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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2010年6月アーカイブ

京都文化博物館で開催中の「龍馬伝」特別展にちなんだ特集ページを公開しました。


坂本龍馬の生涯を綴る「龍馬伝」特別展

この特集記事では展覧会の見どころはもちろん、展覧会に関連したイベント、そしてご要望も多かった龍馬とかかわりの深いゆかりの場所の紹介など、展覧会だけに留まらず坂本龍馬の魅力をより深く味わう情報が満載です!

これから展覧会をご覧になる方は、事前の予習にぜひご活用下さい。
展覧会を一度ご覧になった方も新しい発見があるかもしれませんよ!


【耳寄り情報
■京都文化博物館のホームページでは「龍馬伝」展の割引券が配布されています。
よりお得に展覧会が楽しめます。
WEB割引引換券をダウンロード


■展覧会がより分かりやすくなる強い味方、音声ガイド。
今回は大河ドラマで物語の語り部でもう一人の主人公・岩崎弥太郎を演じる香川照之さんが担当!
ドラマ同様、土佐弁で案内してくれるそうです。BGMも大河ドラマ仕様という大サービス!

また、展覧会は龍馬はもちろん、岩崎弥太郎や乙女姉やん、武市半平太に桂小五郎、勝海舟、山内容堂...などなど、幕末史や大河ドラマでお馴染みの面々にまつわる資料も多数。
歴史ファンにとっても貴重な資料のオンパレード、ドラマファンにとっては登場人物たちに思いを馳せられる展示品が揃っています。幕末ファンもドラマファンもお見逃し無く。

【こちらも要チェック!】
「京都で遊ぼうART」では、京都の幕末関連スポットを巡る街歩きマップをご紹介しています。
幕末、大河ドラマの舞台である京都だからこそできる、展覧会がより面白くなる楽しみ方です。
今後も随時追加更新予定ですので、お楽しみに!
京都の歩き方「幕末そぞろ歩き~坂本龍馬編~」


関連リンク


注目の展覧会 NHK大河ドラマ特別展「龍馬伝」(特集ページ)
NHK大河ドラマ特別展「龍馬伝」(京都文化博物館)
2010年 年間特別展大龍馬展 第2期「翔る!龍馬」(霊山歴史館)


flyer-nyantomo.jpg
昔から人の生活と共にあり、親しまれてきた猫。江戸時代の浮世絵にはしばしば赤い首輪をした猫の姿が描かれたり、擬人化されて人気役者に扮したり、物語の化け猫など魔物として登場したりします。特に浮世絵師・歌川国芳は自身も相当な猫好きで、猫を題材にした絵を最もよく描きました。展覧会では国芳を中心に猫を扱った浮世絵約120点を展示。人々と猫の愉快な暮らしぶり、内に秘めたミステリアスさにも触れてみて下さい。

展覧会の詳細はこちら
浮世絵 にゃんとも猫だらけ展 -歌川国芳を中心に-

開催場所についてはこちら
美術館「えき」KYOTO


100610_1.jpg 100610_2.jpg2010年6月12日~20日、西本願寺と門前町の歴史を辿る写真展、「西本願寺と門前町 100年の歩み」が京都駅の地下街・ポルタ(ポルタプラザ)で開催されます。

実は、来年は親鸞聖人の没後750年目という節目の年。
そのため、西本願寺をはじめとした浄土真宗系のお寺では、「親鸞聖人750回大遠忌」として、盛大な仏事をはじめ様々な行事が行われます。
その記念行事のひとつとして、この展覧会では西本願寺が所蔵している100年前の650回大遠忌(1911年)、50年前の700回大遠忌(1961年)のものを中心に、昔の京都を撮影した写真約70点を展示します。

大賑わいの正面通商店街や、全国からやってきた参拝客や団体バスでごった返する堀川通。現在は公園になっている旧国鉄・梅小路駅設置の様子(実はこの駅、650回の際に参拝客のために特別につくられた駅だったのだそうです)そんな、当時の京都の賑わいや時代を感じさせる貴重な資料がそろっています。

他にも通常は非公開の西本願寺・飛雲閣の模型や、半世紀前のポスターなども。

入場も無料。
ちょうど京都駅地下というスポットなので、買い物や食事ついで、電車待ちの時間にでも、100年前の京都への時間旅行を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

関連リンク

■ 西本願寺と門前町の100年たどる下京で12日から写真展(2010/6/11、京都新聞)
■ 「西本願寺と門前町100年の歩み写真展」(西本願寺ホームページ)



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