、すぐに、もしくは翌日には解体されてしまいます。
山鉾巡行には、元々街の厄や穢れ(けがれ)を集めるためという役割があるので、集めた厄を留めないようにすぐに解体を行うのです。
解体は早いところは巡行後すぐ、13:00~14:00ごろから始まるところが多いようです。(場所によっては18日、それ以降も有り)
せっかく作ったのにちょっと残念...ですが、この儚さも一種の魅力。ちょっと見に行ってみるのもいいかもしれません。



祇園祭のもう一つ主役、神輿を見る!

派手な山鉾の方がクローズアップされがちですが、本来は神様が乗り込む神輿の方が祭りの主役!
主に、神様を神社から街にお迎えする神幸祭(じんこうさい)、神様を神社へお送りする還幸祭(かんこうさい)の二つが軸となっており、このときには夕方~夜、街中を勇壮に練り歩く神輿の行列を見ることが出来ます。
こちらはいわゆる「暴れ神輿」でとにかく荒々しくてエネルギッシュ。
担ぎ手の若衆たちの誇りとパワーがみなぎる、京都の別の顔を見ることができるはずです。

■神幸祭:17日の18時頃~。
事前に八坂神社で神事を行ったあと、神社正面の石段下を出発。三基の神輿が四条の御旅所まで担がれます(この後、御旅所に神輿は7日間鎮座します)

■還幸祭:24日の17時頃~。
四条御旅所を神輿が出発し、市中を巡って三条御供社(三条会商店街の中)で祭典を行います。
その後八坂神社へ22時~23時に戻ってきます。

リンク

京都で遊ぼう1周年・特別企 画 「祇園祭 GION-MATSURI 〜京都の街中がミュージアム!〜」


flyer_netsuke-summer2010.jpg二条城にほど近い、「壬生」に唯一現存する武家屋敷を、当時の風格をそのままに改装した日本初の根付専門美術館「京都清宗根付館」。夏の企画展では、現代根付作家・桜井英之(さくらいひでゆき)氏の作品を特集します。象牙と木を素材に、様々な技法で作られる人物から植物、動物たち。世界に名高い「英之根付」の世界をご堪能下さい。

展覧会の詳細はこちら
夏の<根付作家>企画展 桜井英之展

開催場所はこちら

京都清宗根付館
幕末に建てられた武家屋敷を利用した、根付専門のミュージアム。新撰組縁の地、壬生寺の向かいにあります。


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