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京都で遊ぼうART スタッフブログ

京都地域の美術館・博物館の情報サイト「京都で遊ぼう ART」のスタッフによるブログです。

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2010年4月アーカイブ

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日本唯一の朝鮮美術専門美術館である高麗美術館。その創立者・鄭紹文氏のコレクションから、来館者のリクエストで選ばれた名品約70点を展示。青磁・白磁などの陶磁器から華角・螺鈿細工の施された家具調度、絵画や銅鏡、仏教美術まで多彩な品々が一堂に会します。見たかったあの作品にもう一度出会える貴重な機会です。

 

展覧会紹介ページ
高麗美術館リクエスト展 あなたが選んだコレクション名品展(2010年4月10日~2010年6月6日)

開催場所

高麗美術館

 

「長谷川等伯」展といっしょに、ついでに京都の街を回ってみようかな、と思っていらっしゃる方も多いのではないかと思います。
そこで、展覧会と併せて見ておきたい、周辺のスポット・観光情報などをちょっと集めてみました。
今回は、週末(4/10,11)に見ておきたいもの、また会場の京都国立博物館からすぐ行ける等伯関連スポットをピックアップ!

≪週末チェック!編≫
■ 京都御所 春の一般公開(~11日(日)まで)
普段は予め往復はがきや直接事務所に行って申し込みをしなければ中が見学できない京都御所。
こちらが現在、「春の一般公開」として、申し込みなしで入れるようになっており、建物や庭などを見て回ることができます。
因みに京都御所は、長谷川等伯と狩野永徳が「直接対決」した因縁の場所。
等伯が御所の建物のひとつ(仙洞御所・対屋)に障壁画を描くことを依頼された際、それに危機感を覚えた永徳が公家に働きかけ、その仕事を等伯から取り上げてしまったという話が伝わっています。
御所はまさに「天下一の仕事場」。その座を巡って争った等伯と永徳のライバル関係に思いを馳せながら、御所を眺めて見るのはいかがでしょうか。

公開期間は4月11日(日)まで。時間は9:00~15:30。
10:00、11:00からはイベントもあり、
10日(土)は雅楽の演奏、11日(日)は蹴鞠の実演が行われます。


≪会場周辺編≫
総本山智積院
京都国立博物館から東大路を少し北へ進んだところにある智積院。
「長谷川等伯」展のチラシにも使われている『楓図壁貼付』は元々この智積院の所蔵品です。
ここでは『楓図』と共に描かれた、等伯の息子・久蔵の『桜図』を見ることができます。
是非、父・等伯の作品とご一緒にチェックを!

拝観受付時間:9:00~16:00
公式ホームページはこちら→http://www.chisan.or.jp/sohonzan/index.html

jpアートnow!2010 at ハイアットリージェンシー京都
京都国立博物館の向かいにあるホテル・ハイアットリージェンシー京都で開催される現代アート展。
400年前に活躍した長谷川等伯のように、今を生きる人々の心に「沁みる」作品を、をコンセプトに、現在活躍中のアーティストによる色とりどりの作品が展示されます。
400年前の名品と併せて、「現代の等伯」を見つけに行ってみるのも面白いのでは?

京都ARTNEWSでもご紹介!詳しくはこちら!


没後400年特別展覧会「長谷川等伯」(京都国立博物館)についてはこちら!
展覧会の前に予習!「長谷川等伯」展特集ページはこちら!
いよいよ始まる特別展覧会「長谷川等伯」(京都国立博物館)
「京都で遊ぼうART」でも、京都のアート情報発信サイトとして、特集記事やブログなどで展覧会の情報や関連ニュースなどのご紹介を行ってきました。

でも、他にももっと、展覧会を盛り上げることはできないだろうか?
等伯を見にきた人たちが京都の街をもっと楽しめるようなことはできないか?

そう考えた結果、あるご提案...というか、お願いをさせて頂くことにいたしました。

それは、

twitter_logo_outline.pngで「長谷川等伯」展をつぶやこう!!

「京都で遊ぼうART](@kyotodeasobo)も新しく追加した展覧会のご紹介や関連ARTNEWSの配信などで利用しているこのtwitter。

ここで、「長谷川等伯」展に関するつぶやきを、文の最後にハッシュタグ#tohaku_kyotoをつけて、どんどん投稿してもらえませんでしょうか?というものです。

内容は、たとえば今会場に行っている!という方なら
「長谷川等伯展会場到着なう!今は割と空いていますよ!#tohaku_kyoto」
混雑状況をつぶやいていただくとか、展覧会を見終わった後に
「松林図見ました!感動しました...#tohaku_kyoto」
といったように感想を寄せて頂く感じ。

また、会場周辺のカフェやお店といった周辺情報、これから行くよ!という宣言などでもOKです。
とにかくこの「長谷川等伯」展に関係しているネタなら、#tohaku_kyotoとつけてつぶやいてもらえばそれでよし!です!簡単ですね!
 
また、この#tohaku_kyotoを検索などで辿れば、等伯展に興味のある人やもう行った人などを見つけたり、自分の知らなかった情報を見つけたり...つながりもひろげることができるのでは?
なんて思惑もあったりします。

「京都で遊ぼうART」も、もちろん等伯展に関することを発信する場合はこのタグを使いますよ!
また、面白いつぶやきや耳寄り情報などがございましたら、ブログでまとめてご紹介したりもしてみたいと思っております。
(もちろん、不都合などございましたら、こっそりDMなどでご連絡下さいませ)

twitterをお使いの方、iphoneユーザーの方、是非、ご協力をお願いいたします!!!
また、twitterに興味はあるけどまだ登録していない...という方も、是非この機会に参加してみて下さい!

皆さんのつぶやきで「長谷川等伯」展と京都の街を、盛り上げていきましょう!!


京都で遊ぼうARTのtwitterはこちら!
twitter上の長谷川等伯展関連つぶやき リアルタイム検索結果(#tohaku_kyoto)はこちら!

没後400年特別展覧会「長谷川等伯」(京都国立博物館)についてはこちら!
展覧会の前に予習!「長谷川等伯」展特集ページはこちら!


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